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インディカー第二戦フロリダ・セントピートの木曜夜(といっても、8時でもまだ明るい)、レースの開幕イベントとして街をあげてのパレードがおこなわれた。
引退者が散歩をするのどかな街が突然交通をブロックし、あたりに轟音が響きわたる。現れたのは電飾フロートや年寄りばかりのマーチングバンド。
ミス地元やら、政治家やら、コスプレ少女にピエロ、2シーターのインディカーも現れた。
そして登場したのがインディカーパイロットたち。琢磨はなにやら青山通り本社前にとまったアンチャンの風貌。
S2000の助手席は松本さん、運転手は??? なぜヒゲそり跡が塗られている?
運転手さんを見て、この通りのすぐ先にあるピアで見かけた、地元名物のペリカンを思い出した。
似ている???
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フロリダ州セントピート(メキシコ湾)で、この不思議な魚を海辺の遊歩道から投網でとっているおっさんたちを発見したときは、ちょっと目を疑った。
1メートルもない浅瀬。容姿はクロダイのようだが、はっきりとした縞模様はイシダイのようだ。しかしどこから見てもクロダイそっくり。
おっさんに名前をたずねてみると、Sheepshead だという。
「ひつじ頭?」と、こっちも頭を、いや、首をかしげてしまった。
どこから見ても頭部は羊に似ていない。聞けば、歯が羊のようだというのだ。
しらべてみたら、Sheepshead Seabream で、フロリダ半島に多く住み、メキシコ湾から南米北部、キューバなどに分布している鯛だとわかった。
しかしクロダイやシマダイ類も同じような歯をしていませんか? 名前の付け方がいい加減というか、ニュージーランドかどこかの田舎出身者がつけたとしか思えない。こんなに暖かい地方に羊もいないだろうし。
で、おっさんたちは群れを探してセントピートの遊歩道をうろうろし、投網をひと投げすると、一度に二十匹ほどの「クロダイ」をゲットするのだから、もっとびっくり。12インチ(35センチ)以下は放流する義務がある、といいながら、適当に振り分けて持って帰っていくいい加減さもアメリカ人。
あのちかくのレストランで食ったマヒマヒは、もしかしたらこのおっさんがゲットした羊頭じゃねぇだろうな。。。 |
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