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走路有風〜 作家・坂野徳隆の書斎からの景色
Photos & Texts (C)Narutaka Sakano 転載厳禁 *著者への連絡は上の「メッセージ」にお願いします

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「鹿狩り」1932年作

同性愛者のドイツ人画家ヴァルター・シュピースが描いた、熱帯幻想絵画。

描いた動機は、甥っ子がサメに食われて夭逝したこと。

当時、バリ島のシュピースを訪ねていた喜劇王チャップリンは、この絵を見てすぐに気に入り、高額で購入。バリ滞在中、子供のようにはしゃぎながら、この絵をまわりに見せびらかしていたという。

しかし、絵のモチーフには、甥の巻き込まれた悲劇が隠され、テーマは生と死に関わる。
そしてこれが、シュピースにとっては、大事な転換期の絵となるのである。

「ヴァルター・シュピース」書庫の記事一覧

坂野 徳隆
坂野 徳隆
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