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走路有風〜 作家・坂野徳隆の書斎からの景色
Photos & Texts (C)Narutaka Sakano 転載厳禁 *著者への連絡は上の「メッセージ」にお願いします

書庫Books

様々な方面から問い合わせいただいております、拙著「サムライ、バリに殉ず」(講談社)。
バリ島で日本軍がなにをしたのか、戦後4年間つづいたバリでの独立戦争で、残留日本兵はなにをしたのか。そしてどうしてそのうちの一人、平良は残留したのか。平良が1950年以降、どのようなバリの歴史を見てきたのか。。。そんなテーマのなかで、方々から驚きをもってご指摘をいただいたいくつかのエピソードがある。
ングラ・ライ率いる本隊が壊滅した後、ジャングルで孤独な独立戦を戦った平良は、深夜奇妙なものをたくさん目撃したというのだが、それはいったい。。。
詳しくは、本書をご覧ください。


講談社ブッククラブHP 本書のところ(すでに在庫僅少です):

http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2145243&x=B

「Books」書庫の記事一覧

  • 顔アイコン

    はじめまして。坂野さんの著書「バリ、夢の景色 ヴァルター・シュピース伝」は、とても興味深く読ませていただき、今では私の宝物として大切に所蔵させていただいております。

    2002年に初めてバリ島に渡り、他では経験したことがないような島民のホスピタリティーとバリ芸術絵画に出会い、これからの人生をこの島に関わって生きて行きたいと思いました。

    偶然ですが、明日からバリ島に出張するという朝、こちらのHPを発見?し、バリ島に散っていった旧日本兵の足跡をたどる坂野さんの著作の出版を知りました。バリ島滞在中に拝読したいと思い、関空の書店で見つかることを祈っています。

    お店のHP:http://www.hcn.zaq.ne.jp/rukisan/Rukisan.htm
    ウブドのギャラリーHP:http://rukisan.hp.infoseek.co.jp/

    [ cocotree9 ]

    2008/3/11(火) 午後 1:39

  • 顔アイコン

    8月にバリへ行ったとき、チャンプアンからサヤンへ抜ける途中で道に迷い、たまたまお店を見かけまして、なかを拝見しました。ご発展期待しております。

    [ 坂野 徳隆 ]

    2008/11/24(月) 午後 11:26

坂野 徳隆
坂野 徳隆
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