NASH Staff Blog

ドラムのエキスパート「NASH」のスタッフ・ブログ

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前回お知らせしたチューニングセミナー @ 島村楽器・岡山ロッツ店は無事終了しました。

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今回は、店舗の備品機材を使わせていただき、スネアのチューニング/音色のバリエーション、仮想リハスタセットのチューニング要領をレクチャーしました。

参加者の皆さんはメモを取るなど大変熱心な様子でした。

ご来場の皆さん、そして島村楽器・岡山ロッツ店スタッフの皆さん、ありがとうございました。

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某音楽大学からの依頼で、備品ドラムセットの出張メインテナンスを行いました。

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NASHが通常行っているメインテナンスは、パーツすべてを分解〜洗浄(錆落とし含む)〜ワックスがけ〜グリスアップ〜組み立て〜チューニングというフルメインテナンスですが、今回は総じてそれほど悪い状態のものは無く、また時間も限られていたため、簡易的なメインテナンスとなりました。


まず、シンバルは付け置きタイプのクリーナーで洗浄します。
ハードウェア類は不具合箇所をチェックしつつ、洗浄〜ワックスがけを行います。

シェルは両面のヘッド/フープを外した上で、埃を取り〜クリーナーで磨き、パーツ類はワックスがけを施します。
(通常はここでラグなどのパーツも取り外し分解洗浄するのですが、今回はこの部分を割愛しました。)

消耗しているヘッドを張替え、チューニングを施します。


簡単に工程を記しましたが、1セットに費やせる時間は約2時間。
5日間で21セットを仕上げました。
(NASHのフルメインテナンスの場合は、1日1セットが限界)


このような出張メインテナンスをご希望の方はお気軽にご相談下さい。
info@drum-nash.com

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#124.藍坊主 & Heavenstamp

最近、ドラムテックとして参加したレコーディングをリポートします。

まずは当ブログでも度々紹介している藍坊主
今回は、ドラマー 渡辺拓郎 くん初登場!

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キットは相棒のTAMA Starclassic Birchで、22"x18" BD , 10"x8" , 12"x8" TT , 16"x16"FT と不動のセットアップ。
ここのところBDのみ同サイズのStarclassic Mapleを使用する機会が増えています。

ヘッドは、BDのREMO Power Stroke 3 Clearは変わらず、TT/FTは曲によりCoated Ambassador , Clear Emperor , CSを使い分けました。

スネアは、ご本人所有のTAMA Starclassic Bubinga/14"x5.5" , Starphonic Maple/14"x6" , Bronze/14"x5.5" , Kenny Aronoff Signature 14"x5" を使用。

シンバルはお気に入りのMEINL Byzanceを中心としたセットアップ。
画像時は、China Cymbal 2枚重ねなど最多のセッティング。

彼らのレコーディングはとにかく早い!
綿密な準備と確かなテクニックが成せる技と言えるでしょう。



続いてはこちらも度々登場しているHeavenstamp
つい先頃、ベーシストの脱退が発表され、今回はサポートを迎えてのレコーディングとなりました。

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曲によって様々なキットを使い分けていますが、今回はドラマーMikaさんもお気に入りのNoble & Coolyをチョイス。
22"x18" BD , 16"x14" FTのみのシンプルなセットアップ。

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スネアは、Dunnett Stainless / 14"x6.5" をチョイス。
ミディアムローピッチにチューニングし、REMO Snare Dampening Systemでサスティーンをコントロール。
これは、ヒットした瞬間ダンピングパッドが浮き上がり、直後に落下することでサスティーンをカットする優れもの。
鳴りを損なわずにサスティーンをコントロールしたい場合に最適です。


こちらもあっという間にベーシックトラックを録り終えました。

早ければ良いという訳ではありませんが、少なくとも生きの良い勢いのあるテイクが録れることは間違いありません。


いずれも素晴らしいテイクになりました。


[ NASH / I ]

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#122.fade Recording

先日からfadeのレコーディングにドラムテックとして参加しています。

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使用キットは、DW Collectors Maple / 22"x18" BD , 12"x9" , 14"x11" TT , 16"x14" FTで、セッティング上は1タム2フロアとなっています。
ヘッドは、BDにREMO Power Stroke 3 Clear 、TT/FTには同 Pinstripeをチョイス。

スネアは、DW Collectors Maple / 14"x6" , 同 Steel / 14"x5.5" を曲によって使い分けました。
ヘッドは共にREMO CS Coated で、ミディアム〜ミディアムローピッチでややタイトにチューニング。

シンバルはすべてZildjianで、A Custom , Z Custom , Z3の混合セット。

順調にドラムトラックが完成されていっています。

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#121.藍坊主 / Heavenstamp

ここのところレコーディングの現場が続いていますが、その中からいくつか紹介します。

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まずは、5月に武道館公演を終えた藍坊主
ますます進化を続ける藍坊主ワールドを支えるドラマーは渡辺拓郎くん。
トレードマークともなっているTAMA STARCLASSIC BIRCHを操り、スピーディーかつテクニカルなプレイを聴かせてくれました。

画像は、このレコーディングに先だって行われた超アイドルグループのセッションに参加した時のもの。
バンド時に比べてシンプルなセッティングで、BDのみMapleをチョイス。
楽曲のテンポが速かったこともあり、明るさとはっきりした音像を狙ってのチョイスです。


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こちらは、10月5日に新曲「Waterfall」を発表するHeavenstampのレコーディング。
土台を支えるドラマーは、Mikaさん。

今回は、画像のSONOR SQ-2 / BeechPork Pie / Mapleのキットを使用。
スネアは、Dunnet / Stainless , Gretsch / Maple , Ludwig / Bronzeを楽曲に合わせてチョイスしました。

タムを排したキットでシンプルながらエッジの効いたプレイを聴かせてくれました。


[NASH / I ]

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