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チャンディダサはバリ島東部海岸にあるが、この5,6年まったくのデッドタウン。ゆえに僕にとっては天国のようなところで、ひと気のないホテルやレストランを満喫している。 |
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2008年02月27日
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1928年、ジャワからバリ島へ移住した間際のシュピースは、バリ島西部のジャングルを探検。そのときの印象を「動物寓話」という油絵にあらわした。トラに似た動物は今は絶滅しているが、当時はまだ生き残りがいたという。しかしヘビと格闘する様子といい、タッチといい、ルソーの空想による熱帯絵画によく似ている。 |
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ペニダ島で緑色のコウモリを発見した10年後、つまり1930年代終わり、ヴァルター・シュピースは昆虫の採集とスケッチに没頭した。そのスケッチの数は100を越えると思われ、70数点が今もオランダ・ライデンの自然史博物館に展示されている。 |
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