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15年も前に出版したF1ミステリー「シャンペン・ファイト」のカバーを公開。
アマゾンでもどこでも見られず、問い合わせがあったので、スキャンしました。
タイトル字がよく見えないのは、銀色を使っているからで、当時としては破格の経費をついやして
いただきました。
写真は一流のF1カメラマンから1万円でお借りし、コラージュのアイデア、背景の色も自分で
決めた。背景色の青は、「Simply Red」の「Stars」というアルバムジャケットを真似た。
ストーリーは、イギリスの館で開かれていたパーティー会場で、FIA会長が公衆の面前で殺害された。会場から逃走する一台のクルマ。パーティーにいた日本人F1女性ジャーナリストがそのクルマを追いかけるところから、事件に巻き込まれていく。。。
タイトル争いをめぐるライバルドライバー、チームの確執、過去の因縁、無人操作のF1マシンを開発する話や、元夫婦(一方は前述ジャーナリスト)の事件を通じてのめぐりあいと復縁を、南アフリカGP,シンガポールGP(そう、ここではセントサ島でのGPとして書いた)、鈴鹿の日本GPでクライマックスに達する、という、展開で進んでいくストーリー。
すでに中古でしか手に入りません。。。。
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