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安倍犬がちょろちょろとイランへでかけ、飼い主トランプのご機嫌取りと選挙前のポーズとりをしている最中、まさかの出来事が起きた。
安倍がまだ現地にいるあいだに、イランのホルムズ海峡で日本と台湾の企業がチャーターしたタンカーが攻撃されたのだ。
アメリカはイランがやったといい、イランはアメリカがやったと主張。どちらであっても安倍は顔に泥を塗られたわけだし、滞在中生命まで脅かされる恐れもあるのだから、騒ぎたくない日本のメディアは静観。しかし待て。これは大変なことが起きているのではないか?!
アメリカといえば米西戦争からベトナム戦争、イラク侵略まで、でっちあげ、自作自演の自軍攻撃などにより、戦争(侵略)開始の理由をつくってきたことで有名なわけで、それを今回もやったのなら、イランと日本安倍が対談中に日本のタンカーを攻撃するという、まあ、とんでもない(というかとても興味深い)ことをやらかしてくれたことになる。
イランで日本のメディアに会見した安倍の焦燥したあの表情。ぼくちんは帰ってから大変……もしかしたらここで大変なことに巻き込まれたんじゃないか、という顔。トランプは飼い主で友だちでも何でもないことに気づいた?
アメリカ政府は、自軍が撮影したという、日本側タンカーの船体から不発の機雷を密かに取り外すイラン革命防衛隊のビデオを公開したが、誰が見ても「これぞフェイクニュース」という代物ではないか。イラク侵略の前のアメリカ政府のおかしな言動がデジャヴのようによみがえるのは私だけじゃないだろう。
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2019年06月14日
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