新宿フラメンコ教室 NARU FLAMENCA BLOG

新宿駅近で10年♪ 田中奈都子によるフラメンコクラス

東京にて

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春ですねぇ〜。
神田川沿いの桜ももはや散りかけ。
しかし、そんな事よりも何よりも、

『NHKスペイン語講座』(テレビ版)が新メンバーでスタートした事で1年の経過を実感した自分。

今年はノリ先生かぁ。
べゴーニャさんもすっかり定着だなぁ。
ジン・タイラさんは今年も出るのかな。
“笑い飯”が出てたのは何年前だっけ?

・・・って、それが季節の便りかい!(:;)

文化コーナーに出ていたスペインの俳優、ハビエル・バルデムさん。
彼が主演の『海を飛ぶ夢』は必見です!お薦めです!!

gipsy caravan

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21日、渋谷までチャリンコ飛ばして見てきました!

映画『ジプシー・キャラバン』。

生きること。
うたい、奏で、踊ること。
生きること。

ロマの人々の繰り出す、圧倒的に力強い音楽は、
彼らが負わされてきた苦難の歴史や、強い同胞意識、愛情、哀しみ、喜びに満ちている。

───インドの村で、少年達が楽器を演奏し、目を輝かせながら声を合わせてうたう。

   ルーマニアの村で、仲間の老楽師の死を悼み、楽隊が焚き火の横で夜を徹して演奏し続ける。

                       鮮烈に心に残った場面です。    ───────


映画に登場するアーティストは、インドの『マハラジャ』
                    ルーマニアの『タラフ・ドゥ・ハイドゥークス』
                    ルーマニアの『ファンファーラ・チョルクリーア』
                    マケドニアの『エスマ』
                    スペインの『アントニオ・エル・ピパ・フラメンコアンサンブル』

マハラジャが、やはり全てのルーツというか、ヨーロッパと交わってないぶん濃ゆい。
『神』との対話というか、そのような原初的な崇高さを感じました。美しい。

何回も見たい映画でした。

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毎日、暑いですね。
私は暑さには強いほうですが、
先日故郷の奈良に帰省した時の、サウナのような蒸し暑さには正直参りました。

セビージャは、もちろん暑いです。

私自身が体験した現地の最高温度は、47度でした(笑)。
日差しがもろに肌に当たると、熱いというより、痛く感じました。
水分ばかりか油分までもが蒸発するらしく、肌や髪にオリーブオイルを塗ってケアするほど。

けれど湿度が低く、風があるので、日陰にいればむしろ日本の夏より快適♪なんですよねー。

天空から見下ろす太陽の刺すような光と、色濃く街を縁取る影、
闘牛場の赤い砂に生死の時を焼き付ける、sol y sombra.(陰日なた)
かなたまで続く青い青い空の色。

こころまで焼けるような、セビージャの夏。
また行こう!

ちなみに8月は50度を超すこともあるとのこと・・・。それは未体験のままでもいいかな〜(^^;)

*上の写真は、故郷奈良の『橙花会』という催しです。綺麗ですよ!
 下の写真は、セビージャの夏空。

アン・ドゥオール

今日、テレビのトーク番組に、テディことバレエ・ダンサーの熊川哲也さんが出演していた。
彼が16歳でローザンヌのバレエコンクール(若手バレエダンサーの登竜門的コンクール)に出場し、
世界中の精鋭と競い、最高賞を受賞し、
その後アジア人として初めて英国ロイヤル・バレエに入団、
最高位のプリンシパルにまで登りつめたのは、バレエをやっていた私にとって衝撃的な出来事だった。

熊川さんは、小柄だ。足も長くない。顔もうすい(それは関係ないが・・・)。
一般的な、日本人の骨格だ。
クラシック・バレエの世界で、これは不利なことである。
ビヤ樽体型やらチビッコやら、それこそ十人十色何でもあり!のフラメンコ界とは訳が違う。

ローザンヌのコンクールの解説をかつて担当していた、クロード・ベッシー女史。
名門のパリ・オペラ座バレエ団で最高位のエトワールだった彼女が、
きら星のような若きダンサー達を見て発した、ミもフタもないコメントの数々・・・・、
『足が短くて、美しくありません。』(←バッサリ切り捨て)
『彼女の骨格はバレエ向きではありません。』(←普通の感覚で、きれい)
『非常に優れた能力がありますが、腕が太いです。残念です。』(←普通の感覚で、細い)
『彼の体型で主役は無理です。テクニックは素晴らしいので、キャラクテールに向いています。』
(↑ちょっぴり小さい)

極限の極限、ギリギリのところまで肉体を改造し、超人的な身体の美を競うバレエにおいては、
生まれ持った骨格・体質ですでに選別が始まっている。
6歳の入学時に、3代前に遡っての骨格・体質チェックで選別を行うバレエ学校もある。
旧ソ連では、国立バレエ団の目利きスカウトたちが国中の貧しい農村などを回り、
優れた身体の子どもを全寮制のバレエ学校へ入学させて、徹底的に鍛えた。
もちろん学費・食費は全てタダ。親は助かる。子どもの意思は関係ない。帰ることも出来ない。
・・・なんと過酷な世界なのか。

そんなバレエの世界で、文字通り頂点に立った熊川さんが、番組冒頭で、
アン・ドゥオール(脚が外向きであること)でスッと立って見せた。

鳥が舞い降りたように、軽やかで、とても美しかった。

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謹賀新年

2007年 元旦 になりました。

今日は新しい年の始まりの日、何もかも新しい一日、なんですね。

願わくば、毎日、毎日がこの 『新しい一日』 だという事を大切に

忙しく日々を流してしまわないように・・・

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