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なるきちとばりこの旅の珍道中。さあ!山に行こう!

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 アウトドアメーカー、SNOW PEAK(スノーピーク)の2009年、新モデル発表展示会があったので行って来ました。

 会場は、大阪でも里山風景の残る箕面市止々呂美(とどろみ)地区にある旧止々呂美小学校のグランド。統合によって使用されなくなった小学校を地域振興とアウトドアの情報発信地として、スノーピークと箕面市とのコラボで今回の『スノーピークストア フィールド展示会』が実現したと案内文に記されていました。

 
 阪神高速池田木部第一ICより、R423を北上するが、伏尾で土砂崩れのため通行止め。迂回路がなく、住宅街を抜けてR173に出て、R477から東ときわ台、街開き目前に控えた大規模ニュータウン箕面森町を抜けて、やっとこさ開催会場の旧止々呂美小学校に到着しました。

 小学校は道路から見下ろす位置にあり、グランドにはスノーピーク特有のベージュとグレーの大小さまざまなテントが張られています。

 早速、テントの張られているグランドへ。

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 スノーピークのテントといえば、ファミリー向けの大型テントが充実しているので、会場でも子ども連れのファミリー層が目立ちます。

 とても天気のよい休日。

 テントを張ったときのテーブルや椅子、コンロの配置などを考えているのでしょうか?お父さんたちは、タープの下でなにやら考えたり、子どもたちはテントの中に入って横になったりして楽しんでいます。

 
 ぼくも、いくつか気になったテントを記録しました。

 まずはコレ。

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 『X−トリッパー2』 重さ2.5kg、収納ケースサイズ15×44cmの軽量、コンパクトな2人用テントです。

 値段は、74,800円。かなり高価なテントです。その値段には理由が…。優れた防水透湿性能を持ち、通気性を維持しながら雨は浸透させない新素材を使っているので、フライシートが不必要なタイプ。

 小型にして高性能なテント。広い前室は、靴やギアを置いておくのに重宝しそう。ばりこさん、どうです?寝心地は?



 次に、目が行ったのがコレ。

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 『アメニティドームS』 重さ4.9kg、収納ケースサイズ55×22×18cmで2人〜3人用のドーム型テントです。

 値段は、29,800円。前室もあり、ファミリーユースから広々ソロでも使える万能テントだといえます。

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 その他にも、ファミリーキャンプ向きの大型テントの2009年モデルが間近で見ることができ、春の陽気に誘われ、気持ちはもうフィールドへ。

イメージ 5イメージ 6












『スノーピークストア フィールド展示会』
日時:平成21年3月20日〜22日 9:00〜17:00(22日は15:00まで)
場所:箕面市止々呂美小学校跡
※大阪市内方面からは、阪神高速池田木部第一ICよりR423を利用すると土砂災害で通行止めのため、阪神高速池田木部第二ICからR173、R477から東ときわ台、箕面森町経由ルート、もしくは、新御堂筋より箕面道路(有料道路)経由ルートがよいでしょう。

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