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相模組 伝灯奉告法要 参拝
宗祖・親鸞聖人があきらかにされた「浄土真宗のみ教え」(法灯)が
、聖人から数えて第25代となる専如ご門主に伝えられたことを、
仏祖の御前に告げられるとともに、お念仏のみ教えが広く伝わることを願い、
伝灯奉告法要が平成28年秋から29年春にかけて1日1座、
80日間勤められます。
法要へ東京教区相模組の団体で
10月5日から一泊二日の日程参拝してまいりました。
恵光寺からは、住職をはじめとして全8名での
参加となりました。
旅行社は近畿日本ツーリストでした
朝8:08発小田原駅ひかり503号で一路京都へ
11:11定刻着 宿泊先の京都東急ホテルへ
タクシーに分乗し荷物を預け昼食へ
聞法会館での昼食も日本各地の組の団体で
一杯でした。
ホテルはご本山まで、歩いて直ぐのところです。
台風も一緒に京都へ。 法要当日は降ったり曇ったりで
本願寺始まって以来初といわれた
夜間のライトアップ(1日〜10日の期間限定)も中止。
楽しみにしていたのですが、残念。
御影堂の中は湿度も有り参拝者も満堂で
かなり蒸し暑い状態でした。
今回の法要は御影堂と阿弥陀堂の二か所同時進行で
行われ相模組席は御影堂のGブロック。
法要は時間通り粛々と進行されました。
法要後は「伝灯のつどい」があり
前門様ご夫妻・御門主ご一家が御入堂され
大谷家の御家族皆様より御挨拶がありました。
さて翌日は昨日と打って変わって 晴れ!
新装なった平等院等を見学させて頂き帰路につきました。
思い出深い、あっという間の二日間でした。 南無南無・・・・
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待っててもダメ〜...


