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もう2月になってしましましたが
先月のケルンのようすをお伝えします。
1月になってもクリスマスマーケットが
開催されていました。
どうやらドイツでは
「Weihnachtsmarkt(ヴァイナハツ・マルクト)」
というそうですね。
場所は、私が滞在したホテルの
すぐ目の前の公園です!
ケルンに着いて早々
煌びやかなネオンに
テンションアップしてしまいました
マーケットの入り口は
こんな感じ!
かわいらしい小物や
素敵なクリスマス用の飾りなど
素敵な店がたくさん並んでいました。
こんなかわいらしい回転木馬もありました!
やっぱりドイツ人!
ビールが好きですね〜!!!
クリスマスマーケットの中心には
こんなお洒落な
ビアハウスがありました
ドイツの印象ですが・・・
お酒とたばこに優しい国ですね〜!
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紀行/海外編
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新年早々、ドイツのケルンに
出張しています。 長時間のフライトの影響か めっちゃ腰が痛く・・・ 明日からの仕事が心配です たくさん撮った写真は 帰国後にアップすることにして 昨晩スマホで撮ったケルン大聖堂の 写真をアップします 建設に600年以上かかったという ゴシック建築として世界最大の 建造物です! 近くでみると 驚きの大きさです! |
スコットランド雑記では、以前、私が出張で訪れたスコットランドでの たわいのない出来事を紹介します。 この写真は、私が滞在した ザ・ホワイトハウス の写真です。 これがエントランスになります。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ちなみに、私が滞在したのは、アーチ状の窓がみえる屋根裏部屋です。 “雑記(その1)”で記したように、多少?怖い体験をしましたが、 歴史の感じられる内外装や家具といい、なかなか素敵な宿でした。 ところで・・・ 皆さんは17世紀末にスコットランドで起こった“グレンコーの虐殺”という 歴史上の悲劇をご存知でしょうか? 下手な解説で申し訳ありませんが、私が現地で聞いた話とウィキで調査した 情報を元に、ここで簡単にお話ししましょう。 〜 グレンコーの虐殺 〜 グレンコーとは、ゲール語で “嘆きの渓谷” を意味しますが、 スコットランド ハイランド地方に実在する渓谷の名前なんです。 これは、ハイランドにドライブした際に撮影したグレンコーの写真です。 実際には、もっともっとスケールが大きく、そして物悲しい・・・ まさに嘆きの渓谷という雰囲気でした。 広角レンズがあれば・・・。 ↓ ↓ ↓ この下の写真に写っているスコットランドの民族衣装にバグパイプを持った方は、 おそらく写真に写ってチップを稼いでいるようです。 ↓ ↓ ↓ 実は私、この写真を見るまでそれに気付きませんでした(汗) そのため・・・ 残念ながらチップは渡していないんですよ。 ちょっと、悪いことをしました。 それでは、前置きはこれくらいにして、本題に移りましょう。 スコットランド ハイランド地方の有力な氏族である 「キャンベル氏族」と「マクドナルド氏族」は昔から不仲であり、 それを上手く利用して同士討ちをさせ、ハイランド地方の統治を目論む イングランド(ウィリアム3世、ステア伯)によって仕掛けられた、 スコットランド史上有名な虐殺事件がグレンコーの悲劇です。 ウィリアム3世の命令により、キャンベル氏族の兵士120名が グレンコーにあるマクドナルド氏族の村に2週間ほど滞在していました。 キャンベル氏族の兵士達は、当時のハイランドの慣習から宿や食事などの 手厚いもてなしを受けていたそうです。 その時、滞在中だった士官 ロバート・キャンベルが上官から、 マクドナルド氏族の全員を虐殺せよとの命令書を受け取りました。 兵士の中にはそのような恩をあだで返すような残虐な行為はできないと 自ら剣を折る者もいたそうですが、結局命令には逆らえず、 女性や子供を含めた80人余りが惨殺されてしまいました。 また、逃走し惨殺を免れた者の中にも、凍死や餓死する者がかなりいたそうです。 しかし、最終的にマクドナルド氏族全員を殺すことができなかったため、 生き残った者からこの残虐な事件の真相が国内、そして世界にも知れ渡り、 かえってハイランド統治の妨げとなったようです。 その事件以来、ハイランドの多くのパブなどで「No Hawkers or Campbells (行商とキャンベルお断り)」の札が掲げられるようになったそうですが・・・ 現地では一度も見かけませんでしたね! キャンベルの子孫達は、先祖の不名誉な行為により、さぞかし肩身の狭い思いを したことでしょう。 その後、再建されたグレンコー村では、事件を語る悲しい歌が 歌われているそうです。 ↓ ↓ 〜 歌 詞 〜 † おお、極寒の雪は グレンコーの谷を浚い ドナルドの墓を覆う そして非情なる敵は グレンコーの地を破壊し マクドナルドを滅ぼした 彼らはブリザードを越えてやって来た 彼らに暖かい火を与え 風雪をしのぐ宿を与え 乾いた靴を与え ワインと夕食を与えた 彼らは我々のもてなしを受け マクドナルドの家で眠った †(繰り返し) 彼らはフォートウィリアムからやって来た 殺意をその胸に秘めて 命じたのはキャンベル 署名したのはウィリアム すべてを切り捨てよと マクドナルドを生かしておくなと †(繰り返し) 彼らは夜、やって来た 皆が眠りについたとき アーガイルの軍隊が雪の中から現れた 無防備な眠りに襲いかかる狐のように ほしいままに殺戮を †(繰り返し) ある者は敵の手にかかり ベッドに骸を横たえ ある者は夜闇にまぎれ 雪の中に斃れた ある者は生き残った ウィリアムに一太刀報いるために けれどもマクドナルドはもう戻らない (内容の多くは、ウィキより抜粋) イングランドというと、議会制民主主義を発展させた国、 紳士・淑女の国という印象を受けます。 しかし、その歴史は長きにわたって宗教戦争、民族紛争に明け暮れた、 血生臭いものであったようです。 ウィリアム氏族の本拠地、フォートウィリアムの写真です。 ↓ ↓ ↓ 穏やかな田舎町ですが、おそらく当時は大きな砦があったんでしょうね。 ちなみに、写真に写っているのは、大型ショッピングモールなんですよ。 ここまで記事を書いて、ちょっと疲れてしまいました。 雑記(その3)は、この辺で終了とします。 以上、下手な記事を最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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スコットランド雑記では、以前、私が出張で訪れたスコットランドでの たわいのない出来事を紹介します。 スコットランドの国花は “アザミ” であり、お店に行くと色々な商品に アザミの花の絵があしらわれているのに気付きます。 アザミがスコットランドを救ったという伝説があり、現在でも スコットランドのシンボルとなっているからです。 ちなみに、スコットランドアザミの花ですが・・・めちゃくちゃ大きいですよ! 冒頭の写真がそれですが、最初に見たときは私も驚きました。 以下に現地の方から聞いた、アザミ伝説を記します。 なお、多少の間違いはご容赦願います(汗) 〜スコットランドアザミ伝説〜 その昔、スコットランドはノルウエ−(当時のバイキングと聞きましたが・・・) と長年に渡り戦い続けていました。 ある時スコットランド西部のラグ−スにノルウエ−軍が上陸し、 夜襲をかけて来ました。 その時、城の濠に入るために素足となっていたノルウエ−軍がアザミのトゲを踏み、 その痛さに思わず声をあげてしまいました。 その声を聞き、いち早く敵の夜襲に気付いたスコットランド軍は、 ノルウエ−軍を撃退し、みごと勝利しました・・・とさ。 その話が面白かったと言うこともありますが、グラスゴーの老舗の ジュエリーショップで、アザミのペンダントを衝動買いしてしまいました。 私は結構気に入って購入したのですが、嫁さんは気に入らないようで、 未だに引き出しの奥に眠ったままです(涙) あまりにかわいそうなので、今回、写真を撮ってあげました。 シルバーですが、ちょっと色がくすんでいました。 ↓ ↓ ↓ うーん・・・? 確かに、やぼったいような気がしない訳ではありませんが・・・ それなりに可愛らしいような気もしますが・・・ 皆さん、いかがでしょうか? ちなみに、スコットランド最高峰のベン・ネビス (山のことをマウンテンではなく、ベンと言います!)を一望できる ネビス・レンジで購入したキャップにもアザミの絵がついていました。 ↓ ↓ ↓ スコットランド国旗の刺繍も横に付いていますが、キャップを上から見ると 国旗に見えるという、洒落た?デザインになっています。 えっ、これも趣味が悪いですか???
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スコットランド雑記では、以前、私が出張で訪れたスコットランドでの たわいのない出来事を紹介します。 私がスコットランドのグラスゴーで滞在した宿は、“ザ・ホワイトハウス” という名前のアパートメントです。 ちょっと大げさな名前ですね(笑) 日本で言えば、家具付きのウイークリーマンションといったところでしょうか。 築後100年以上はゆうに経っていると思われる古めかしく堂々とした外観で、 内装や家具類は、古いながらもなかなか味があり、大変気に入りました。 決して名前負けはしていないと思いますよ! ただし・・・滞在した40日の間に、照明ランプが3回切れたり、 触れてもいない窓ガラスに、突然ヒビが入るなど、背筋がゾッとする 出来事が何回かありました(汗) まあ、100年以上は経っているわけですから、ここで色々なことが起こった のでしょうね。 霊感の強い人からは、霊の仕業だと言われましたが・・・ 定かではありません。 私には霊感はなく、この手の話はあまり信用しない方でしたが、 深夜に夜景を眺めていた際、目の前の窓ガラスに突然“パキパキッ”と ヒビが入ったのですから、さすがに私も背筋に寒いものを感じました。 キッチンは、本格的なオーブンの付いた機能的なもので、ミートパイや ハギスなどの調理に重宝しました。 なお、滞在中の朝食の準備は、全て下っ端の私の担当でした(泣)。 〜スコットランドの洗濯事情〜 スコットランドでは、昔から洗濯機はドラム式のようです。 というか、ドラム式以外は見かけませんでしたね。 それは良いのですが、とにかく洗い上がるまでの時間が長く、 1時間以上ガラガラ回り続けます。 乾燥させるには、更に1〜2時間かかりますので、なかなか自分の順番が 回ってきません。 そのため“夜8時以降は使用禁止!”と張り紙があるにもかかわらず、 洗濯機は深夜までずーっと回り続けます。 また、どうやらこちらでは洗濯物を外に干す習慣がないようです。 滞在中、どの街に行っても、結局一度も見かけませんでした。 まあ、町の景観を損ねるということもあるのでしょうね。 でも、洗濯物は天日で干した方が気持ちが良いと私は思いますが・・・。
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