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走路有風〜 作家・坂野徳隆の書斎からの景色
Photos & Texts (C)Narutaka Sakano 転載厳禁 *著者への連絡は上の「メッセージ」にお願いします

書庫花蓮

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花蓮の鉄道駅のある町から西へ5、6キロ行くと、そこは黒潮洗う太平洋である。
僕は歩いても行ったことがある。帰れなくなり、タクシーを呼んでもらったが。。。

景勝地チーシン(七星)海岸は、この5,6年できれいに整備されてきて、
散歩によし、宿泊もできる。
僕にとって、花蓮は、その町と、この海と、北のタロコか南の花畑、
と強引だが3つに大別できる。
ツーリングコースは、町を基点に出発し、この海からタロコへ
向かうことにする。

チーシン海岸で泊まるという手もあり、僕もやってみたが、
近くの空軍基地から聞こえる空軍機の轟音で
目ざめてしまうので、街中のほうが静かだ。

この海岸では、タロコでもお馴染みのマーブル交じりの石がごろごろ
ころがっていて、拾うだけでもおもしろい。
サーフボード状のもの、模様が十字架や目のようなもの、などなど。。。

急峻な中央山脈の山並みがすぐ近くまで迫っているので、
海岸からの眺めはどこか南太平洋の島のようだ。

漁船から運ばれるマンボーや、羊ミルクのコーヒーを飲みながら(また解説します)、
まずはのんびり、タヒチ気分のスタート地点、チーシンビーチ。

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ツーリング雑誌などに企画をだしたがボツになった、スクーターによる
台湾東部は花蓮のツーリング企画。

写真がよくなかったし、100ccスクーターでは絵にならないのはわかる。
しかしツーリストが現実的に運転できるものとか、短い走行距離などを
考えると、これが最適なのだが。

10年以上前、僕は台湾へ初めて行った日から、いきなりスクーターを
運転し、台北の街中を走って、故宮だとかいろいろ離れた場所を見た。
毎日都内でバイクに乗っていたので、まったく違和感はなかった。
しかし今、混雑して危ない台北でスクーターに乗りたいとは思わない。
そのかわり、花蓮なら、まったく快適に乗れる。

郊外から絶景の海岸線、そしてタロコ渓谷へ。。。
旅のレポートはまたつづく。。。

バリ島ツーリング

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この16年間、バリ島をさまざまなバイクで何度も走った。

普通の100ccスクーターから125ccオフロード、250ccロードスポーツ、ハーレー。
島中走りまわり、走ったことのない道がなくなったため、最近は遠出をしない。

初心者用のお勧めのツーリングコースは、東部アンナプラから先の半島をスラヤ山まわりでアメッドまで(イタリアのシシリー島をツーリングしたときよりも海の蒼さに驚いた)とか、ブヤン湖からスリリットへ降りる高原から海辺への裏島コースなど。

写真は、成田に戻るたびに靴裏まで調べられた時代の、懐かしき、若かりし「サーファー」姿の著者。。。ちなみに今は、成田パスポチェックはスルーです(短髪のため)

以前はアウトライダーという雑誌でコラム連載した海外ツーリングだが、また機会があればやりたいな。
エイ出版さんの月刊誌「バイク人」でも、伊豆などによく巻頭特集登場で連れていっていただいているが、こんなバリ島のツーリングも、いいんじゃない?

さて、次回は台湾篇を。

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坂野 徳隆
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