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連休中のこと
前回紹介した餃子の喜慕里に行くために駐車場に入ろうとしたとき
道路と駐車場の段差に気がつかずに進入
車が跳ねてしまい、大きな衝撃音
バキッ!
いや〜な予感
恐る恐る見てみると
リアバンパーと後部右側のハッチ部が破損していました。
やっちまった〜
これまで無傷で乗ってきたのに、ショックです。
落ち込んでいても仕方ないので対策を検討。
みなさんが言うには、自分で直すことができるレベルってことなんで、自己修理にチャレンジ。
塗料に加えて、こいつを買ってきました。
自他共に認める不器用男に直せるでしょうか!
途中経過です。どうも細かい作業は得意ではありません(笑)
本当に直るのか心配になってきます。
サンドペーパーをかけて平らにして、慎重にカラーリング
元の色との違いが気になりますが、角度によっては目立たなくなりました。
はい、修理完了ということで!
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キャンピングカー
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キャンピングカーへの思い、使用感、ちょっとした改造など
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キャンピングカーは蛇口をひねると、水もお湯も出るようになっています。
特に冬の寒い日の洗顔や食器洗いにとても重宝しています。
ところが最近調子が悪い!
水をひねってもお湯しか出ないようになってきたのです。
このお湯がくせもので、ラジエター熱を再利用しているので、熱湯に近い温度なのです。
これでは洗顔もできない。
そこで、修理に挑戦してみました。
と言っても、あてがあるわけではなく、ただ分解してみただけ。
分解してみるとお湯と水の混合の仕組みがわかって面白い。
特に破損箇所は見つからないので、よく掃除をして元に戻しました。
これは修理じゃなかったな。
ところが、試運転では水とお湯が別々に出るようになりました。
連休の実践で直っているかどうか!
シンクを外してみました。
下からのぞくとこうなっています。
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ユーロスターが我が家にやってきて、もう2年が経ちました。
というわけで、車検の時期がやってきました。
もう車検! 早いものです。
北海道2回、広島、山形と長距離キャラバンも走りぬき、走行距離は3万キロに届こうかというところ。
よく走ってくれています。
北海道出発の前日にギリギリ納車されたことが、思い出されます。
その後、急いでもらったからではありませんが、ビルダーは倒産。
故障したらどうする?という心配をよそに、幸い大きな故障もありません。
まだまだ乗らないといけないので、大事にしないとね。
高いか安いかは、分かりませんが、車検代金は↓です。 参考までにどうぞ!
キャンピングカーでずっとお世話になっている工場さんなので、信頼料も含んでいますね。
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そういえば、最近キャンピングカー動かしてないなぁ。
仕方ない。週末は動かすかな。
で、どこに行くかな〜。
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「キャンピングカーで一酸化炭素中毒事故」を機にもう一度自分を振り返ってみました。
以前、このブログでも記事にしていました。
お湯を沸かすのとガス炊飯器使用がメインで、調理そのものは稀ですが、
一応、車内で火を使う際は、次のことに気をつけています。
1 コンロの前の窓を全開にする。
2 コンロ上部の換気扇をON。
3 ルーフファンを排気でON。
これで万全と思っていますが、もちろん保障はありません。
かといって、これ以上の対策もなかなか考えられません。
火を使わないわけにもいかないし。
その都度、換気を意識していくしかないですね。
ちなみにガス警報機も一酸化炭素警報機も装備していないので、考えないといけません。
カセットガスのホットプレートを使って朝食の準備
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