ここから本文です
走路有風〜 作家・坂野徳隆の書斎からの景色
Photos & Texts (C)Narutaka Sakano 転載厳禁 *著者への連絡は上の「メッセージ」にお願いします

書庫過去の投稿日別表示

全1ページ

[1]

「神々の島」バリのジャングルで、たった1人、ゲリラ戦を戦い抜いた日本人がいた。
その名は、平良定三(たいらていぞう)――。
日本=インドネシア国交50周年記念 書き下ろしノンフィクション作品

バリに残った理由は、ほかでもない、多くの戦友がみんな犠牲になって、自分ひとり生きて帰ったら、死んだ戦友にすまないといふ気持ちがありましたからです。こういふ気持ちは、最期まで残って戦地で友と生死を共にした人でなくては、はからないと思います。だから叔父の気持ちは日本の方々に誤解されないようにしたいと思っています。
一、一度も人に降伏した事はない。
二、悪いことをした事もない。
三、居残ったのは、ただ犠牲になった戦友の事を思えばこそ。
以上
平良は一度も降伏したことがない日本兵だった。日本兵がバリで義勇軍に参加し、戦ったことを、平良は生前、「日本人の罪滅ぼし」だ、と私によく語っていた。――<「プロローグ」より>



購入は、講談社HP:
http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2145243

至福の観光地・バリではかつて激しい独立戦争があった。独立軍を指揮していたのが、平良定三。日本軍の「罪滅ぼし」のため、バリに残留した男の壮絶な生涯。書き下ろしノンフィクション。

「神々の島」バリのジャングルで、たった一人、ゲリラ戦を戦い抜いた日本人がいた。その名は、平良定三―。

プロローグ 降伏したことがない兵士;
第1章 「アジアの解放者」;
第2章 脱走、そしてゲリラに身を投ず;
第3章 戦いの日々;
第4章 最後の日本兵;
第5章 慰霊の旅;
第6章 帰郷;
エピローグ 「海上の道」をたどって



ご購入は、講談社HPより:
http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2145243

全1ページ

[1]

坂野 徳隆
坂野 徳隆
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1
2
3
4 5 6
7
8
9 10 11 12 13
14
15
16
17
18 19
20
21
22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
検索 検索

本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事