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先日、フラメンコライブを見てきました!
出演者は全員スペイン人で、しかもカンタオール(唄い手)の息子の11歳の男の子が踊るというので
“これは見なくちゃ〜!!”
と、出かけました。
あ〜、良かった。
子どもが踊る時の父の濃い濃い眼差しとか、ハレオ(掛け声)とか。
パルマ(手拍子)の澄んだ響きとか。
演者の一体感、厚い信頼関係、コミュニケーションが伝わってきた。
ひとことで言うと、『愛』だと思う。
めちゃくちゃ熱い愛。
そんなやりとりの中で、育った芸能なのだなぁ〜・・・。
子どもの踊るプーロ(純粋)なフラメンコなんて、
なかなか日本じゃ見れないから、行ってほんとに良かった。
連れてきてくれてありがとう、ありがとう。
遊び心、洒落っ気、アイレたっぷりのアレグリアス。
舞台の上も、客席も、全員が笑顔になるような、そんなひと時でした。
そして、今回最も感銘を受けたのがカンテ(唄)!!
本当に素晴らしかったです。
演目と演目の間のやりとりとか、
そんなのも見てて楽しかった。
ものすごく自然で。
気負い・緊張、そんな余分なものは何も無かった。
気負うということは、心の中に余計なものがいっぱいあるからなんだろうな。
フラメンコと、それに向かう自分達と、それだけ考えればいいはずなのに。
・・・と、最後にはわが身を振り返って反省したのでありました・・・(T T)
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月末にやっとその坊や出るステージを見に行きます♪楽しみだなぁ〜!!
残念ながら、オールスペイン人のステージではありませんが・・・
2007/9/28(金) 午前 8:19
MIKIさん、坊やなかなか粋ですよ♪
楽しんできてくださいね〜(^^)
2007/9/29(土) 午後 11:58 [ naruflamenca ]