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噂では新庄さんがウブドゥにはまっているらしいが、シュピースの映画制作に名乗りをあげてもらいたい。
アグン・ライは賛成している。問題はお金です。
「夢の景色」を出すときにいろいろダウンアンダーから難癖をつけてきた方がすすめていたプロジェクトはすっかり消えたようなので、今がチャンスでしょう。
さっそく、バパッのところへ話を持っていかなければ。
バリからぐっと北へ、今、そのダウンアンダーよりも異常な国では、尖閣ビデオの問題で沸騰している。
「サムライ、バリ」がS大賞の最終候補になったとき、櫻井よしこさんは一押しで僕を推してくれたらしい。以来、彼女の本は隅々まで拝読しているが、こんなときこそ彼女の言葉が思い出される。いわく、「ハトヤマは戦後日本の教育の失敗例」。
櫻井さん、おっしゃるとおりです。ハトどころかカンも、もっと上の年のセンゴクもそうです。
時代はきびしいときの方が教育がうまくいくのでしょうか。きっと今小学生、中学生くらいの日本人は、もっと歴史認識がしっかりしていくんじゃないでしょうかね。そこらへんの地べたに座っている中学のガキどもも、しっかり地に足ならぬ尻がついているんだから、おそらく大丈夫です。カンやセンゴクよりはマシでしょう。
それに神奈川県の松沢知事、あなたも「失敗例」ではありませんね。日本にミサイルを撃ってくるヤクザ国の学校を税金で無料化しよう、なんてことを黙ってみているこの国の人々はなんなのでしょうか? ここがもしアメリカなら、デモが起こっているでしょう。
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