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昨日(5月29日)、日本経済新聞の書評欄に拙著「台湾 日月潭に消えた故郷」の、映画監督で「台湾人生」という同名作品の著者でもある酒井充子さんによる書評が掲載されました!
「本書はこの小さな民族に光をあてた貴重な一冊である」「かつての日本の電力政策が一つの民族の運命を左右し、今も影響を与え続けていることを教えられる」等の書評、ありがとうございました。
原住民の話や日月潭に秘められた日本史、近代台湾史だけではなく、龍脈と風水、伝説的生物などの話も詰め込んだ「奇本」だけに、どんな批評を頂くのか不安でしたが、いまだに不安です。。。
しかし自分で気持ちよく書けた本が人に読んで頂けること以上に幸せなことはありませんね。
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2011年05月30日
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