“やっちゃえNISSAN”
皆さんご存知だと思いますが
最近よく見かける
矢沢永吉のテレビCMのことです。
以下、彼の言葉をそのまま記します。
2種類の人間がいる。
やりたいことやっちゃう人とやらない人。
やりたいことやってきたこの人生。
おかげで痛い目にもあってきた。
散々恥もかいてきた。
誰かの言うことを素直に聞いてりゃ
今よりずっと楽だったかもしれない。
でもね、これだけは言える。
やりたいことやっちゃう人生の方が
間違いなく面白い。
俺はこれからもやっちゃうよ
あんたはどうする?
私にはあまり馴染のない
ちょっと苦手な部類?の方ですが・・・
この言葉は共感できるし
素直にカッコイイと思います。
とは言え、もちろん
社会のルールやマナー
常識を逸脱したような
“やりたいこと” は問題外ですが 
ストレスが溜まったとき
何をしようか思いつかないとき
眠りたいのになぜか眠れないとき
壁に掛けた
“あいだみつを”の詩を読み返し
次の目標について妄想します 
この数年間
色んなことに挑戦してきたけど
本当にそのとおりだと思う。
同僚には
“何を目指しているのか全く分からない”
と良く言われるけど・・・
そんなこと自分にも分からない 
敢えて言うなら
目指しているのは
やり遂げた後の達成感のみ。
でも
達成感は、生きる力になる。
次の目標に挑む力となる。
そして
どうしても振り払えない
不安な気持ちを
ちょっとの間だけでも
忘れさせてくれる・・・ 
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先日、義父(父)が急逝し
急遽帰省することになった。
実家は兵庫県の長閑な田舎・・・
盆と正月に帰省する程度では
隣保の顔すらはっきり覚えていない。
ましてや地域の風習や儀式など
全く知るはずもない。
この様な状況下で
私は葬儀の喪主を務めることになった。
枕経、お通夜に始まり
隣保の人たちとの様々な儀式の打ち合わせに
朝から晩までかかりっきりに・・・。
父はとても顔が広く
葬儀会場はいっぱいになり、
香典は私が対応しただけでも350を超えた。
葬儀屋の勧めに応じて
私の会社関係者の式への参列や香典は辞退したが
これは本当に正解だった。
葬儀の後も様々なイベントが続き
初七日の法要までは本当に休む暇もなかった。
忌引きは会社の規定で7日間あったが
これまで経験したことがないほど
あっという間の一週間だった。
家族が亡くなった遺族にとって
葬儀(一式)とそれに伴う多くの煩雑な手続き
そして膨大な出費は
本当に大変なことだとしみじみ感じた。
遺族だけでなく、隣保の人たちにも
仕事を休んで何日間も儀式への参加を
(なかば強制的に)お願いすることになる。
戒名関連の“号”をいただくだけでも
二十万円以上もかかる檀家制度・・・。
残された遺族にとって
葬儀関連の出費は厳しすぎると思う。
急速に進む少子化により
見送る側の労力や金銭的な負担が
今後ますます増えていくことだろう。
私の代でさえ大変なのに
私の子供が葬儀を行う頃に
こんなことが本当にできるのだろうか?
と不安を感じる。
実際に葬儀屋の担当者も
感じの良い霊柩車の運転手も
こんなことはいつまでも続かないだろうと
はっきり言っていた。
このように色々と苦労の多かった
大変な葬儀ではあったが
隣保の人たちからの温かい気遣いや
無償の手助けにより
無事滞りなく葬儀を終えることができた。
そして
隣保の有難み、大切さが分かった
貴重な一週間であった。
何年先になるか分からないが
彼らにこの恩を返さなけらば・・・
と思う。
葬儀は亡くなった人のためだけでなく
残されたもののために行われると良く言われる。
それは、残された遺族が
死をいかに心の中で受けとめ、
理解し、どう処理すれば良いのか・・・
葬儀はそれを含めた遺族の精神的な援助となる
儀式でもあるようだ。
父の葬儀を機に
私も少しは(精神的に)
大人になれたような気がする・・・。
さて  本当かな・・・。
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今日は8月10日・・・
今年もあっという間に
もう三分の二が過ぎてしまった。
この8ヶ月で何ができたんだろう?
いったい何をしていたんだろう?
それなりに頑張ったことと言えば
冬山に初挑戦したことくらい・・・。
久しぶりに昨年の写真をみながら
色々なことを振り返ってみた。
六甲全従コースの出発点
須磨浦公園の鉢伏山から撮った
清々しい朝日に目がくぎづけになった。
こんな写真なんか
比較にならないほど
本当に素晴らしい光景だった。
雲間からさす無数のライトシャワーが
これからの挑戦を
応援してくれているように感じた。
この頃はどんなに苦しくても
一日が本当に充実していた。
これから年々体力が落ちて行き
できることもどんどん減って行くだろう。
しかし・・・
やろうと思えば何にでも挑戦できるはず。
自分がやらないだけだ。
自分が本気になれるような
チャレンジングな目標を探そう!
そう、それだけで
なにげない日常が変わる気がする。
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どうやら
6月15日は父の日のようです。
母の日は必要かもしれないが
これはピンときませんね・・・。
感謝されようが
されまいが・・・
今日も一日頑張ります。
今日はこんな時間に出勤です 
最近気づきましたが・・・
睡眠って
それほど必要なものではないかも 
それでは
行ってきます 
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悩んでも
どうしようもないことを
つい悩んでしまう。
迷いは堂々巡り
同じところに逆戻り・・・。
いつもそうだ。
無駄なことは分かっている。
ひとに対して
助言ができても
結局、自分でも
どうすることもできない。
夜の街を全力で飛ばし
必死で坂を登りきって
何とか家にたどり着いた。
しばらく動けないほど
倒れるほど疲れたが
気持ちを吹っ切るには
これが一番いい。
若い時からずっとこうしてきた。
月は明るく輝いているが
神戸の夜景は
やはり今日も霞んでいる。
これですっきりと眠れるはずはない。
今日も長い夜になりそうだ。
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