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春になると
なぜかこの曲が聞きたくなる。
これで何度目の
投稿になるだろうか?
年をとるにつれ
人生に対する考え方が
変わってくるような気がする。
上手くは言えないけど
このままではだめだ・・・
と心が訴えかけてくるような気がする。
焦ってもしょうがない
とりあえず今しなければいけないことをしよう・・・
いや違う、今しかできないことをしよう。
人生のいたる所に色々な扉があり
それを開くと様々な困難が待ち受けている。
扉は思った以上に重く
あきらめようかという気持ちにもなる。
今が楽しければそれで良い・・・
そうなら、わざわざ扉を押す必要もないが
扉を開けなければ
ずっとこのまま
自分は変われないのかもしれない。
これまでは若さに任せて
軽い扉はいくつも開けてきたけど
これからはそうはいかない。
見わたす限り
軽そうな扉など見あたらない。
たくさんの重い扉を前にして
いったいいつ
その決心がつくのだろうか。
竹内まりやの “人生の扉” ・・・
この時期に聞きたくなるのは
きっと背中を押して欲しいんだと思う。
「人生の扉」 作詞・作曲 竹内まりや
春がまた来るたび ひとつ年を重ね 目に映る景色も 少しずつ変わるよ 陽気にはしゃいでた 幼い日は遠く 気がつけば 五十路を越えた私がいる 信じられない速さで 時は過ぎ去ると 知ってしまったら どんな小さなことも 覚えていたいと 心が言ったよ I say it's fun to be 20 (私は言う、20歳になるのは楽しい!と) You say it's great to be 30 (あなたは言う、30歳になるのは素晴らしい!と) And they say it's lovely to be 40 (そしてみんなは言う、40歳になるのは素敵だね!と) But I feel it's nice to be 50 (でも、私は50歳になるのも良いことだと思う) 満開の桜や 色づく山の紅葉を この先いったい何度 見ることになるだろう ひとつひとつ人生の 扉を開けては 感じるその重さ ひとりひとり 愛する人たちのために 生きてゆきたいよ I say it's fine to be 60 (私は言う、60歳になるのも素晴らしい!と) You say it's all right to be 70 (あなたは言う、70歳になるのも悪くないな!と) And they say it's still good to be 80 (そしてみんなは言う、80歳だってまだまだ大丈夫!) But I'll maybe live over 90 (もしかすると、私は90歳以上まで生きられるかもしれない) 君のデニムの青が 褪せてゆくほど あじわい増すように 長い旅路の果てに 輝く何かが 誰にでもあるさ! I say it's sad to get weak (私は言う、衰えていくのが悲しいと) You say it's hard to get older (あなたは言う、老いていくのは辛いと) And they say that life has no meaning (そしてみんなは言う、人生に意味などないと・・・) But I still believe it's worth living (それでも、私は生きる価値があると信じる) But I still believe it's worth living (そう、私は生きる価値があると信じてる) やっぱり良い曲ですね!
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