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「第九」アジア初演100周年記念事業
開幕イベント
板東俘虜収容所でドイツ兵が「第九」をアジアで初めて演奏してから
2018年で100周年を迎えました。
初演の日である6月1日周辺に開催される各種行事の
開幕を祝うイベントを開催いたします。

平成30年5月27日(日)開場12時30分〜 開演13時00分
1
子どもと大人のベートーヴェン「第九」交響曲第4楽章演奏会
指  揮:山田 啓明
ソリスト:ソプラノ/真鍋 美恵
     アルト/酒井 美里
     テノール/頃安 利秀
     バ  ス/刘  宇
管弦楽:徳島交響楽団ジュニアオーケストラ
合  唱:撫養・林崎・第一・板東小学校6年生
     認定特定非営利活動法人 鳴門「第九」を歌う会

2
映画「バルトの楽園」上映会
開演14時10分〜
「バルトの楽園」
 第九の扉が開くとき軍人は「人間」に帰る。
『交響曲第九番 歓喜の歌』それは「苦悩を「突き抜けて歓喜へ!!」と叫んだ、楽聖ベートーヴェンの心の雷鳴であり、万人を兄弟として結び合う、気高き永久の賛歌であり、たくましき民衆の凱歌である。
 この作品は第一次世界大戦中の徳島県鳴門市の板東俘虜収容所を舞台に、軍人でありながら、生きる自由と平等の信念を貫き通した所長・松江豊寿の指導によって、ドイツ人捕虜達が収容所員や地元民と文化的・技術的な交流を深め、『第九』を日本で初めて演奏したという奇跡的な実話をベースに描く感動大作である。
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