ここから本文です
走路有風〜 作家・坂野徳隆の書斎からの景色
Photos & Texts (C)Narutaka Sakano 転載厳禁 *著者への連絡は上の「メッセージ」にお願いします

書庫全体表示

霧社事件映画

「セデック・バレ」の監督の来日は、右翼活動家には注目されていなかったようだが、彼はこの映画を「日本人に対する憎しみ」を表わすために作った、というし、前作の「海角七号」が「日本人に対する愛情」を表わすために作った(本人弁)のとは180度違うわけだから、反日活動として標的になっても不思議ではなかった。
 
しかしそうならなかったのは、注目度があまりにも低かったからだろう。
 
今は単館上映らしいが、そのうち拡大上映となれば、また違ってくるのだろうか。
 
映画を見た普通の日本人は「反日的ではない」と感じているらしいが、間違った認識である。
 
いつかゆっくりこのことを書きたいと思うが、商業出版に不向きとの意見も多く、その認識自体、霧社事件のマイナーさを表しているのだろうか。しかし関連本は日本でもとても多いのだが。そしてそのほとんどすべては左傾である。
 
「セデック・バレ」という反日映画については、またの機会に。

「台湾全般コラム」書庫の記事一覧

  • 顔アイコン

    ( ´ー`)y─┛チァーパーボェー

    公視の連続ドラマ『風中緋櫻』の方が不満はあるものの質的に遥かに高かったです。戦闘シーンのみが売りになった分 反日映画にさえなっていなかったという感じででした。

    ナイス!

    にっぽに屋にっぽん

    2013/5/19(日) 午後 3:27

坂野 徳隆
坂野 徳隆
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事