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○ネットでキーワード検索をしていたら「突然」「大爆発」なんたら…と見出しが出てきたので、おぉーこれは火山の事例かな、クリックしなければと思ってよく見たら、
「 不振を極めてきたMLB、ヤンキースのイ○ロー外野手(38) が突然の大爆発だ。 先週(9月17日23日)、6試合で25打数15安打2本塁打5打点6 盗塁、打率は.600 ...」
と書いてありました。
しばらくやる気を失っていたんですが、なんとか気を取り直して。
ネバド・デル・ルイス火山は1985年大噴火を起こし、2万人を超える犠牲者を出しました。
この時甚大な被害が何故もたらされたのかというと、灼熱の溶岩や火砕流が山腹の表層に積もっていた雪と氷を大量に溶かし、大規模な泥流となって麓の街を直撃したためです。
百キロ以上彼方より逃れられない速さで斜面をかけ降りてくる泥流が、ひとつの街を丸ごと飲み込んでしまう…
にわかには信じがたいような恐ろしい話ですが、日本でもこうした現象の起こりうる可能性が無いとは言いきれません。
今すぐ突然に山体崩壊を起こすような爆発が起きるなんて事はないでしょうが…
結局問題になるのは逃げる時期です。
今現在、国内の活火山地帯はほとんど観光地化されていて温泉宿が立ち並び、近隣に地方都市の住宅街があるところも少なくありません。
噴火が拡大し火山性地震の間隔が狭まってきたとしても、被害が起きていない微妙な時期に、現段階では即座に国が半径150キロ圏内を全て強制避難させる事は出来ないでしょう。
その時、「大丈夫です」「落ち着いてください」などと言ったあやふやな嘘だらけのマスコミ、国の発表を聞き入れず(彼等の根本原理にあるものは哀しいくらいに自己保身経済優先商業資本主義です。まぁそれだけが悪いと言うわけでは以下略)、各個人で即座にお金をかけて作った建物・私財を捨てて身一つで避難する決断が出来るかどうか…
あまり無責任な事は言えないのですが、ひとつの参考として、過去の神霊の交信記録の中に、多くの人命が失われる災害として始めに「あるいは津波」とあり、その次に「あるいは火山の噴火、爆発」と記述されてあるのです。
噴火による被害の原因として噴石や火山弾、火山灰や溶岩流によって塞き止められた河川がダムを作り上げ、それが大雨によって増水決壊し、大量の土砂とともに流域を押し流す…
などの事例がありますが、最も危険性の高いものは前述したような特殊な火砕流・泥流です。
噴火が始まって即座に逃げる必要はありませんが、拡大して火砕流が起きるかもしれない危険性を感じた時は、神霊の警告を思い出して謙虚になって逃げたほうがいいかもしれません。
お金よりモノより命あってこその現界の修行(?)、ですし、何しろ自然の力に人間はかなわないのですから。
○地震もまた、もう来るものとして準備をしておいた方がずっといいと思います。
去年中央道のトンネルで崩落事故があり、同時期に地震がありましたが、老朽化したインフラをしっかり点検しておきなさいと言う警告かもしれません。
大きな国難が来る時はお知らせとして○○に何らかの○○があるそうですね。
そういえばちょうど東北大震災の一月前に、応○○にはじめて調査団が墓荒ら…もとい調査に入りましたっけ。
例えば、日中に気温が上昇する時期の備えとしては長期間に渡る水とミネラルの確保が重要で、近くの井戸水や給水地の位置をよく確認しておいたほうがよいと思います。
また、地震はすでにXデーを過ぎている…と言う話もあります。
同時期に○○さんは東京圏に大地震が起こり都民○%の人命が失われる危険性があると会報に記し、お宮でも今年は東海の地震に注意するようにお話しがあって、でも結局その年に東京圏に地震は起きなかったのですが、実はその時大規模な地殻変動は相模トラフ付近で発生していたのです。
(スロースリップ地震という奇妙な現象で)
なんだ、全然地震は来ない、あたらないじゃんと関係者は大分責められた筈ですが、○○さんもお宮の編集の方も、せっかく神様が猶予を下さり被害が起きないよう地震を緩和して起こして下さったのに…
まったく人間は勝手なもの!
と、プンプン怒ってましたね(苦笑)。
(山ほど事例があるので別掲しますが、高位の霊ほど小我な人間たちが「お蔭が無いよ」「お賽銭を50円増やしたのに宝くじが当たらない」「でたらめだ」とか勝手なことを言って貶めようとまったく気にしていません。近視眼的で損得に取り憑かれた邪悪な人間達はそんなもの、と解っているからです。(-_-)
どう評価されたところで空気や太陽がいつもより余計にサービスする訳でもなければ、嫌がらせをする訳ではありませんね。そんなことはどうでもよく、ただ黙って生命を支え続けているだけ。
誉めろ崇めろ金寄越せ、懸命に自分の悪評価を悩んで気にして削除して廻っているような代物は低級なものに多いようです)
○○さん(この人は日本中の行場を渡り歩いた人です)の昭和期の著書を読むと、世の中には奇特な人がいて、ほとんど世捨て人同然となって深山に隠り、鎮護国家と人々の安寧を日々真摯に祈り続けている行者さんがいるのだそうです。(さすがに霞を食って生きているわけではないので、そうした行いを支えている人々もいる。一日一食、朝茶碗一杯の玄米と味噌汁と野菜を食し日中は畑仕事に精を出し、午後は世の平和を祈り続けていた神道家の相○先生も本当に超然とした方でしたが)
世の中にはいろんな人がいますね。
様々な選挙やイベントでトップになることをあの手この手で画策してたりとか、社員を苦しめて金儲けに突っ走るとか、そんな立派なシトたちばかりではないんですねぇ。
(+_+)
いえいえあのー悪いことだなんて誰も言ってませんよ御本人にとってはトテーモ大事なことですからいえいえ。
(あんまし余計な記事を書くと訴えられちゃうので慎重に…)
また多少まともな宗教団体の平和の祈りなど、そうした人びとの祈りが地震などの災害発生を遅らせ、被害を減少させていると書かれてありましたが…私はそういうこともあるんじゃないかな、と思っています。
以前にも述べましたが、祈りとか言うとまた高尚な宗教臭い感じがして引く感じになっちゃいますけれど、ふと一日の終わりに夫婦円満でありがたい…
家族友人が無事でありがたい…
老いてから満員電車に乗った時に優しい人たちから次々と声を掛けられ、席を譲ってもらってありがたい…(人徳ですかニャ)
とちょっと思うだけでもそのー、世界は良い方向へ変わるんじゃないでしょうか。
○「豚は太らせてから食え」とはロスチャイルド家の家訓にある言葉だそうですが、やれやれ。
まぁ今言ったところで旋毛が左巻きなのでは?と言われるだけなので言いませんけど。
一次大戦後、大不況下のアメリカでは農業調整法による農畜産物の価格操作のために大量の家畜が屠殺され、肉や穀類の生産余力が十分有るのに最貧層の人々が多数餓死したのは有名な話です。
これではまるで仮想の概念そのもののお金が地球上に君臨する主人公で、多くの人間は短い人生の間それに仕え、悩み苦しんで終わる奴隷のようです。
もう一度歪んだ世界を元に戻すには経済という概念のシフト、あるものだけでやっていく現物主体、生命主体の体制に少しでも立ち返って行く必要がありますね。(人間は地球環境のためにも他種のためにも控えめでもいいから辛抱を覚えないと以下)
○東北大震災の時、最初に発信された○HKなどの第一波数〜十センチといった津波情報を聞いて、なんだそんなものか…と津波を見に戻って行く人もいた、と話された市長さんの言を聞いてああやっぱり、と。
マスメディアの無責任で安穏とした姿勢、余計な情報過多が無辜の民を死に導く…
この場合、必要な情報は津波てんでんこだけで良かったのです。
そうすれば、あれほどまでに数多くの人命が喪われる事態は確実に避けられた筈です。
(とくに津波の場合は揺れを地上で感じなくても大波が襲って来る場合があるので気をつけなければいけません。
明治三陸地震津波の時は陸上で感じた地震は震度2〜3程度で、多くの人は気にもとめていませんでした。その35分後に巨大な津波が襲って来たのです。その時の現在の大船渡市での波高は38.2メートル。
南米では震度1〜2程度で10メートルの津波が襲って来た例もあります。
たとえ海面下で起きた大規模な断層変化が瞬間的な大きな揺れを伴わなくても、変動体積量自体は変わらないので大きな津波が起こりうるのですね。
ぬるぬると長く続く不気味な地震が起きた時、沿岸部で暮らしている方や、これから行楽シーズンに海沿いに出掛ける人は、小さな地震だから大丈夫。たいした津波は来ないよ!
などと思い込まず、警戒を怠らないでください)
原発もそうですが、科学技術やメディアの進化発展が(使い方によって)人を取り返しのつかない悲劇や不幸に導くこともある。
あからさまに顕された例であると思います。
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