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F1
2006年9月、雑誌「ナンバー」でイギリス現地取材。 ルーキーながらチャンピオン候補となった、黒人初のF1ドライバー、ルイス・ハミルトンの故郷を訪ねる取材だった。 カートコースは、ルイスが初めて走り、ロン・デニスに見出された記念すべき場所。 その名前の由来となった古跡が、すぐ隣にある。二本の門柱が残るだけだが、地元の貴族がイギリス王に反逆し、館を取り壊された跡である。 王は見せしめのために、これらの門柱だけを残したという。 体制に挑んだ姿は、まるでルイスとその父の二人のように、僕には見えた。 差別や偏見と戦い、上り詰めた親子だ。 そのイメージがあまりにも強く残ったのだが、記事には使わなかった。(柱も褐色だし!) だって、滅ぼされた貴族だからね。。。 ルイスはタイトルこそ逃したが、昇り龍のようにその後も活躍している。 ハミルトン親子がよく見たであろう、この二本の柱を、本邦初公開。。。
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