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セントピートで全レース周回数4分の1で自滅した琢磨。リタイア直後の右フロントタイヤをガレージで激写。ボロボロです。コントロールが利かなくなってからもパスさせじと走った結果でしょう。
スターティンググリッドではこんなふうにオーナーのバッサーに指摘されていたのに。「ほれ、あのイチコーナーでカミカゼアタックしちゃいかんぜよ」とでも言われたのだろうか。
と、その前にコクピットへ入る姿。シールドカバーを外しています。
そのあいだ、ピットレーン中央ではしめやかに一日遅れのプレレースイベントがおこなわれていた。クリントン元大統領の右で国家を歌うのはオバマ現大統領のジョン・セカダ(蝉ではなく、グロリア・エステファン(懐かしい!)とコラボとかしたあの歌手だぁ)。
リタイア後、ピットから一歩も出ずに最後までモニターを見つめる悲しい後ろ姿。次のバーバーは大丈夫だろうか。。。。床屋ではない。一回走ったロードです。
と、セントピートのメディアセンターで四日間隣席した琢磨追いかけカメラマン松本さんの人気ブログ風にやってみました……。松本さんがんばってね。 |
F1




