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2009年6月25日 | 2009年6月27日
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特攻隊関連取材で、宜蘭駅からほど近く、日本統治時代の外環道路南(日本人街)にオープンした5つ星ホテル晶英酒店に泊まった。 サービスは悪いが、雰囲気はよく、なによりも安く、新しい。日本円で一室16000円ほどで、朝食、そして実質的に夕食もついてくる(800元のクーポンがもらえるため)。二人で泊まってもこの値段で、同等のホテルなら日本ならその4倍、バリでも3倍はするはずだ。 プール、スパエリアのある6階中庭越しに、東の海方向には、亀の形の亀山島も見える。田舎町ゆえ、町の中心エリアでも空気がよく、周囲は日本時代の遺跡が集っている。緑が濃い山脈もすぐ近くに迫る。フロントと同レベルにある中庭には、フランジパニの木々が揺れ、台湾で流行のバリモダンのスタイル。景色が見えるジャグジーやサウナの配置もいい。 しかしプールエリアのボーイたちの態度はどうにかしてほしい。田舎だからと笑って許す前に、そこは5つ星ホテルだから。 (小さすぎる!写真は夜、プールエリアの空中庭園越しに見る田舎の夜景。昼間なら亀山島が見える)
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