左脳くん

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行く春2

○さて。あれとはまったく違う方法ですが、(こちらの方はネットでみつかります。私は○○と○○の○○○を読んでいてみっけました)ちょっと面白い地震予知の事例がありました。

江戸に大被害をもたらした安政大地震の様々なエピソードを集めた安政見聞誌の中に、浅草の眼鏡やで起きた奇妙な出来事の話が載っています。
それによると1855年11月11日の五つ時(午後8時)頃、かの眼鏡やに置いてあった三尺有余ほどの大きな磁石(磁鉄鉱)が磁力を失って、引っ付けてあった古くぎなどが突然ことごとく落ちてしまったとのこと。
店主はいぶかしがって、はて磁石も時が経つと力を無くしてしまうものか、売る気は無かったが客寄せとしてちょうどよい置物だったのに…と残念がっていたところ、その二時間後の四つ時に大地震が発生したのです。

実はこの出来事を元にして様々な地震予知器が江戸時代に発明されました。
当時の有名な洋学の第一人者、松代藩士佐久間象山も人造磁缺と言う道具を作っていて、(壁に掛けた磁石に鉄と鈴をつけた紐が結わえてあって、磁力を失うと落ちて鈴がなる仕組み)松代の象山記念館にその実物が展示されています。

もっとも松代では戦後に長野地震がありましたが、これが作動したと言う話は聞きません。

また、内陸直下型の阪神大震災でこういった現象が起きたことも確認されていません。(もし起きていたとしても午前3時半頃ですから、気付いた人がいなかった可能性はあります)

これらの記録からあまりこの現象を過信することは禁物ですが、いったいなぜこんなことが起きたのでしょうか。

磁石を無力化するには様々な消磁法があります。ひとつはキュリー熱770℃まで磁石を熱する方法です。そうすると磁石内の鉄の電子の回転方向、小分割磁界のむきがそれぞれバラバラになって結果的に磁力を失うのですが、そんなに磁石が熱くなったら台が焦げるか置いてあった場所に湯気が立つので気づく筈ですね。
二点めは磁界飽和を起こすに十分な量の交流電流を流す方法。
あとはコイル共振を繰り返して消磁を行う方法などがありますが、どれも人工的には有り得ますが自然発生的には今一つって感じです。
(英国海軍を悩ませたドイツ軍の磁力感知機雷を無力化させるためにNCNVNの海軍中佐が考案したNポールシステムもありましたが)
また、橋本宗吉のエレキテル実験や歌舞伎の演目で知られている「毛抜き」などでもわかるように、江戸時代中期以降磁石は普及していなくとも多少は使われていた筈ですが、他の事例で多数確認された訳ではないのも疑問。
その理由としてひとつには震源地の直上に磁石がなければならない、更にラザフォード実験時のように磁鉄鉱電子の回転に干渉を与えるものがストレート、ピンポイントでぶつからなければならないからだと考えられます。
地震が収まった後でこの磁鉄鉱は磁力が回復したそうなので、単純な消磁ではないはずです。
そうなるとあとはもう量子電磁力学の世界に入りこんじゃうのですが…(底無し沼の道。これは理論上無限大に届きます 質量に関係無いので。ちなみにこれは一種の神の力を顕しているのです。
個々の原子を固めて物質在らしめているのはその力によるものだからです。もっと突き詰めれば電子や陽子の電荷が何もないところから光子を取り出して、もぐもぐ食べたり吐き出したりしてひっつけ力を作っているのです。
神は細部に宿る、 わたしはどこにでもいるしどこにもいない、ですね
何もない筈の空間で人間の心的変化が光子を生み出す実験記録もありました… )

当初π中間子と間違われたミューオン粒子などのように、毎日莫大な数が通過しても人間にはあまり影響を与えない素粒子は色々とあります。(ただミューオンには質量がある)

私の怪しい猫眼によれば、フェルミオン分類に入らないもので磁界に揺らぎを起こして去っていく何かが、地殻で起きた大規模な質量エネルギーの変換、熱の発生等を先に伝えに来ている…(ちなみに大地震の発生エネルギー量は広島型原爆の数万発分に相当する場合もある)

あとはそうですねえ、地殻内の磁鉄鉱の仲間が大量に破壊された叫び声を聴いて直上の仲間が共鳴共振を起こしたのか、磁石内の電子たちが膨大な衝撃波が来ることを事前に察知して右往左往してしまい、対称性の破れで予測される感覚が乱れ一時的な方向オンチで電子の回転方向がバラバラになって結果的に消磁してしまったとか… (地震が収まったらちゃんと落ち着きを取り戻した)

石と会話したことのある○山さんによると、石の性格はとても気長だそうで、おーはーよーと一言言うのにも千年くらいかかるんだとか。(どうやって会話が成り立ったんでしょうね?)
ギアナ高地の岩盤は180億年前に産まれたそうですから、性格も気長になっちゃうんでしょう。
彼らがそう簡単に驚くとも思えないのですが、
萩○さんによると常におっとり泰然自若(わるく言えば鈍重本人談)としていた奥さんがケニアでアフリカ象に出会した時、初めて物凄い勢いで走って逃げるのをみた…そうですから、磁石も外的要因があると死んじゃう危険性があるので、流石に慌てちゃったのかもしれません。
もちろんこれは冗談ですが。(^_^;)

○ ○○さん、いつのまにやらスリムになられましたよねえ。安心しました。
…何しろ、去年出されたご本の近影を拝見した時は魔神ゴーレムもかくやと思われるそのますらおっぷりに度肝を抜かれ、
「これは『○地巡礼』ではなく『○地巡業』…」

と素直に思ってしまった事は確かなのですが、絶対に○○さんには秘密で、指と指の間が適度にさけても書けません。
(__)

行く春

○ネットでキーワード検索をしていたら「突然」「大爆発」なんたら…と見出しが出てきたので、おぉーこれは火山の事例かな、クリックしなければと思ってよく見たら、
「 不振を極めてきたMLB、ヤンキースのイ○ロー外野手(38) が突然の大爆発だ。 先週(9月17日23日)、6試合で25打数15安打2本塁打5打点6 盗塁、打率は.600 ...」
と書いてありました。

しばらくやる気を失っていたんですが、なんとか気を取り直して。

ネバド・デル・ルイス火山は1985年大噴火を起こし、2万人を超える犠牲者を出しました。
この時甚大な被害が何故もたらされたのかというと、灼熱の溶岩や火砕流が山腹の表層に積もっていた雪と氷を大量に溶かし、大規模な泥流となって麓の街を直撃したためです。

百キロ以上彼方より逃れられない速さで斜面をかけ降りてくる泥流が、ひとつの街を丸ごと飲み込んでしまう…
にわかには信じがたいような恐ろしい話ですが、日本でもこうした現象の起こりうる可能性が無いとは言いきれません。

今すぐ突然に山体崩壊を起こすような爆発が起きるなんて事はないでしょうが…
結局問題になるのは逃げる時期です。

今現在、国内の活火山地帯はほとんど観光地化されていて温泉宿が立ち並び、近隣に地方都市の住宅街があるところも少なくありません。

噴火が拡大し火山性地震の間隔が狭まってきたとしても、被害が起きていない微妙な時期に、現段階では即座に国が半径150キロ圏内を全て強制避難させる事は出来ないでしょう。

その時、「大丈夫です」「落ち着いてください」などと言ったあやふやな嘘だらけのマスコミ、国の発表を聞き入れず(彼等の根本原理にあるものは哀しいくらいに自己保身経済優先商業資本主義です。まぁそれだけが悪いと言うわけでは以下略)、各個人で即座にお金をかけて作った建物・私財を捨てて身一つで避難する決断が出来るかどうか…

あまり無責任な事は言えないのですが、ひとつの参考として、過去の神霊の交信記録の中に、多くの人命が失われる災害として始めに「あるいは津波」とあり、その次に「あるいは火山の噴火、爆発」と記述されてあるのです。

噴火による被害の原因として噴石や火山弾、火山灰や溶岩流によって塞き止められた河川がダムを作り上げ、それが大雨によって増水決壊し、大量の土砂とともに流域を押し流す…
などの事例がありますが、最も危険性の高いものは前述したような特殊な火砕流・泥流です。
噴火が始まって即座に逃げる必要はありませんが、拡大して火砕流が起きるかもしれない危険性を感じた時は、神霊の警告を思い出して謙虚になって逃げたほうがいいかもしれません。

お金よりモノより命あってこその現界の修行(?)、ですし、何しろ自然の力に人間はかなわないのですから。

○地震もまた、もう来るものとして準備をしておいた方がずっといいと思います。
去年中央道のトンネルで崩落事故があり、同時期に地震がありましたが、老朽化したインフラをしっかり点検しておきなさいと言う警告かもしれません。

大きな国難が来る時はお知らせとして○○に何らかの○○があるそうですね。
そういえばちょうど東北大震災の一月前に、応○○にはじめて調査団が墓荒ら…もとい調査に入りましたっけ。

例えば、日中に気温が上昇する時期の備えとしては長期間に渡る水とミネラルの確保が重要で、近くの井戸水や給水地の位置をよく確認しておいたほうがよいと思います。

また、地震はすでにXデーを過ぎている…と言う話もあります。
同時期に○○さんは東京圏に大地震が起こり都民○%の人命が失われる危険性があると会報に記し、お宮でも今年は東海の地震に注意するようにお話しがあって、でも結局その年に東京圏に地震は起きなかったのですが、実はその時大規模な地殻変動は相模トラフ付近で発生していたのです。
(スロースリップ地震という奇妙な現象で)

なんだ、全然地震は来ない、あたらないじゃんと関係者は大分責められた筈ですが、○○さんもお宮の編集の方も、せっかく神様が猶予を下さり被害が起きないよう地震を緩和して起こして下さったのに…
まったく人間は勝手なもの!
と、プンプン怒ってましたね(苦笑)。
(山ほど事例があるので別掲しますが、高位の霊ほど小我な人間たちが「お蔭が無いよ」「お賽銭を50円増やしたのに宝くじが当たらない」「でたらめだ」とか勝手なことを言って貶めようとまったく気にしていません。近視眼的で損得に取り憑かれた邪悪な人間達はそんなもの、と解っているからです。(-_-)
どう評価されたところで空気や太陽がいつもより余計にサービスする訳でもなければ、嫌がらせをする訳ではありませんね。そんなことはどうでもよく、ただ黙って生命を支え続けているだけ。
誉めろ崇めろ金寄越せ、懸命に自分の悪評価を悩んで気にして削除して廻っているような代物は低級なものに多いようです)
○○さん(この人は日本中の行場を渡り歩いた人です)の昭和期の著書を読むと、世の中には奇特な人がいて、ほとんど世捨て人同然となって深山に隠り、鎮護国家と人々の安寧を日々真摯に祈り続けている行者さんがいるのだそうです。(さすがに霞を食って生きているわけではないので、そうした行いを支えている人々もいる。一日一食、朝茶碗一杯の玄米と味噌汁と野菜を食し日中は畑仕事に精を出し、午後は世の平和を祈り続けていた神道家の相○先生も本当に超然とした方でしたが)
世の中にはいろんな人がいますね。
様々な選挙やイベントでトップになることをあの手この手で画策してたりとか、社員を苦しめて金儲けに突っ走るとか、そんな立派なシトたちばかりではないんですねぇ。
(+_+)
いえいえあのー悪いことだなんて誰も言ってませんよ御本人にとってはトテーモ大事なことですからいえいえ。
(あんまし余計な記事を書くと訴えられちゃうので慎重に…)

また多少まともな宗教団体の平和の祈りなど、そうした人びとの祈りが地震などの災害発生を遅らせ、被害を減少させていると書かれてありましたが…私はそういうこともあるんじゃないかな、と思っています。

以前にも述べましたが、祈りとか言うとまた高尚な宗教臭い感じがして引く感じになっちゃいますけれど、ふと一日の終わりに夫婦円満でありがたい…
家族友人が無事でありがたい…
老いてから満員電車に乗った時に優しい人たちから次々と声を掛けられ、席を譲ってもらってありがたい…(人徳ですかニャ)
とちょっと思うだけでもそのー、世界は良い方向へ変わるんじゃないでしょうか。

○「豚は太らせてから食え」とはロスチャイルド家の家訓にある言葉だそうですが、やれやれ。
まぁ今言ったところで旋毛が左巻きなのでは?と言われるだけなので言いませんけど。

一次大戦後、大不況下のアメリカでは農業調整法による農畜産物の価格操作のために大量の家畜が屠殺され、肉や穀類の生産余力が十分有るのに最貧層の人々が多数餓死したのは有名な話です。

これではまるで仮想の概念そのもののお金が地球上に君臨する主人公で、多くの人間は短い人生の間それに仕え、悩み苦しんで終わる奴隷のようです。
もう一度歪んだ世界を元に戻すには経済という概念のシフト、あるものだけでやっていく現物主体、生命主体の体制に少しでも立ち返って行く必要がありますね。(人間は地球環境のためにも他種のためにも控えめでもいいから辛抱を覚えないと以下)

○東北大震災の時、最初に発信された○HKなどの第一波数〜十センチといった津波情報を聞いて、なんだそんなものか…と津波を見に戻って行く人もいた、と話された市長さんの言を聞いてああやっぱり、と。
マスメディアの無責任で安穏とした姿勢、余計な情報過多が無辜の民を死に導く…

この場合、必要な情報は津波てんでんこだけで良かったのです。
そうすれば、あれほどまでに数多くの人命が喪われる事態は確実に避けられた筈です。
(とくに津波の場合は揺れを地上で感じなくても大波が襲って来る場合があるので気をつけなければいけません。
明治三陸地震津波の時は陸上で感じた地震は震度2〜3程度で、多くの人は気にもとめていませんでした。その35分後に巨大な津波が襲って来たのです。その時の現在の大船渡市での波高は38.2メートル。
南米では震度1〜2程度で10メートルの津波が襲って来た例もあります。
たとえ海面下で起きた大規模な断層変化が瞬間的な大きな揺れを伴わなくても、変動体積量自体は変わらないので大きな津波が起こりうるのですね。
ぬるぬると長く続く不気味な地震が起きた時、沿岸部で暮らしている方や、これから行楽シーズンに海沿いに出掛ける人は、小さな地震だから大丈夫。たいした津波は来ないよ!
などと思い込まず、警戒を怠らないでください)

原発もそうですが、科学技術やメディアの進化発展が(使い方によって)人を取り返しのつかない悲劇や不幸に導くこともある。
あからさまに顕された例であると思います。

Benincasa

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○ もし戦争が起きた・・としたら、○原さんは銃を撃たず最前線を志願してただ突撃し、真っ先に敵に撃たれて死ぬことを望むそうです。

いくら科学的な進歩、法則の発見があったとしても、それが人殺しや戦争の道具にばかり使われるのであれば、そんな法則は発見されない方がずっとマシ。どれだけ多く人を殺せるかの性能を競う、そんな科学法則をありがたがって喧伝したところで何も根本的な前進はない、人間性が疑われむしろ滅びを早める道かもしれません。

もういい加減、こうした価値観のスタンダード変換を真剣にしていかないといけない時期なのでしょう。
あまり表沙汰にはなってませんが2007年、アメリカ空軍の将校達がイランにまで手を出そうとした上層部に対し、反乱といってもよいくらいのデモンストレーションを行い阻止した事件があったのですが、アメリカ魂にも良心が残っていた・・

もっとも貿易センタービルの事件があったからこそ、スーパーパワーの勝ち続け排除理論に亀裂が生じたのです。(陰謀説だの自爆説だの色々ありますが)

アフガンにさえ手を焼いて敗退が決定した米軍が、多数の死傷者を出し追い詰められ、核に手を出して被害が拡大した恐れは十分にあったのですね。
虎の顎を逃れたよう・・ 分岐の変わった世界に今生きているのだと思います。

○ 講義とグループでのロールプレイは地道に続いています。しかし、本当にドラマのような出来事が起きたのには驚きましたが、まるで良く出来た小説のような出来事でした。
(本人たちは鼻水ぐしゃぐしゃで、傍から見てるとロマンチックでもなんでもありませんでしたが。)

○ ○○さん曰く、人生は鯉の滝登りと一緒。

エゴの水流に抗って生きなければ、現世の意味はあまりありません。
ぼやぼやしているとすぐに生霊・死霊やエゴに引き摺られてア〜レ〜。

・・まあ実はそのほうが、ずっとずっとラクです。
いつしか下へ下へ、あきらめて澱んだ水溜りへと堕ちた方が。

そうなるともうあらゆる邪を引き寄せ、自力のみの後戻りがどんどん難しくなっていきます。
いったいどの時点で傷つくコトに疲れてしまうのか、それはわかりませんが、安定と依存だけでは魂は磨かれないのは確か。

刀剣の鍛えと同じ、ナマクラ刀は肝心な時お役に立てません。
内側が変わらなければ根本は何も変わらない、常に現実が教科書。
人間は現実を通して心を鍛えるため、お互いのグループソウルの価値観を破壊し、再び融合するため生まれて来たような所があるんですから。

ただし、物質的な表面上の出来事だけ、健康や長寿繁栄にばかりしがみついていると、幼くして命を投げ出した者達の意味を感じ取り、説明することなど不可能です。勿論、その周囲の家族の想いも汲み取ることは出来ません。 
NY病院の壁に書かれていた、

大事を成そうとして、
力を与えてほしいと神に求めたのに、
慎み深く、従順であるようにと
弱さを授かった。

より偉大なことができるように
健康を求めたのに
よりよきことができるようにと
病弱を与えられた。

幸せになろうとして
富を求めたのに、
賢明であるようにと
貧困を授かった。

世の人々の賞賛を得ようとして、
権力を求めたのに、
神の前にひざまずくようにと
弱さを授かった。

人生を享楽しようと
あらゆるものを求めたのに、
あらゆることを喜べるように
命を授かった。

求めたものは一つとして
与えられなかったが、
願いはすべて聞き届けられた。

神の意にそわぬ者であるにもかかわらず、
心の中の言い表せない祈りは
すべてかなえられた。

私はあらゆる人の中で
最も豊かに祝福されたのだ。

のように。

後半生をほとんど病と共に臥せって生きて、大事を成し遂げたジョヴァンニやフローレンス、○橋さんの例を見ても分かりますが、そこには永遠に辿り着けない境地です。

・・・う〜ん、物の世界が永遠であるならば、確かにマ界人たちの言うことを聞いた方がよさそうです。
ところが現実にはたかだか百年前後で肉の世界、外側のカタチは滅びてしまいます。
そして残るのは内面だけです。むしろ、神様は残った人間の内面に興味があるのであって、小道具に興味はないでしょう。

なんにしろ想いのまま、誤魔化しの効かない向こう側で過ごす時間の方がずっと長いんですけどねえ。

○外的要因に依存しているかどうか・・・は、精神性(的幼さ)をはかるバロメータになると思います。
ただハクをつけるため、なんとなくカッコいいから、・・という理由でマザーテレサが物見遊山で意味も無く世界中を訪問して、日本にまで来たわけではありません。

イエスもブッダも自分の肩書きにあちこちの地名を入れるとカッコいいから、遊行した訳ではないでしょうね。
「アングリマーラよ、私は止まっている」
New Yorkにて  by仏陀 

もっとも、幼い頃はみなそうなのです。外側だけに惑わされるのです。
ちょっと昔の自分を思い出して笑っている気分でした。

○ 最近○○先生から良い顔になってきた・・・と褒められました。
(≧∇≦) 

御指名である行に参加させていただく事になり、ちょっとだけど嬉しい。

先生は行の会などでたとえ質問がなくてもキレません。
その場で皆の気持ちを霊能で汲み取って、自然に全員に必要なお話しをしてくださいます。
そこが利欲に憑かれて余裕のないものとの根本的な違いなのだな、と思います。
(薫さん曰くそこなんです)

自己探求を怠ってしまうと自分の分がわからず、いつしか耳に心地よい言葉ばかり選ぶようになります。弱さから他人を引きとめようとして、多勢他者や組織に依存して必死になるモノもいます。
うちなるココロの幸福を説けないものが他人を導くなんて、罪はハゲしく深いカモ。
・・・・桑原桑原。(-_-;)

向こうでも大集団で延々と欲を振りかざして、自己弁護ばかり言い訳を
叫びあう世界なんて、冗談ではなく御免こうむりたいです。
その世界ははたして、本当に魂にとって清清しい世界なんでしょうかねー

○ ○○が、永遠の孤独をつかの間忘れて遊ぶ・・やっと、この世界の成り立ちが大まかにですがわかってきた感じがします。

○○に分割した○○と○○○を埋め込んで遊ぶ世界。 ・・だから、どんなものもその○○○を設定してその○○を辿ればそうなってしまうのです。○○した○○の私たちの元をたどってしまえば。

エゴ、真我と現象には確かに特異な関係性、法則性があります。そこを読み取れさえすれば、現世を逞しく生き抜いて行く事が出来るようになれます。

なぜ神様はこんなことを教えて下さるのか、たぶん天才と凡人の間を埋めるものが、山ほど必要なんでしょうね。言わば隙間産業。(意味違うらしいけど)

マクロになると勝手気ままな個電子が従う・より大きい全体のため、バランスの調律・均衡のためのいのち。

均衡のために役割を果たす努力をして、未熟な部分を認識して、歪んで修復してまた揺れて。
最後の意識が途絶えるまで地球ゲームはまだ続いています。

箸よく

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〇 最近お宮で世界情勢に関する最新の神示を聞いていて、おやっ、エエッと思うことが多いのですが、と言うのは、巷でよく言われている事と、神示による近い将来起こる現実の状態がちょっと違うのです。
ふ〜ん、へー・・ほーっと言った感じ。(゜o゜)
もっともコレももちろん詳しいことは言えません。何故かと言うと経済状態に関する事柄なので、相場や金儲けの手段情報にされたくはないからです。(責任とれないし。あぁ〜無責任〜 )

・・そう言えば五島勉さん、どうしてらっしゃるんでしょうか。今ありとあらゆる経済情報本とかが氾濫してますけど、こうした著者たちも二・三年後の状態がこうなると、色々マズイんじゃないでしょうか・・・。

アメリカ一辺倒ではなく、違ったかたちで別の枠組みが創られていき、今までの野放図な自由競争社会ではなく、様々な規制のもとにバランスが保たれていく共存社会。
際限のない自由や豊かさを追い求め、努力イヤっ・怠惰な堕落者にもカネ・情報よこせ!と、権利主張を叫ぶのは〇界の方たちお得意ですね。(+_+)


〇 各種ディスカッションのグループワークが始まりました。順調にカリキュラムをこなしています。
多勢でかなり深く突っ込んで掘り下げるので、色々と気付いてしまうことが多々あります。
難しい言葉をひけらかしたり、アタシは今までこんなキャリアがあって〜 といくら主張しても、経験を熟成して掴んだ何か・・を感じ取れない人もいます。それは自然にわかっちゃうのかな・・(?_?)

わたしがいのちを生きているのではない、いのちがわたしを生きている。 人格は流されておまかせで創られるものではないと思います。様々な選択を通して、自分の意志で創り上げて行くもの。

講習・勉強は自分の時間もお金も犠牲になりますが、得られるものも大きい。学び、成長することの喜び。 ・・いのちはわたしを十分に楽しんでいます。

微細な変化

〇 オーラの泉スペシャル、やっと見れました。 高島忠夫さんが鬱病だったことは知っていましたが、奥様があんなに深い闇を抱えていたとは露知らず。

ただ、物事にはすべての事において、良い面と悪い面があります。 生まれ赤子の心と言うように、周囲から埋め込まれた価値基準が無ければ、たとえ殺されるような事であっても向こうで堕ちるようなことは無いのだな・・・と思います。(もちろん赤ちゃんだから、状況が解らなかったこともありますケド)

また、この事があったからこそ政伸さん兄弟は愛情を込められ、家族の結束が強まる結果になったと江原さん美輪さんは話していました。 だからこそ後の忠夫さんの危機的状況も乗り越えられたんでしょう。

物事をひとつの場面だけで切り取って、それに一方的なマイナス面の解釈をつけ感情を煽るのは、エゴの最も得意とするところ・・ですが、何世も越えた最終的には、エネルギーの貸し借りは平等だと思います。

殺される事ですらあの世から見れば、物質界で魂を無闇に汚すことなく還ってこれるのだから、よいことなんですね。(+_+) 
(かといってモチロン殺人を肯定している訳ではありません)


よく現象に実体は無い、エネルギー粒子が配列を変えているだけだ、あたかもそこにあるかのような五感つき立体映像に惑わされているだけだ・・と言います。そのアトラクション・映画の評価は、自分自身しかつけられません。

我を通す皇帝・権力者として、敵や愛人のお腹にいる子の命を奪うような立場と、はらわたを抉られるような思いを抱えながら、次々と襲う苦難に一人の主婦として耐え続け、家族を支え生き抜く立場と。 

一方だけでなく両方とも経験を望んで果たしたあと、彼女の魂が疚しい事無くまっすぐ前を向いて、道夫さんに会えるのは確かです。


〇 そういえばMHさんは以前、お金を盗られたら喜びなさい、相手がわざわざこちらの背負っている因縁を背負ってくれる、持っていってくれるのだから、と言ってましたっけ。 何がヨイ事なんだか、ワルイ事なんだか。(+_+)


〇 起きてきた現象に関わらず、心に天国を作るのも地獄を作るのも本人の自己責任ですが・・生起した現象をどう捉え取り組むかが、常に問われているような気がします。


〇 来週は学園祭に呼ばれているのですが・・お仕事がどうなることやら、です。 (=_=)

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