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走路有風〜 作家・坂野徳隆の書斎からの景色
Photos & Texts (C)Narutaka Sakano 転載厳禁 *著者への連絡は上の「メッセージ」にお願いします

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どこかのネットギャラリーが「熱帯幻想絵画」という用語を使っているそうだが、これは僕が拙著「バリ、夢の景色」でつくり、その後雑誌で僕が使用してきた言葉だ。
商売に使われているようで、困惑している。

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台北は、立法院すぐ近く、レトロな雰囲気の「蘇杭」。地元の人には有名です。
お勧めはいろいろあれど、まずは、甘味の、このチャーシューパオを食ってみい!

舌の上でとろける肉は、かならずあなたを快感のすえに殺します。

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台湾ではよくエビ釣り(釣堀)に行く。
むかしは、ハマってしまい、たくさん釣ってはその場で焼いて、食いまくった。
しかし衛生的によくないらしい。

と、先になんだ、そのエビ釣り、しかも釣堀で、その場で食うとは、という疑問に答えねばならない。
台湾は夜が長く楽しいところだ。なにもエロおやじがネオン街で、というわけではない。観光客なら夜市やマッサージ、遅くまでやっている繁華街も楽しめるだろうが、エビ釣りはかなり前から地元の若者、家族連れに人気の、夜の娯楽だった。
川の近くにたいていあって、水をひいた屋内の釣堀を、出来合いの竿と仕掛けを借りて、時間割りで釣るというもの。エサも、釣った後のバーベキュー用テーブル、串、焼くところ、サイドディッシュ料理など、すべて揃っている。手ぶらで行って、数時間遊んで、食って、楽しめる。

エビは淡水に生息する手長エビだが、焼くと桜色になって、日本の旅館で出てきそうな、うまそうな姿になる。写真も、たしかにうまそうでしょう?

しかし地元ではエビの衛生管理を疑問視する声もあがる。もちろん、食べ過ぎると腹にくる。
ずっと釣れないエビなど、エサの豚レバーが腐敗した池で暮らしているわけだから、というらしい。

でも、僕は台湾へ帰ると、エビ釣りに行きたいと、だだをこねる。これこそが病気だ。
病気になるなら、エビ釣り。自分で釣った「珍味」には、台湾ビールがよくあう。夏の夜は最高!

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坂野 徳隆
坂野 徳隆
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