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「なに、南飛行場? そりゃ、すぐそこだよ」と、親切なおじちゃんがバイクで先導してくれた。 |
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晶英酒店のすぐ隣、旧日本人街にあるのが、1906年に建てられた日本統治時代の宜蘭県知事官舎。特攻隊基地もあり戦火が激しかったにも関わらず、生き残った貴重な建物だが、それを90年代に残そうとした逸話は別にあった。偶然は面白い。庭にご覧のような立派な楠がある。台湾人は建物を取り壊そうとしたが、この木が何か霊的な主張をしたらしく、建物はそれまで台湾人により白く塗られていた塗装をはがし、当時のままに復元された。一本の木が建物を残したのだ。 |
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