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「セデック・バレ」の監督の来日は、右翼活動家には注目されていなかったようだが、彼はこの映画を「日本人に対する憎しみ」を表わすために作った、というし、前作の「海角七号」が「日本人に対する愛情」を表わすために作った(本人弁)のとは180度違うわけだから、反日活動として標的になっても不思議ではなかった。
しかしそうならなかったのは、注目度があまりにも低かったからだろう。
今は単館上映らしいが、そのうち拡大上映となれば、また違ってくるのだろうか。
映画を見た普通の日本人は「反日的ではない」と感じているらしいが、間違った認識である。
いつかゆっくりこのことを書きたいと思うが、商業出版に不向きとの意見も多く、その認識自体、霧社事件のマイナーさを表しているのだろうか。しかし関連本は日本でもとても多いのだが。そしてそのほとんどすべては左傾である。
「セデック・バレ」という反日映画については、またの機会に。
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( ´ー`)y─┛チァーパーボェー
公視の連続ドラマ『風中緋櫻』の方が不満はあるものの質的に遥かに高かったです。戦闘シーンのみが売りになった分 反日映画にさえなっていなかったという感じででした。
ナイス!
2013/5/19(日) 午後 3:27