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新刊本『風刺漫画で読み解く 日本統治下の台湾』を、12月23日付『日本経済新聞』読書ページ(P21)の文庫新書欄でご紹介頂きました。
以下、掲載文そのまま:
■『風刺漫画で読み解く日本統治下の台湾』 坂野徳隆著
大正デモクラシーのころ、国島水馬という画家が台湾に渡り、風刺漫画で一世を風靡した。その作品を通して日本統治下の台湾の状況を分析する。日本政府に対する皮肉も臆さず描いた作品からは、当時の日本人と台湾の人々の間にあった、あつれきと共感の両方が伝わってくる。(平凡新書・780円)
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