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日本には天皇制のあやふやな解釈と共に、もう一つ大きな問題がある
それは米国との関係だ
戦後、日本は無条件降伏を受け入れ屈辱的な扱いを受け続けた。国家予算の中に米国の駐留費が30%も含まれ、賠償金とは別に米国に居てもらうと言う経費まで負担させられた
(ミルク代とパンの小麦粉代も払わされた)
サンフランシスコ講和条約まで、それは続く
その間に米国よりの政治家しか残れないように米国は天からの命令として多くの反米政治化家、従わぬもの
言いなりにならないものを葬った
そして言うことを聞けるポチにしか政治の中枢につけなかった
吉田茂がその代表である
NHKでドラマとしてやっていたが、真実は違う
米国の言いなりになることで自分の身分を保証してもらっていた
日米安保条約が秘密裏に結ばれ、条約の補完に地位協定が結ばれた
日本国憲法に天皇の記載を残すためであった
5年以上の対米従属吉田政権が続く
それは現代に至るまで続く
その間に官僚たちが米国の犬と化した
東大を出たものは米国留学でとことん米国よりの洗脳を受けた(米国の合理主義は受け入れやすかった)
米国に逆らうものは政治の敵、日本の敵であって
あらゆる手を使って落とし込めた
警察、検事、裁判所、マスコミ、、、
米国に逆らうものをあぶり出し、スキャンダルで潰した
田中角栄がその代表だろう
日本改造計画から中東との原油直接取引、石油メジャー独占に風穴を開けようとした
そして中国との国交樹立
米国の命令を無視し独断で遂行した
そしてロッキード事件、、、これほど司法の手順を無視したものはなかった
米国の証人発言に責任を問わない
司法取引が行われた、米国では減刑のためによくあるが日本では認められていない
それほど米国は日本の独断を許さなかった
それは現在の小沢一郎氏裁判でも同じである
米国に逆らうものは官民上げて総出で潰す
 
米国の太平洋における核実験でマグロ魚船の乗組員
が黒い雨を浴び被爆した
ニュースでも大きく取り上げられた
2発の原爆の被爆国として大いに反発が起こった
そして中曽根康弘首相と正力松太郎、読売新聞代表が米国の手先となって核の平和利用を叫びだした
もともと核燃料を作る一過程、ウランの濃縮、プルトニウムの製造、この過程の一部を切り離したものが原子力発電だった
全て米国のGE(ゼネラルエレクトリック)の元で日本に原発が作られるようになった
放射能被害を核の平和利用で隠そうとし、大いに宣伝を始めた
安全神話はここから生まれた
放射能は右から左へ移すか、濃縮しか手立てはなく
除去はできない代物だ
そして日本はトイレのないマンション、原発を作り続けた
どんなに反対があろうと札束で黙らせた
現在、核拡散条約を盾に米国は日本が原発を止めることを許さない
えげつない天の声、外圧である
どこに日本の主体性がある
現野田総理は米国、官僚、マスメデイアの圧力の前に
自己保身も伴って内閣声明を出せない
 
TPP(環太平洋パートナーシップ協定)はクリントン政権時代の日本への命令書、年次改革要望書が形を変えたものである
米国は日本に契約内容がわからない書類に判を押せと迫っているのだ
 
オスプレイ、沖縄基地問題
その反面に対韓国との竹島問題、対中国との尖閣領有権問題(石原東京都知事は放火犯である)、台湾との尖閣をめぐる漁業権交渉、そして北方四島をめぐるロシアとの問題
全てに米国の紐がついている
日本と周辺諸国との間に冷戦構造を作ろうと言うのが狙いだ
沖縄の米軍基地を無くせとは言わせないための策略である
日本人に米軍の日本駐留を認めさせるため
日米安保条約破棄を言わせないための謀略である
 
日本における米国軍人の犯罪は日米地位協定で治外法権が認められ、犯罪者は基地へ逃げ込めば何ら罪を問われない
 
米国が民主主義をもたらした
しかし「民主主義」には身分制度(天皇制)は認められない
また外圧としての天の声も認められない
真の民主主義に王様は必要ない、外圧は許されない
 
 
天皇は政治から切り離し、英国式にすべきである
寄付で生活をしてもらおう
宮内庁は廃止すべきである
高齢の天皇は隠居を認め、また女性天皇を認めるべきである。そして京都の静かな場所で暮らしてもらえればいい
天皇の政治利用はやめるべきである
憲法2条から8条までをなくす
憲法9条は2項を付け加える
(日本は自衛のための軍隊を保持する)
(非核三原則)
日米安保条約は破棄する
そして新たに対等な「日米同盟」を結ぶべきである
 
日本を本当の「民主主義国家」にすべき
 
 
これが成屋角明の遺言である
経済が不況時には、いつも国民の目を外へ向けさせる
尖閣問題、竹島問題、沖縄、オスプレイ、北方四島
なぜか小ざかしいナショナリズム、国粋主義を盛り上げようとする
安部自民党総裁が靖国神社へ行った
右翼的な思想が日本を再度戦争へと掻き立てる
本当に日本人は馬鹿そのものになってしまった
消費税が上がる
その前に復興予算のための所得税が上がる
控除がなくなる
社会保険料が上がる
年金の掛け金が上がる
値上げラッシュ、、、だが給料は
多くの企業でリストラが行われようとしている
正社員の首を切ってパートへ変える
売り上げが減る
多くの中小企業はもうなすすべがない
経営者たちは諦め、店じまいを考える
 
放射能の危険性は認めても安全だと言う
原発など安全神話は幻想だとわかった、それでも原発は止めない、それどころか、まだ新規に作ろうとしている
復興予算が官僚の勝手でどこかに流れている
マスコミは追求さえしない
 
日本人は無気力感に包まれ滅んでいく
本当にアホーばかりになってしまった
黙っていると何も変わらない
何も変えたくない輩がのさばる

日本の二つの問題点

日本には二つの問題点が存在する
それを日本人は検証しない
知ろうとしてこなかった
マスコミの巧みな誘導もあって日本人は考えることを止めてしまっている。
 
ひとつの問題点は
「天皇の位置づけ」である
国家元首なのか象徴なのか
また象徴とは何か
憲法に記載されていることがあまりにもあやふやである
太平洋戦争が無条件降伏で終わり、講和条約が結ばれ、裏で日米安保条約、地位協定が結ばれた
米軍が何時までも、いや期限を切らず駐留できるとした
その見返りに天皇制が残った
戦前の大日本帝国憲法では天皇は「神」であり「元首」明記され、
「天皇陛下バンザイ!」と叫んで多くの軍人が死んでいった
戦争は天皇の勅しゅ(命令書)で始まった
そして戦後、GHQ(占領軍総司令部)は日本を民主化するために天皇制を無くそうとした
欧米の国は王政と戦ってきた歴史がある、米国は独立戦争で民主主義を勝ち取り、世界でなおも進んだ民主主義国家を樹立したとも言える(不備な点は多いが)
東洋の小さな島国が欧米列強と肩を並べ、大戦争を始めた、またその命を惜しまぬ戦いに恐怖を覚え、日本が再び戦争を始めないように憲法に規定を設けた
天皇制廃止
身分制度廃止
財閥解体
政治の民主化
男女平等
農地解放
日本は二度と立ち直れないように経済に制限を設ける
これがマッカーサーの意向であった
しかし朝鮮戦争から方針が変わる(これは別の機会)
 
天皇制は温存する
それまで天皇教に洗脳されて戦争を始めた人々は
天皇を残そうと必死にGHQと戦い妥協を導き出した
それが現、日本国憲法である
第一条から第八条までの条項があやふやな日本語のまま残ってきている
戦争責任を天皇には取らせない
こんなおかしな話はなかった
なぜなら天皇が神であり元首であったはずが、戦争責任は取らせなかった
東条英機をはじめ死刑宣告を受けた戦犯者にしてみれば、おかしな話だ
無能な元首であったから責任は問わない
現実社会でそんな非常識が通るのだろうか
日本人は未だに太平洋戦争の総括、反省をしていない
日本人の手でこれを行う、
だれそれを犯罪者に仕立てると言うことではない
(どうせ皆、死んでいるか、ボケ老人になっている)
戦争へつき進んだ経緯、責任はどこにあったのか
それを白日の下にさらけ出す
責任の所在はどこにあったか
真実を知るべきである
 
そうすれば戦後史のなぞ、
竹島問題、尖閣、沖縄、北方四島
全ての所有権が判明する
(戦後史の正体)
 
民主主義には王様は必要ない
現憲法では天皇は政治に関わっている
内閣総理大臣の任命、最高裁判所長官の任命
天皇の任命がなければ総理にはなれない
 
もう責任の取れない王様は必要ない
元首は国民投票で選ぶべきである
 
天皇は歴史にしか過ぎない
政治から切り離し、京都の閑散とした場所で静かに生活してもらえればいい
 
 
もう一つの問題点は次に送る

予告

このブログは10月末をもって終了します
 
もう役目は終わりました
 
個人的理由でネット環境がなくなるため
この「成屋角明」の使命は終わったと思われる
またどこかで別のブログを立ち上がるかもしれませんし
このまま永遠に消えるかもしれません
では
 
もう少なくなった時間で言い残すことだけ書いて終わりになります
 
 
延べ人数、1万2000人弱の訪問者に感謝します
 
ということで、
少し早く
 
さようなら、、、です。

米国の策謀

日本と韓国、中国、台湾
今までは、あいまいなまま経済、金融で深いつながりを持っていた
だが米国の力、政治、軍備、金、経済、金融の米国自体が世界で好き勝手いやって来た時代は、もう終わろうとしている
いつウオール街の株価が急落してもおかしくない
英国のシテイの金融支配も、もう終焉である
世界の金を自由気ままに動かしきたが、中身はデタラメな博打、ギャンブルと化し飽食の時代を過ごしてきた
だが、もうキリギリスの時代は終わりだ
今は必死になってアリンコの金をかき集めて何とか体裁を保っているが、限界は近づいている
米国の累積赤字は4000兆円(50兆ドル)以上あり、これ以上の国債発行は無理な状態である
EUは米国、英国の金融支配を離れ独自のヨーロッパ連合へ進むしかない
そしてアジアである
中東から極東ロシアまで、その人口は世界の半分を占める
米国の力が衰えた隙間をかいくぐって、中国がアジアの覇権を握ろうとしている
しかし、実体経済は膨らんだ生産設備、過剰設備で在庫が増えインフレへ突入していく
地方では、まだまだ公共事業が盛んで道路、橋、公共インフラの整備が進んでいるが、これは表面だけの話
中身は全てが借金であり裏づけが無い金をやりくりしているだけ
米国は大統領制を控え、 QE3(第三次金融緩和)を実施した(住宅証券の買い入れ)
EUの短期外債の無制限買い入れ、これは金融緩和である
そして中国も14兆円近くを公共投資に拠出する
日本は、日銀の国債買い入れ枠が10兆円増えただけ
公債特例法案は決まらず、混迷している
次期概算要求額が100兆円を突破、、、、どこにそんな金がある?半分以上が借金である
全てが混乱の中に突入していく
日本で解散総選挙になっても政治は安定しない
更なる円高へ移行していくだろう
無能無策、、、なぜだ?
日本経済がとことん疲弊していくのに何も手を打たない
増税、、、サルでも考え付く馬鹿な政策
米国は日本が無能なまま混乱状態にあるほうが都合がいい
毎年、総理大臣が変わりケンケンガクガク、大騒ぎしていればいいのだ
その隙に米国の手先となっている官僚が好き勝手に動けるほうが都合がいい
 
米国の思惑は日本、中国、韓国、台湾の間に、かつての冷戦状態を構築するのが狙いである
中国の民主化は大きな目的だが、なかなか共産党体制は崩せそうに無い
強硬路線では何も解決しない
 
日本は米国の属国として、これからも長く官僚支配が続けば、おのずと滅んでいく
かといって右翼思想の日本維新の会、やら安部晋三が出てきてもまずい
日本をまた戦争のできる国にするわけにはいかない
 
日本人も気づくべきだ!
天皇を拝んで、君が代を強制で歌わされる
靖国神社へ参拝が義務付けられ、集団的自衛権の元徴兵制が復活する
そんな時代へ突入しそうである
 
「民主主義」この旗印の下に日本人は結集すべきである
日本独自の政治、経済、金融、外交、、、、
だがあまりにも無能なものが多すぎる
また無能なものが利口そうに振舞って、それに騙されているのが情けない
 
日本人がほとんど、オレオレ詐欺に合っているのと同じである
 
目覚めないと、とんでもない方向へ突き進んでいく
 

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