カルマ

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○ 去年○○さんの講演会でお聞きした中で印象に残ったのは、高濃度放射性廃棄物を海底に沈めたら世界は終わりだ、
という話でした。(実際そういった計画があるんだそうです)

深海にも微生物がいて、それを取り込むプランクトンや深海魚がいて、それらの中にはより浅い深度へ浮上するものがあり、
それを別の魚が食べて、その魚を鳥が食べてフンを地上に撒き、人間が漁で採り、放射性物質を含んだ海水が蒸発して雲となり移動して山の上に雨を降らし。。
といった具合にすべては循環の中にあるので、いつかは必ず返ってくるそうです。
コンクリでめちゃめちゃ固めたから問題は無いとか言って、また想定外の事態が起きても誰も責任を取らないんでしょう。
(カルマの法則と一緒、時間がかかるから解らないだけ)

原発の事故は経済優先科学の敗北です。科学技術はお金や甘いお菓子、脂っこい肉と同じで、抗い難く誘惑に引き寄せられてしまうものですが、その便利さや快楽から離れて立ち止まる意思も必要です。なにしろ、全身に還ってきますカラ。
それでもまだオツムのお春な現代的欲ボケ主義を改めないのなら、第二第三の自然からのメッセージ、がやってくるものだと思います。
今までの人間が科学の力によって自然を傷つけて制圧し都合よく利用するのは滅びの思想です。
これからは自然の営みに沿って、母体である自然環境優先に考えて生きなければならない、ですね。

◎ 今の海面が五メートル上がるとどうなるか。
横浜川崎佐倉東京浦和ぜんぶ海になってしまいます。
苫米地さん、『あなたは常識に洗脳〜ご著書の中で、南極の平均気温はマイナス45度で、温暖化で6.2度上昇しても氷は融けないと仰ってますが、昭和基地の最高気温は10度以上ですし、アルゼンチンの基地では14度を超えた記録があります。極点に限定すれば確かにほとんど零下なのですが、それ以外の地域には幅があり、4度を超えると融解量は大幅に増加します。
・・そして海面の上昇はじわじわと現実に起こっています。

○  イエスの最期について、要するにこれは当たり前の事が当たり前に起きただけ、と言うことですよね。
とても納得のいく説明でした。
とかくイエスを神聖化してしまう欧米の人達にとっては受け入れ難いことなのかもしれませんが、そうした能力を皆が持っている訳じゃないんですから、「この悪霊め、あっち行けー!」と面と向かって暴言を吐かれたら、誰だって怒りますよ。
(いぬあっちいけーみたいな)

また、○○さんによると聖書には
「このパー○リンさんたちはなんでわかってくれないの・・」と言う肉体としてのイエスのぼやきも多く書かれているそうで、それを弟子たちは「おお、イエス様の御言葉だ、おお神の子の恩寵だ」と、なんでもかんでも有難がって書き残しちゃったんでしょう。

もうちょっと冷静になって、脳機能に関する説明・ただの愚痴・人の心に潜む邪悪な思念に対する呼びかけ(もしくは幽体に対する呼びかけ・みたいな感じで、カテゴリを作って分類したほうがより分りやすくなると思います。

数片のパンを分け与えた話も現代の科学レベルではまだ説明がつきませんが、全否定すべきものでも無いと思っています。
二千年前に行って現代の科学技術の話をしたら、嘘つき呼ばわりされて磔になっちゃったりするでしょうし。
ま、分け与えられた人の中には「これ、メロンパンじゃない」「ぼかぁ惣菜パンを食わにゃ一日の仕事が始まらんのだ!」と癇癪を起す人もいたのかも。(>_<)

○ 光市の事件での判決が下されましたが、一審判決後、降りしきる雪の中で
「私は無力で・・家族を守れなかった・・」と慟哭する本村氏の姿が今でも目に焼きついているのですが、くだらない世間の好奇の目に晒され、よく戦い抜いたものだと思います。
(その経験を痛い、不運だと言う浅はかな汚い心根のほうが痛いです)

その映像を見て実は私はなんと勇敢な魂なんだろう、
つくづくこれは最も○○○○○○○をそぎ落とす体験である、と思ったものです。
輝く・・と言うのはブリキの勲章を貰って喜ぶような栄耀栄華ばかりではありません。
苦しみや悲哀に呻吟する負の体験もまた、それらを更に凌駕する光芒を放つものです。(チンギス・ハーンや家康が、恨みの上に成り立つものが本当に勝利者かどうか、武装蜂起を拒否して愛を説いて殺された青年が、何も持たず、寝てばかりいた口うるさい病気がちな乞食老人が最上の勝利者かどうなのかあの世に行ってみないとわかりませんけど。

昌清霊曰くうつしよの偉人も、物質の偉人ばかり。たましいの偉人ではない。
まことのたましいの偉人は、目立たぬところにいるもの、だそうですが、
日本の現世の偉人さんたちが、ヤンキーに怒鳴り付けられてしゅんとする姿を見せられるとナルホド… ちなみに最近の○子さんは進境著しいものがあります)
ご利益幸運だけにとりつかれたラッキー真理教ではダメ、プラスとマイナス両方の体験を行きつ戻りつして何度も何度も揺れなければ、中間で静止する事は出来ません。

○ 簡略化された西洋占星術では、本人の大まかな特徴を黄道十二宮に当てはめて出されるものですが、サビアン占星術では更に細かく分けて各度数ごと、つまり360タイプのその人が纏うとされる特徴を導き出すものです。
一見シュールで意味不明な事象や単語の羅列みたいで他人にとってはさっぱりわからなくとも、本人には「ああ。あーあー、嗚呼」といった感じで納得、腑に落ちるものがあるみたいです。
ですが、これも発案された時期がはや百年近く前になってしまって、かなり時代錯誤感覚のある詩もあります。
本当はその時代にあったサビアンシンボルをせめて四半世紀ごとくらいに作り替えたほうがいいんじゃないでしょうか。
例えば、昭和34年生まれの国文春奈さんの場合、

ロシア語がモテると君が言ったから四月十日は○ンマ記念日

世界中を旅して心を広げ、血走った目でチリガミコーカンを追いかける後期高齢者

親の小言をきく力

負け鉄

嫁ニモマケズ プラス思考(歌劇団ふたりと5人)

動的言い訳

アバター偽装の今日この頃

手術台の上の患者はなぜ馬鹿な質問を医者にするようになったのか

犬神明のいま狼の世界で起きていること 三時間スペシャル

しょう太郎少年と○人28号(あっこれは現葉しず代さんのほうでしたね)

破れ鍋に綴じ蓋

しずちゃんとヒカルの口だけダイエット

ビーチバレーでまごまごする座敷わらし

女主人に言い負かされ、Tシャツをくわえてじっと耐えるLAおしん
(と、連鎖クラッシュ犬の一筆書、人生街あり山あり)

世界の中心でアニサキスと叫ぶ
(同、金返せと叫ばれる)

お見合い写真93の謎、小市民的女流作家に学ぶ画像修整技術
(旦那さんも思わず「これはやり過ぎだ」)

実録ヘルタースケルター1977
(ピンドンも必要経費で)

忍び寄る恐怖、おじいちゃんの付け根につうちゃんがフウッと

誰でも○ベツネと仲良くなれるおまじない48

ユニ工船
銀座一のお金持ちとハル婆ちゃんの不毛な争い
(妄道の自由と銭リズム精神のひ弱な実態)

まあこんな感じですが、部外者にはなんだかサッパリわかりませんねえ。ヽ(^o^)丿
ええっ?バカバカしい、もっと生産的なことをしろって?
うーんわかってないなあ、いいじゃないですか、これであなたも必ずFXで儲かるとか、詐欺して人様から金を巻き上げてる訳ではないし。

人間はですね、とくにやらなくてもいいことをしている時が一番愉しいんです。もう至福の時(笑)
・・いったい私がどれだけ無駄な寄り道をしてきたと思ってるんですか。(←エラソー)
お偉い、社会の役に立って働いている官僚様やらお大臣や、東電みたいな一流企業や立派な御・・学者様みたいに打算や損得だけを考えていたら、そんなこたしてません。
だいたい予知法だって治療法だって、まったく関係のない畑違いの分野の文書を見ていて発見したものです。
可笑しいのは直接的にそうした方法をメディアの大先生たちがググって取材して求めても、常識的なものだけで大したものは手に入らないところです。
与えられる・・と言うのは損得や利害だけでは動かない、他人の評価と関係なくいる阿呆かどうかみたいです。
この世界がパラドックスである所以ですね。
全員が、微妙に違う角度から世界を見ています。むしろ、世界を通して自分の考え方、感じ方を観察しているんだと思います。

○ わざわざ直筆を頂いて、ありがとうございました。
ちょっとホッとして、一安心。
健康は太鼓判を押されまったく心配ないそうです
また、ありとあらゆる本をお読みなさい、と言われました。
○○○の○さんにも言われましたが、その(ムダな)猫知恵を社会に還元する時がホントに来るんでしょうか。
ほかにも色々とお聞きしたのですが、もちろん内緒です。
・・あなたは悪い人なんかじゃないとハッキリ仰って下さいましたが、私は結構自分のことをドラ猫だと思っています。
特別よい人でもないんでしょうから、ま、フツーですよ。フツー。にゃはは。
(-_-)zzz

Giant Chariot

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◎ ○○○○○○の○○○○○○○ この本はいわば○○○のゴタゴタが収まった凪ぎの時期に書かれたものです。静かな筆致の中にその後見事に化けられた萌芽を見ることが出来る、○○さんの真摯に人間の運命や業を解明しようとする熱い思いが伝わってくる本です。

この三部作、非売品で教団内部のテキスト的なものであったようですね。私はこの本を教団本部まで押しかけていって手に入れました。(←なんかこういうヘンな行動力はある)

これに関し○○さんの父親であるTさんのご本、○○を開く・・の中に動的平衡論の記述があるのですが、こうした理論をパクってしまう御用学者も中にはいたのかもしれません・・
この続きはまた後ほど。

◎ ○○○○○○○は昭和○○年に解散し、その後三つに分かれたのですが、○○さんは○○さんと一緒に二人で後に教主とは別の○○○を興し、○○○○○という大著を著します。これもまた、神がかかせたというだけの事はあるのですが、今はネットでいくら探してもひっかかりませんです。

この本の○○○○○○○○○○書かれている神示に、日本の○○についての記述を発見したのですが今の段階で出すことは出来ません。

これらのことは、○○さん(去年お話を伺いましたがやたらとフンの話が好きなヘンな人でした)の見てきた未来と、

○○○○と、

○原さんの言う団塊の世代は日本を物質中心主義社会にしてしまった罪を贖わなければならない、

○藤さんの父君紅○さんの「政治は茶番だ〜」(十年前の記録)という言と、内容が一致しているのです。

体験を持ってして他者の痛みを身にしみて苦しまなければ人間は変わらないといった点でも、私も彼らと同意見です。

◎  ○○さん、バーテンダーぽい優男風の外見とは似ても似つかぬ中は機関車ヤエモンもビックリの頑固っぷり。
八ッ場ダム建設の再開問題で怒り心頭なのかもしれませんが、それくらいのことで凹んでいては言うだけ番長の名が廃ると言うもの。(笑) ぜひがんばってください。

八ッ場ダムの予定地にはお墓や塚、神社やお地蔵様やら、お稲荷様が残されています。きちんと礼を尽くして御屋敷代えを願うのならともかく、勝手なことをすれば必ずと言っていいほど祟られます。

塚や祠、古墳などにはそっとして置くべき怨霊が鎮まっている場合が多いです。
清盛に縁のある御神木を拡張工事のために削って事故が相次ぎ、結果的に木は残されたこともあったのですが、この時許可を出した者、○○○知事は四年後に亡くなっています。○○○○○発掘の際の推進派の皆さんも、8○年の記録で全員が鬼籍に入られた記述がありますが、どのように亡くなられたかはわかりません。
○○○の祟○○の移動工事責任者も、突然の心臓病で亡くなっています。

・・判を押した者、その工事の責任者がまず持っていかれるのです。

○○さんも無理な道路拡張工事や環境破壊に繋がる開発の書類を持ち込まれ、やたらと判を押さないよう願うばかりです。

◎ ○○さん、渋谷でガングロ(死語)の女子高生に「このオバサンチョー知ってるー アタシも占って〜」と声をかけられ、
「いいよ。お前なんかエイズにかかってのたれ死んでなんたらかんたら、ピー…地獄に堕ちるんだよアッハッハ」
とのたまって女子高生を凍りつかせたそうです。
でもまぁ、私から見ればそれも○○さん流の愛情のひとつだと思いますけどねえ。。
たぶんその女子高生、ケータイやブログで(ツイッターはなかった時代)「黄金○バアチョームカツクー!」(いえ、性別はちょっと違う…)と悪態ついて悪い噂を広めちゃったかも。

◎ たとえ健康に恵まれて金メダルを何個もとるアスリートであっても、名声に恵まれ、富と才能に恵まれた歌姫であろうと、上っ面だけ良い家庭を演じている仮面夫婦であっても…
物質的にうまくいっていけているかどうかだけに囚われている、現代的価値観にしがみつくのはちょっと考えもの。

アウシュビッツで看守を肴にして笑い飛ばした人もいるし、暴流のクリミア半島の中でさえ鮮やかな輝きを放った人もいるし。恵まれながら心の内に地獄を飼って犯罪に走る者もいますが、結局幸せはその人の心の内にあるもので、物質的なものだけでは判断出来ないものだと思います。

今の人民はまことが足らんから まこと申しても耳に入らんなれど…

Hight Speed

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○ 週刊文○は、先行した月刊誌の生い立ち報道に続く形で、10月末から 週刊○潮とともに、○○氏関連記事を連続して載せていた。
 
※ 週刊○代は編集長交代と同時に社員編集者を他部署に移すなどのリストラを断行した。就任後は、政治経済芸能などの事件報道、疑惑追及が比較的少なくなり、部数もある程度回復している。ただし、
メディア批評誌は同誌の赤字が20億を超える水準にまで達しており出版社の経営を左右する事態にまで追い込まれていると指摘している。

プチ権力独裁国家と化した出版各社にも、総括の時期がやってきちゃいましたね。まあ私は関係者でもなんでもないのでとくに何も…

もっともこれで彼らが他人の痛みを自ら知って反省するかどうかは、各メディア自身の問題です。 天網(てんもう)恢恢(かいかい)疎(そ)にして漏らさず
この言葉を胸に、是非がんばってよい精進を。

余談ですがいつもお話しする憂国の士◎◎さんによれば、マスコミが一番ダメ、
彼らは一流のエリートから外れた二流、三流の○○で、屈折したエリート意識を持って結局自分の私利私欲を満たす為に記事を捏造している、要するにオ○ムと一緒なんだそうです。

つまり、本来なら最も敵対すべき組織と同じ、ジャーナリズムや文化的ナントカを錦の御旗にしてプチ権力化し世論を自分たちの都合のいいように操作出来ると勘違いしてしまってると。

なんとなく勢いに押されて納得させられちゃいましたけど、本当のところはニャンとも言えません。

尤も、○下さんの本当の試練はこれからであって、その時またまた煮え湯を飲まされたゴシップ雑誌の連中は悪意の宴、鬼と化して攻撃するんでしょう。

時代の変革は、占星術の中でもよく語られていることです。
アストロロジーでは地球の運行には揺らぎがあって春分点がずれるため、長い年月をかけて十二獣帯を一周しそのプラトン年を十二分割した時代ごとに、支配星の影響を受けるとされています。21世紀は水瓶座の時代だと言われ、その支配星天王星の意味する大まかなところは主に変化、変革です。世界の状況や子供達を見れば分かりますよね。

時間と空間そのものの影響がもうそうなってしまっているのに、旧世代の団塊世代のひとたちはまだ経済成長やらモノやお金にしがみついて(若い世代でマスメディアやお上を鵜呑みにする人はまさかもういないでしょう)安定を望むとか、モーソー夢物語なのです。

ちなみにみずがめ座のサインは見て分かるとおり波動、波長を表し、お互いに平行線を辿りながら影響を及ぼしますが、決して(無駄にベタベタ)交わりません。くだらないおべっかやら社交辞令は必要としない時代なのかも。

また個人性の拡大も言われ、自分の信義に基きやたらと組織に組み込まれない(省庁を改革しようとして追い出されちゃったり、けっこう年金問題とかで奥ゆかしさをかなぐり捨てて、体制に組み込まれないとわよっ!とヒステリー起しちゃう女性とか)既存の権威や権力などモノともしない厄介な人もどんどん増えていくでしょう。
精神性を重んじ物質に囚われない人、結婚をしない人も増えるのだそうですが、今と照らし合わせるとふーんて感じ。


○ 以前からちょこちょこ気になってはいたんですが、最近とみに鑑賞して愛でる対象、もしくは美術品として仏像を扱うファンの人達が増えてきたよーな気がするんですけど。。
本来拝む際、より集中するための目標として作られた中継所みたいなものなので、Kポップファンの為のアイドルグッズ扱いはあまりに不本意。
てゆーか、利益やら鑑賞用の対象として扱うこと自体神仏に対して不敬、失礼ですよね。(-_-)/~

(テディベアやミニカーなどの玩具は本来子供に寄り添うパートナーとして作られたものです。だから、手垢まみれになってボロボロになるまで子供に遊ばれ抱かれた方が幸せで、役割を果たしたことになります。
それを高額なお金でやり取りし、綺麗なガラスケースの中に陳列されて子供と触れ合えず、やがて災害にあって燃えてしまうのでは彼らにとってとても不幸なことです。)

仏像を売買している家系に不幸が続き、御霊(みほとけですが)を降ろしてお詫びした事例がありましたが、心にマコトの無い人間たちの欲望の犠牲となって翻弄された仏像人生を送っても、泣き言を言わず無言で上がられる方もいれば、金仏として村人たちから拝まれていたのに…と仏像としての仕事ができず、悔しい思いを吐露される方もあったのです。
ある時は異人さんに気に入られて海を渡り、ある時は成金おやじにいやらしい目付きで撫で回され…
(ーー;)
(廃仏毀釈の時にはくべられちゃったり、川に投げられたりしてそれより生き残っているだけマシなのかもしれませんが)

この時は本人がそれほど悪いことをしたとは思っていないので、厳しい修行を申し付けられたそうです。これだって別に神仏がバチを当てるのではありません、自ら他者の痛みを知ることを望むだけです。
(無知だと自分の罪がわからない、どれだけ他を傷つけ迷惑をかけたかがわからないんですね。
脳はあらゆる正当化をしますが、神霊やカルマにはそんなの通用しません。だから、自分の罪を知るために夫婦とか嫁姑とか配役を変えて、魂は現世に生まれて様々な目に遭って、自らの罪や無知を知りたがるところがあるんです。。
それは無知を智に変えていく輪廻作業の目的のひとつです。
ま、人間なんてはじめはみんな身勝手なもの。欲にまみれた勘違いからボタンを互い違いにかけ間違っちゃって、目を白黒させ憮然として終わってしまう場合も多いです。罪は親の七光りとか通用しないし。)

「ロンドン骨董街の人びと」六嶋さんも、長い年月を経てきた美術品に囲まれて仕事していると、誰もいないのに見られている気配がして気分が悪くなったと書かれてましたが、人の住んでいる家は、あばら家でも生気があって、住んでいない家はどんなにきれいに清掃してあっても死んでしまったかのように静かな佇まいに感じられるものです。

彫られた時点で念が籠って、更に多くの人々の想いを受けているのですから尚のこと。彼らも個性と意思を持ってちゃんと生きている、生き物として扱うべき。

ですから仏像は価格をつけて売買するようなものではありません。もし好きな仏像があったとしても心の中にとどめて思っているくらいなら許されますが、大っぴらに評論すべきものでもありません。 要するに見世物商売の対象とした時点でアウト、です。
プラス神仏や夜叉をネタとして飯の種にしたら、本人の辛い死に方に現れるそーですよ。(○魔なんて飯の種にしたら、いったい何○年搾り取られることか)
知らなくても、盗品を所有しているだけで祟られます。
また何生も苦しい修行が待っているのでぜひ頑張ってください。人間の愚かさはチョロチョロっと諭せるよーなものではないし、(簡単に諭せたら、大神様を超えています)
あとはご自由に。

耽々

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○ ○国データバンクが行った出版業界決算調査の結果、大手出版社10社のうち8割が減収になったことが分かった。
業界最大手の一角を担う講○社、小○館、光○社は2期連続減収に加え、2期連続で最終赤字、また、
文藝○秋も2009年度決算で赤字に転落していた。
「今後、売上予想が立てられない、既得権益が崩壊するといった事態に関係業種は直面するかもしれない」「今期は更に苦戦が予想される」との厳しい見方を示していた。
 
ふーん。各出版社も意外と大赤字状態なんですねぇ。まぁ自業自得と言ってしまえばそれまで。
おそらく働いてる人達も、上から命令されて嫌なことを書かされたり、締切を守らない巨匠作家さんたちが言うことを聞いてくれず、困っているんでしょう。
芸能人のお尻ばかり追いかけて忙しいでしょうけど、がんばって官僚に負けず劣らず、取材費を浪費しちゃってくださいね。

メディアや出版業界に限らず、エネルギーや食料不足、産業構造の変化に伴ってこれからの時代、
どんどん企業の淘汰が進んでいきます。しばらくの間は悪くなりこそすれ、急激に良くなることはありません。
これからは他の追随を許さない特殊な技術をもったもの、どうしても最後まで外せない衣食住に密着した会社は生き残るでしょう。
私も今はゴシップ雑誌の類いは公共機関に置いてあるのをパラパラめくるだけ。読者の人達も無駄なものは買わない、厳しい守護霊の気持ちになってマスコミやメディアを育てるようにしましょう。

もっとも、メディアやマスコミが全滅することはありませんし、これからも細々と続いて行きます。
生き残る方向性、方法もわかっていますが、これから地方分権が進み、自給自足を目指した
各グループが独立して活動が軌道に乗ってきた時、そうした方法も必要になるんでしょうね。
無銘の、市井の一市民たちは政府やメディアがあろうと無かろうと、最後までしたたかに生き残るものです。

○ 科学と宗教は両輪の輪ようなもの、宗教だけ排除すると潤いや温もりをなくします。冷たい無味乾燥とした世界が出来上がってしまいます。

○  ○○さんは戦後の新興宗教のほとんどに出入りして、今で言う怪しいスピリチュアル能力開発業界のほとんどに顔を突っ込んだひとです 。
彼は密教の○山さんの元で三年かけて因縁切りの修法を終え、納得出来ずにその後○魂○○法の流れを汲む修法を伝授していた神道系の○○教に入信し、独立して独自に研究を開始したのです。
私は十代のころから興味を持って彼の講演やらセミナーに参加し、東北にまで押し掛けて1日中問答したくらいでした 。
彼の書庫には初期の頃のTさんの著書が置いてあって、断って時が経つのも忘れて読みふけったものです。

彼から教わったことは色々あるのですが、中でも○の治療方法は今まで全く聞いたことがないものでした。
これは例のなんとか気功法とか、サルノコシカケやアガリクスタケを煎じて飲むとかいう方法ではなく、
言うなれば物理的な方法でもって○を治療する、○細胞自体ではなく変異した細胞が○○することによって出す○○を吸出し、○○○する方法なのです。 (○は愛情欠乏症です)
おそらく○○圧、○○した細胞内の○○を体内○○と体外○○の差を使い、
何かしら○○の中にある○○○○を橋渡しにして○○○を○○させて体外に抽出する、○○作用をもつ物質が含まれているんでしょう。
○○さんは医者から匙を投げられた友人がこの方法で短期間に快癒するのを目の当たりにして、この道に入ったと述懐していました。
これは一千万出しても教えてもらえない、一子相伝門外不出の方法だぞとは言ってたけれど、私はそれはちょっと言い過ぎだと思います。
と言うのは、丹念に探せばこれはあちこちで見つかる方法だからです。
もっとも、これをまた貴女にだけ秘法を伝授!今なら出血大サービス百万円のところを九割引き!と、お金儲けの道具にされても困りますが。

○  ○○○○○○○○○○○ なんと言っていいものやら…
これはいわゆる物書きのプロの人が書いた本ではないのです。文章も拙い、でも、だからこそ真実の重みがストレートに伝わってきます。
今読み返しても感動が色褪せることはありません。(捏造とか一切ナシ)
この本を読むと一見理不尽なことが起きているように見える世の中の出来事が、実は全て理にかなって起きている、常に干渉を受けていてそのプロセスを窺い知ることが出来るようになります。人間世界の実相のアンチョコみたいな。それ自体が力をもつ、そんな本は滅多にありません。
再度発刊増刷される可能性は今のところ、すいませんちょっと・・・(○花さんもこれを読まないでこの世を去るのは残念すぎますね)

○ スマトラ大地震の際、海岸にいたインド象たちが津波がくるまえに高台に向かって死に物狂いで逃げた話は有名です。
周波数の逆転現象が起きる話も初耳でしたが、それに関連して○○○○さんの話を聞いていてあっと思ったのですが、スマトラの像たちは実は○○の○○に気付いていたのですね!(もう何がなんだか)
この人ははじめヨーガか座禅の研究者だと思ったんですが、まったく違いました。日本の○○○○の
研究者だったんですね。お話の中で紹介されていた○○○○さんの本も恐るべきもの。(○○は○○○である、まさに至言です)

阪神大震災の後、しばらくの間はVAN方法やラドンイオン観測方法、プラズマ観測方法など雨後のタケノコのように地震予知情報が現れ持て囃されましたが、結局時間の経過とともにうやむやになってメディアにも出なくなってしまいました。
以前から興味があって調べた事もあったのですが、結論としては当たるときは当たる、当たらない時は当たらない、程度でしかないのです。
ギリシャでは予知に成功した例もあれば、ハズレ予報もかなり出してどうにも確実と言えるものでは無かったのです。
これらは地震が来るらしい、ぐらいはおおよそ分かるのですが、いつ何処で、そして最も重要な規模(マグニチュード)が正確に把握出来ないし、さらにはよく外すのです。つまり、マグニチュード4か5クラスの地震をチョロチョロ当てて得意げになったところで、そんなのは一々気にしてられないのが世の中といふもの。 またぞろ同じことが繰り返されるような感じです。
8月に大地震が来るそうだって聞きましたが、もう10月ですよねえ。(>_<)

献花

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○  もう何年前も前のことになるのですが、講師のTさんとはとても気が合って、授業とは関係のない四方山話をよくしていました。
Tさんは登山が大好きで、いつも単独行で北アルプスに入ると一週間くらいかけて縦走してなかなか家に帰ってこないよーな人でした。
(私は奥秩父や前衛、南アのちちゃーいとこをウロウロ) 二人でよく山の話をしたものです。
Tさんは設計の仕事を長年やってらした方で、厳しさだけでなくおおらかなところがあって、講義の後も居残っていろんな話をしました。
(みんな結構課題提出の時にズルをして、人のをコピーしたりして、バレバレだったのに知っていながらTさんは笑って細かいものは見逃してくれてました。引っ越し屋さんの見積りをゼターイ見逃さない人も世の中にはいるし、人それぞれ〜)

外注に出していたまだ若い設計士が納期に追われ、毎晩徹夜続きで仕事をしていて、ある朝机に突っ伏して死んでいた話をしてくれ、自分らも驚いたよなあ、根をつめるのも考えるものだよな…と話してくれました。
ある日のこと、いつものように居残って他のメンバーも皆帰って二人だけになり、家族の話になった時に、Tさんはいつもより慎重な口調で語り始め、
そういえば家の一番初めに生まれた子のお産はだいぶ難儀してね、せっかく生まれてきたのに医者が脳に障害があるって言うんだよ…。
それでなあ、生まれて1週間持たないで、衰弱して死んじゃったんだよ…
でもなあ、今考えると先々の苦労を考えて、医者が積極的に生かそうとしなかったのかも知れんなあ、いや、たぶんそうだったんだな…
と、下を向いて話してくれたのです。

その時私はそれはおそらく前世に於いて、だとか、きっとお子さん自身が生まれる前にご自分で計画して…などと言うことはありませんでした。
いざ現実の重みを前にすると嘘臭い慰めの言葉なんて出てきやしません。しばらく二人とも押し黙ったままでした。

(釈尊がゴータミーを導けたのも、その根底に深い大きな愛情があったから、それが琴線に触れたから彼女の心に届いたのです。
世の中には学や知ではどうにもならない事があります。
霊に対しても神霊に対しても人に対しても、最後のところは真心しか通用しないのだと思いますし、経験不足な者は沈黙する以外にそれを示すことは出来ません。ココロにマコトが無い、紛い物や替え玉は結局効かないし届かないので)


後付けになりますが、子供が死産、流産した人の例を調べると、どこかで神霊のテリトリーを侵した、汚した例が多いのです。
○○○に出てくる○○さんの事例では○○様の分社である○○○神社の神様のご神域(行場)に勝手に家を建ててしまい、神様に疎まれてご注意を再三受けたのですが哀しいかな人間には分からず、
最終的に生まれて間もないお子さんの命を取られてしまったのです。

つまり、その前段階で物事がうまくいかない、この場合はなかなか家が建たない、事件や事故が続く、
そんなことをしてはいけないと言う何らかのサインがあったのです。
(何もない所で巣転んだり、大事なものがねじ曲がったり、ホームから転落したり?)
それに気づかないのが人間の悲しさ愚かさですね…
まあどこかしら、自然や土地を金さえ払えば人間のものだからどうにでもしていいのだという傲慢な気持ちがあるのかもしれません。
(それだと恵まれないのです)
注意しなければならないのは神霊の目的はその者の反省と気付きにあるのであって、
ご注意を受けた本人には直接的な災いが起きず、家族や親族、周囲から攻めていくことがあるのです。
(怨霊や死霊、蟲は時間を味方につけるのです。 タレントの山田さんがガンになったのも、
人の恨みをかってずっとその生き霊が憑いていたためでした。
でももちろん、毎年ガンになっていたわけではありません。周期的に振動数が落ちる時機もあるので、その時を狙うのです。
今の時分、色々な人達が震災に関わる失言騒ぎを起こしがちなのも、蟲や生霊の念を受けているのかもしれませんね。
余談ですが、わりと憑依や影響を受けやすいのはぽっちゃりさんが多いのだそうです。
私が言ったんじゃないですよ、○原さんがご自分で自爆して仰ってまして。
いいですか、ぽっちゃりさんは要注意ですよ。((←しつこいし人のせいにしている))

『三百年来○家を滅ぼさんと狙っていたが・・』『未来永劫黙して語らずと思ってきたが・・((この時は仏罰))』
もう、そんなのばっかり出てくるので唖然とします)

また、現実に我の強い頑固者や傲慢な者のほうがバリアーとしての殻が強くて、なかなか干渉しにくいこともあるのでしょう。
純粋にエネルギー自体の強弱(物質もエネルギーなので)が関係します。周囲の家族親族で意志の弱い病弱な者、老人などは防御エネルギー自体が弱かったり、子供も自我が弱い時期はエネルギーの強弱が激しく干渉しやすいんでしょう。
・・もっともその時は本人の命をとられるところを、お子さんが身代わりになったとのことでした。
その出来事のために悲しくてその場所を引き払い、結果的に○○○様の思い通りになった訳ですが、
山の神様も責任を感じられたのか?お子さんを引き取って霊界の巫女として育てて下さったのです。
ここらへんは人間の一般的な命の認識と違うのですね。

つまり、目から鱗だったのは・・・彼女が修行を積まれて巫女となり、
○○○様の使役神として川で溺れた子供を助けて山の神様の元に連れて来ている、と話された点にあったのです。

ここで言う助ける、とは霊魂的に助ける、溺れて苦しみに堕ちている状態から救いだし、死んであの世のほうに来て生きているのを自覚させる、といった意味です。

つまり実際に現実では子供は水死しているのです。物質的には。

どうもおかしい、人間と神霊とではいのちの価値基準が違うのを以前から感じていましたが、要するに表と裏、立場の違いで判断基準が真逆だったんですね。肉体があろうとなかろうと、覚めているか覚めていないか。

要するに神霊側は霊魂(本体)自身が堕ちず覚めていればよいのであって、肉体(着ぐるみ)はあまり重要視していない、だから割りと平気で命を奪うのです。

死ぬのをとかくこっち側では大袈裟にとらえがちですが、神霊の観点を参考にして、死ぬことはレンタル衣装(肉体)を返す時ぐらいに思っておく見方もあるのです。
本人は堕ちてさえいなければ元気で暮らしていて、いつか会えるんですから。
(因みに前世で水死して苦しんだひとは喘息の発作が出る例が多いです。首吊りもそう。並大抵の苦しみではない、過去の記憶の場を引きずっているのです。目が据わって怖い感じのひとは何かしら思い当たるのでは? )

ヒエラルキーの上がったあとの彼女の述懐、お山(の神社)にいると怖い、隣の田んぼが涸れますようにとか、姑が早く死にますように、とか願いに来る人ばかりで…、と嘆く言葉が心に残ります。

○ 中国の自然霊は、今非常に怒っている、怒り心頭だと思うのですね。自分たちの領域を侵されまくっていますから。
その影響は様々な歪みとして、現実に現われてくると思います。

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