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2011年4月6日 | 2011年4月8日
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台湾の『全民最大党』という番組が天皇皇后両陛下と震災被害者をかけあわせたパロディを放送し、日本人ネットユーザーから批判を受けている。 しかしこれは誤解だろう。 ユーチューブでは、コメディアンの話す内容を翻訳せずに出し、ただその放送主である国民党系のテレビ局が「中国共産党」の系列のごとく扱いつつ(実際はそれほどひどくはないが)、「天皇をパロディ化するとは何事か」と一方的に怒っている論調でアップしている。 しかしコメディが批判しているのは台湾政府である。 日本での今回の放射能漏れ事件の後、台湾政府は放射能の測定を怠り、台湾国民のために適切なワーニングをしなかったということが問題になった。パロディはそれを訴えている。 ところが問題なのは、台湾人は天皇をパロディ化することが、日本人にとってタブーであることを知らなかった、ということだ。(少なくともタブーとは、誰が決めたことでもない。文化の範囲内での意味) 悪意のない人々のミスである。 あの番組はいつも馬英九も民進党も区別なく批判し、パロっている。番組内容を知らせずに騒ぐのは、何か意図があってのことだろうか?
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