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大恐慌の足音

ギリシャのデフォルト(債務超過破産)は避けられるかと思ったが、ここへ来て、EU圏の経済のぜい弱さが暴露され始めた
アイルランド、ギリシャ、ポルトガル、スペイン、イタリア
リーマンショックはまだまだ尾を引いている
大した産業もなくマネーゲーム、土地ころがしで作り上げた砂上の楼閣はもろくも崩れ去った
フランス、ドイツはユーロが下がってさらなる経済発展が望めそうだが、その他の国はほとんどが債務超過に陥り破産状態である
EU圏はもうユーロを基軸通貨として保つことは出来ないかもしれない
ギリシャは60%の公務員を抑えられない
下手をするとこのまま債務返済の先延ばしの後には
悲惨な結果が待ち受けるだろう
一方、米国はどうかと言えば議会において新規国債発行の話し合いがつかない、このままだと米国もデフォルトの危険性が見えている
まあ、米国のことだからぎりぎりで(7月いっぱいで)妥協するとは思うが、オバマ大統領もそこまでの危機感は持っていないようだ
一番の心配はやはり中国であろう
もうバブルは崩壊寸前である
中央の金融政策に地方は従わない
地方金融は自分たちが儲けるのに必死で、足元を見ていない、日本のかつての土地バブルと同じ道をたどろうとしている
世界の余った金は中国へ流れているが、いつそれが引き上げられるか、、、もう時間の問題だろう
ただしこれは全て米国の思わく通りなのだ
共産主義でありながら市場経済はいつか破綻する
狂乱ともいえるハイパーインフレが中国全土を巻き込んでいる
食品価格の上昇は20%を超える
主食の豚肉に限って言えば40%以上の値上がりを見せている
金持ちにとってインフレは何もしなくても資産が増え大歓迎なのだが、貧乏人にとっては正しく死活問題になる
そして、それは騒乱、暴動を呼び民主化運動へと変わった時、中国は内乱状態になり3、から5の国へ分裂するしかなくなる
「資本主義の欲」これは米国が仕掛けた巧妙な時限爆弾である
 
日本が明治維新を経て日清、日露戦争へ向かっていったのは、中国が清王朝の時、このとき「眠れる獅子」と言われていたが、中身は張り子のトラだった
内乱状態になった時、米国が出てくる
それはロシアも狙っている
北朝鮮は暴発するか、中国とともに滅びるか
 
そんな中、日本はまったくおめでたい
 
無能な者が権力にしがみついている姿は情けない
検察が菅氏の政治献金問題で動き始めたらしい
 
もう退陣の外堀は埋まっている
しかし、次はだれが総理になるのだ
 
 
小生としては小沢一郎氏に出てほしい
 
小沢氏ならこの日本の難局を救える
 
ちなみの小沢氏の強制起訴は秘書たちの証拠が
でたらめだと裁判所が認定した
つまり「無罪」であると判明した
 
検察の猿芝居はもうおしまいである
 
 
放射能の危険性はもうあきれてものが言えない
日本国内は全て放射能まみれと言ってもいいだろう
要は放射能の測定は行っていないということが証明されたのだ
 
これから何万と言う人がその影響で苦しむことになる
 
誰が責任をとるというのだ!

閉じる コメント(2)

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8万もらってOKしたら、ソッコーで全裸にされたぞ!!
そのままベッドに寝かされて、全身ペロンチョの舐め地獄!!!!
最後、手コキされて噴水みたいにザーメソ発射しちまったよ(笑)

こんなんしてたらマジでMに開花しちゃいそうだぜ(*´Д`)ハァハァ
ttp://app.ipon.me.uk/bp-b2lh/

2011/7/17(日) 午前 6:32 [ 攻めたがりな女多すぎ!! ]

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嘘だと思ってやってみたら、マジだった
ttp://g.mogmog.mobi/1eimjj-/

2011/7/24(日) 午前 4:41 [ マジか!? ]

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