ここから本文です
走路有風〜 作家・坂野徳隆の書斎からの景色
Photos & Texts (C)Narutaka Sakano 転載厳禁 *著者への連絡は上の「メッセージ」にお願いします

書庫宜蘭

イメージ 1

イメージ 2

特攻隊関連取材で、宜蘭駅からほど近く、日本統治時代の外環道路南(日本人街)にオープンした5つ星ホテル晶英酒店に泊まった。
サービスは悪いが、雰囲気はよく、なによりも安く、新しい。日本円で一室16000円ほどで、朝食、そして実質的に夕食もついてくる(800元のクーポンがもらえるため)。二人で泊まってもこの値段で、同等のホテルなら日本ならその4倍、バリでも3倍はするはずだ。
プール、スパエリアのある6階中庭越しに、東の海方向には、亀の形の亀山島も見える。田舎町ゆえ、町の中心エリアでも空気がよく、周囲は日本時代の遺跡が集っている。緑が濃い山脈もすぐ近くに迫る。フロントと同レベルにある中庭には、フランジパニの木々が揺れ、台湾で流行のバリモダンのスタイル。景色が見えるジャグジーやサウナの配置もいい。
しかしプールエリアのボーイたちの態度はどうにかしてほしい。田舎だからと笑って許す前に、そこは5つ星ホテルだから。
(小さすぎる!写真は夜、プールエリアの空中庭園越しに見る田舎の夜景。昼間なら亀山島が見える)

坂野 徳隆
坂野 徳隆
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事