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台湾ではよくエビ釣り(釣堀)に行く。
むかしは、ハマってしまい、たくさん釣ってはその場で焼いて、食いまくった。
しかし衛生的によくないらしい。
と、先になんだ、そのエビ釣り、しかも釣堀で、その場で食うとは、という疑問に答えねばならない。
台湾は夜が長く楽しいところだ。なにもエロおやじがネオン街で、というわけではない。観光客なら夜市やマッサージ、遅くまでやっている繁華街も楽しめるだろうが、エビ釣りはかなり前から地元の若者、家族連れに人気の、夜の娯楽だった。
川の近くにたいていあって、水をひいた屋内の釣堀を、出来合いの竿と仕掛けを借りて、時間割りで釣るというもの。エサも、釣った後のバーベキュー用テーブル、串、焼くところ、サイドディッシュ料理など、すべて揃っている。手ぶらで行って、数時間遊んで、食って、楽しめる。
エビは淡水に生息する手長エビだが、焼くと桜色になって、日本の旅館で出てきそうな、うまそうな姿になる。写真も、たしかにうまそうでしょう?
しかし地元ではエビの衛生管理を疑問視する声もあがる。もちろん、食べ過ぎると腹にくる。
ずっと釣れないエビなど、エサの豚レバーが腐敗した池で暮らしているわけだから、というらしい。
でも、僕は台湾へ帰ると、エビ釣りに行きたいと、だだをこねる。これこそが病気だ。
病気になるなら、エビ釣り。自分で釣った「珍味」には、台湾ビールがよくあう。夏の夜は最高!
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3人の子持ちママです。
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[ ひかりmama ]
2008/6/3(火) 午後 7:56