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2010

新年明けましておめでとうございます

今年はどうなるのか
最悪、正念場の年になりそうです

経済は3月ぐらいまでは、なんとかもつでしょう
日経平均株価は13000円ぐらいまで上昇する
為替は90円台を保つでしょう

しかし

上海万博が5月に開催
その二ヶ月後ぐらい7月または8月に中国のバブルがはじける
それは世界恐慌となり世界経済は壊滅的打撃を受ける
金融はでたらめな詐欺取引を今度こそ失くさなければならない
中国の元は失墜し、投資先には残骸だけとなる
米国も中国投資による恩恵がなくなり、投資銀行も破たんする
EUは英国が為替、投機の金の回収ができなくなり
完全にその栄光はなくなる
ギリシャ、スペインの破たんは避けられても、
英国の破たんは投資に大きな打撃を与える
ロシアは資源を売るだけしかなくなり、これも経済は破綻する
そうすると、またプーチンの出番か
今度は独裁国家として、蛮勇をふるうかもしれない
その矛先は北朝鮮か中国か

NHKドラマ「坂の上の雲」と状況が似てきた
かつて清国は英国の力添えで列強大国のように思われていた
しかし実際は汚職と腐敗にまみれ国としてのまとまりはなかった
日清戦争後、中国は列強の餌食となり植民地と化す
日露戦争の始まりはロシアの覇権が満州から朝鮮半島まで及ぶ
それを阻止するために日本は戦争に進んでいく
日露戦争の勝利は奇跡であった

いま中国の内部には「変革」という波が渦巻きだした
それは市場主義による企業資産、個人の資産の拡大をもたらし
傲慢な拝金主義を生みだした
それらはすべてが米国の詐欺経済の模写
ブッシュの国民皆持家奨励と同じ
金、家電、携帯、車、家のないものに国家が金を出して
持たしてやる
金を生まないものに借金で物を売り付ける
その手法はアフリカ、東南アジアへもODAの形で
物を売り付け作り続ける

世界から投機マネーが集まっているうちはいいが
いざ原資を回収にかかろうとしても、貧乏人からは取れない
それは、米国のサブプライム破たんと同じである

原油、金、穀物、鉱物資源、ウラン
投機マネーが価格決定権を持つ、これは正常な経済ではない
市場の価格決定は需要と供給のバランスの上にあるべきである
投機による価格上昇など許すべきではない
(日本も昔、それで米騒動が起きている)

世界はまた同じ過ちを犯そうとしている、

今度は逃げ切れない

だがエコの面からすると金融経済の破たんは
生産の落ち込みから石油の消費減退を余儀なくされ
多少の恩恵をもたらす

中国には経済破綻とともに新たな革命がおこる
それが共産革命か民主革命かは中国人の意志しだいである
だが、これは米国のシナリオである

ロシア、EU,米国、そして中国共産党、おまけに日本
列強は中国を目指すことになる
陣取り合戦か、資本主義を守るためか、その理由づけは
いくらでもできる
中国の内乱は世界経済復興のためには必要不可欠となる

また、戦争、、、である

世界は何度でも同じ過ちを犯す

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