ここから本文です
走路有風〜 作家・坂野徳隆の書斎からの景色
Photos & Texts (C)Narutaka Sakano 転載厳禁 *著者への連絡は上の「メッセージ」にお願いします

書庫バリ島

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

(写真すべて著者撮影)
巨大な鉄門が開き、厳重に警備されたプライベート区画へカートが入ると、そこはまるでベバリーヒルズのような景色。広い通りの左右に椰子の木が立ち並び、それぞれのエステート(プライベートな超高級バンガロー群)の門と壁がつづき、小さな町のよう。今夜の宿へ入ると、そこは二階建てのメインビルディングが母屋として建ち、その前に大きなプライベートプールが。ウイング状に別棟が延びていて、それぞれに部屋がある。
家族で来て、両親は母屋の二階に泊まり、子供たちはウィング、お手伝いさんがいればさらにその隣の部屋へ、という具合の、すべてがリッチなフォーシーズンズリゾート・バリ・アット・ジンバランベイのエステートである。
1泊30万円。プライベートプールエリアだけでも、普通のホテルがひとつできてしまいそうなくらい大きい。

ジンバランベイのフォーシーズンズは、普通のヴィラが集る海辺の丘陵のさらに上に、このような、壁に囲まれた、セレブ用のエステートが9棟用意されている。
泊まった感想は、まるで「監獄」だった。
壁が高く、海が見えない。潮騒はかろうじて聞こえるが、プライベートを完璧にすると、こうならざるをえないらしい。
セレブたちは辛いのね、ほんとうは。
僕は下の、普通のヴィラのほうがすきだ。
このときは、バトラー(一軒に必ず一人か二人、執事がついて、24時間面倒をみてくれる)がロンボク人だった。海外セレブが寝た同じベッドに横たわり(あの超有名俳優……名前は明かせません)、広すぎるスペースでくつろぐと、セレブ気分に浸れる。

もちろん、私は取材でいきました。
写真の朝食テーブルは母屋でのもの。日本食の朝定食(右)もあるが、4000円なり。シャケやら玉子焼きやらあり、けっこうイケル。
(写真はほかに母屋二階のベッドルームからバスルームのほうを見たところと、花浮くバス)

坂野 徳隆
坂野 徳隆
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事