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#124.藍坊主 & Heavenstamp

最近、ドラムテックとして参加したレコーディングをリポートします。

まずは当ブログでも度々紹介している藍坊主
今回は、ドラマー 渡辺拓郎 くん初登場!

イメージ 1
イメージ 2

キットは相棒のTAMA Starclassic Birchで、22"x18" BD , 10"x8" , 12"x8" TT , 16"x16"FT と不動のセットアップ。
ここのところBDのみ同サイズのStarclassic Mapleを使用する機会が増えています。

ヘッドは、BDのREMO Power Stroke 3 Clearは変わらず、TT/FTは曲によりCoated Ambassador , Clear Emperor , CSを使い分けました。

スネアは、ご本人所有のTAMA Starclassic Bubinga/14"x5.5" , Starphonic Maple/14"x6" , Bronze/14"x5.5" , Kenny Aronoff Signature 14"x5" を使用。

シンバルはお気に入りのMEINL Byzanceを中心としたセットアップ。
画像時は、China Cymbal 2枚重ねなど最多のセッティング。

彼らのレコーディングはとにかく早い!
綿密な準備と確かなテクニックが成せる技と言えるでしょう。



続いてはこちらも度々登場しているHeavenstamp
つい先頃、ベーシストの脱退が発表され、今回はサポートを迎えてのレコーディングとなりました。

イメージ 3

曲によって様々なキットを使い分けていますが、今回はドラマーMikaさんもお気に入りのNoble & Coolyをチョイス。
22"x18" BD , 16"x14" FTのみのシンプルなセットアップ。

イメージ 4

スネアは、Dunnett Stainless / 14"x6.5" をチョイス。
ミディアムローピッチにチューニングし、REMO Snare Dampening Systemでサスティーンをコントロール。
これは、ヒットした瞬間ダンピングパッドが浮き上がり、直後に落下することでサスティーンをカットする優れもの。
鳴りを損なわずにサスティーンをコントロールしたい場合に最適です。


こちらもあっという間にベーシックトラックを録り終えました。

早ければ良いという訳ではありませんが、少なくとも生きの良い勢いのあるテイクが録れることは間違いありません。


いずれも素晴らしいテイクになりました。


[ NASH / I ]

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