梨の木庵通信

エコでもロハスでもない田舎暮らし

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穴 その後

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オオアカマルノミハムシ。
庭のヤマハギにセンニンソウのツルがからむようになってから、この虫をよく見かけるようになりました。
なんとなく、のんきな気分になる虫です。
漆塗りのような、こっくりと艶のある赤。

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さて、先日発見したヤマボウシの穴ですが、やはりテッポウムシでした。
木の害虫はいろいろいますが、テッポウムシ(カミキリムシの幼虫)だけは殺虫剤を使って早急にやっつけないと木が枯死してしまうらしい。

できるだけ不自然な薬剤は使わずに・・と考えていましたが、いろいろな人のアドバイスで、やはりそれしかないのかなぁと・・。

この虫を駆除する目的に特化された専用殺虫剤が市販されているんですから、ちゃんと研究されて他への影響は極力抑えられているのでしょう。

自然の山にある木じゃなくて、ニンゲンの庭に人為的に植えた木ですから、ニンゲンが最後まで管理すべきなのです。
動物をペットとして飼えばワクチン打ったり病気を治療する、それと同じです。
このヤマボウシは友人の実家の庭から受け継いだものですから、できれば簡単に死なせなくはない。
そうなればプライオリティはわかってきます。

これが自然の森の中の出来事ならば、虫に食われて枯死した木は腐って肥となり他の生物の糧になりながら、やがて土に還ります。
けれど今はまだ、この木がそうなるのを食い止めたいのです。
自然の摂理とは違っていても、今はそうしたいのです。

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というわけで、カミキリムシ幼虫駆除殺虫剤を買ってきて、穴めがけてぶっしゅーーーーーーっと吹きかけました。

・・・で、翌日、こんなのが木の根元にいました→

穴の奥から必死で這い上がってきたのでしょう。
まだ生きていましたが、まさに「虫の息」です。
窒息しかけてなんとか外へ出てきたものの、そこで力尽きた、という感じです。
その後、生産されつづけていた木くず(幼虫のフン)はもう出てこなくなりました。
けど穴はけっこう深いので、幼虫がいなくなってもその穴に他の虫が入り込む可能性があるので、念のためにもう一度殺虫剤を吹きかけてから、穴をふさぐのが良いのだそうです。
やはりそれも、何らかの人工物を使ってふさぎます。

瀕死の幼虫は、ふくふくと太って見るからに美味しそうです。
殺虫剤がかかっているので他の生き物の糧にはならないかなあと思いましたが、埋めずにおいておいたら、その数時間後にはもういなくなっていました。
だれが食べた?大丈夫かなぁ?
ああ、しっかり埋めておけばよかった。

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ハコベが盛り上がってきました。
ほんとうに、この2・3日のうちにどんどん植物が変化しています。











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ハナカイドウは盛りを過ぎて、色が薄くなってきました。
咲き始めは遠くから見てもギョッとするくらいの濃いピンク色だったのに、今では桜のようです。


庭の木に害虫がつくのは、落ち葉を掃除せずに放置していることにも原因があるらしいんですね。
腐った落ち葉にカビがはえ、いろいろな菌や虫がはびこるようになるのです。
いつも、「これが自然の山の中ならば・・」とか思って、雑草も落ち葉も熱心に掃除はしてきませんでしたが、よく考えてみれば、土が落ち葉を分解する能力は、自然の山よりは劣るでしょう。
やはり、一度でもニンゲンが手を出したものは自然のままではいられないのです。
自然のように見えても、所詮は人間が作った庭です。
薬剤かけたり、栄養やったりして、失った自然の能力を補ってやらねばならないのです。

このハナカイドウなどは観賞用の庭木として改良されたものだからなのか、こんな汚庭でも比較的元気でいるのですが。


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まあ、とにかくそんなワケで、少しだけでも落ち葉を掃除しようかとゴソゴソやっていたら、埋もれていたニリンソウを見つけました。

すっかり忘れていましたが、そういえば植えたんでした。
ああ、かわいそうに。
こんな場所に連れてこられて。

園芸用に改良されたものよりも自然のままの植物が好きですが、自然を自然のままに生かすのには知識と技術と努力がいるものです。

自然の森の中に住む野生動物のように、あらゆる命と共にあるがままに生きたいと願っていても、ズボラな人ほどその生き方は向いていないのです。
その能力がないのにその生き方を目指してしまう人がゴミ屋敷住人になるのです、たぶん。

テッポウムシのせいで、自分の生き方や思想の矛盾にいき当たって、なんだかすっかり考え込んでしまいました。

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ところで、先日切られていたハクウンボクの枝、その翌々日に枯草の中に捨てられているのを発見して救出しました。

まだ生きているので、玄関前に活けました。
小さな枝はお猪口に活けて家の中に飾っています。
ダメ元でしたが、3日くらいたつと水がぐいぐい減るようになって、芽が動き出し、先端のほうも開き始めています。
すごいなぁ。

もともと家に花を飾る習慣がないし、生きている植物を切ることに抵抗があったりもしましたが、気の持ちよう、というか、考え方を変えればこんな楽しみ方も悪くないのかなと思い始めています。

人が植えたものは、世話をして守ってやる。
伸びすぎた枝は人の都合で切られたりするけど、害虫は駆除し、病気は手当てし、日当たりや風通しを確保してやる。
そのかわり、人はそれを見て楽しませてもらうのです。





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ネコも同じですね。
野生のままで生きていればするであろう苦労を排除してやるかわりに、飼い主は楽しませてもらうのです。
去勢して繁殖力を奪い、外歩きや狩りの自由を奪い、人工のゴハンを食べさせ、人の都合に合わせて暮らしてもらう。
ニンゲンなんて大っ嫌い!なごじるだって、ここでゴハン食べて、アクリルの毛布で寝て、作りモノのネズミを追いかけて「もっと〜」とか言ってる以上、もうその枠のなかで生きるしかないのです。

そんなごじるも、ウチへ来て明日で丸1年。
あっという間です。

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6月にこんこんギャラリーで予定しているグループ展のDM作りが始まりました。
GWのイベントで配布するので、早めに印刷しておくのです。

まだ作品はなにも出来てません(どころか、なにを作るかさえ決まっていない)ので、過去のものに少し手を入れたのを撮影してDMに使いました。
DMが出来てしまうともう後にはひけない、の気持ちを強引に作りだします。

コレはボツになった写真。
撮影してると楽しくなって、やっぱりまたこのシリーズを作ろうかなと思いました。

以前作った陶の人形。
焼き締めたものに絵の具で色を塗ってタワシでごしごし洗ってみたら、面白い仕上がりになりました。
そんな加工ができるのも陶ならではです。






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今年の桜休暇は終了したつもりだったんですが、どうしても見たいものがあって、再び桜の森を歩きました。


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桜川市にある雨引山楽法寺、通称雨引観音。

つい先日も桜を見に来たばかりですが、そこで「マダラ鬼神祭」のポスターを見つけ、これは是非とも見たいものだと思ってしまったのでした。

ここは本当に桜の木が多い山。
花見客も大勢でしたが、今日はその祭の見物客でごったがえし、駐車場は満杯です。
しばらくウロウロしましたが、ものすごい下にある空き地にようやく車を停められて、急勾配の道を歩いて登りました。

途中の景色がキレイでしたが、先日の峠歩きの筋肉痛がまだ残っているところへきて、またしても(ほぼ)登山。
眺望を楽しむ余裕はありませんでした。

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ようやくたどり着いても、祭りが行われる境内に入るには145段あるというこの石段を昇らなければなりません。

ひゃ〜ぁぁぁぁぁ。
・・でも昇りましたよ。
そして、振り向いて撮った写真がコレ。

じつは、この時すでに終わっていて見逃しましたが、祭の主役マダラ鬼神が、馬にまたがってこの石段を一気に駆け上るところから、この祭がスタートするんだったのです。
ああ、見たかった。

さぞや勇壮な場面だったことでしょう。
そして、馬、すごいなぁ。













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マダラ鬼神のマダラは漢字だと摩多羅。
その源流はインド、観世音菩薩が主宰する補陀洛浄土の守護神であるらしい。
そのマダラと雨引山楽法寺との関わりや、このマダラ鬼神祭の縁起については、www.amabiki.or.jp
に詳しく解説されています。
内容はなかなかに面白くて不思議、いろいろなことを想像させる話なので、そのうちまたゆっくり調べてみたいです。

とにかく、マダラ鬼神祭。
そのメインステージの本堂前に到着した頃には、長い坂道と石段ですでにヨレヨレ状態。











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すごい人出。
結構な数のお巡りさんも来ています。
・・・ん?この祭、荒れるんだろうか?

馬で石段を駆け上ってマダラ鬼神が境内に入ってから、いくつかの儀式があったようですが、それも見逃しました(泣

私が見ることができたのは、どうやらもう終盤らしい、破魔矢を打つ場面からです。




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こ、これが、マダラ鬼神ですよ。
ひゃはは〜。
いい顔です。




















他にも、マダラ鬼神が引き連れている子分の鬼たちもいます。
赤とか緑とか黄色とか紫とか。
その子分の鬼たちも、順番に破魔矢を放ちます。

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その破魔矢を手にすることができると、この1年ラッキーなことがあるらしい。
と言うワケで、矢が放たれるたびに観客は激しい争奪戦を繰り広げます。
矢の先は、人に当たってもケガをしないよう、丸いゴムになっていました。

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破魔矢を打ち終わってホッとしたのか、子分たちとなごやかに談笑(?)するマダラ鬼。
他の鬼たちに比べて、マダラの面は古いもののようでした。
そしてご覧のように、断然デカい。
顔だけでなく、「中の人」の体格も、他の鬼たちよりも大きくて貫禄がありました。
が、その顔面のデカさのせいで、全体のバランスがなんだかちょっとカワイイことになってます。




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最後はマダラ鬼神が本堂から降りてきて写真撮影タイム。
ツーショットにも気軽に応じてくれます。

このころにはもうすっかりマダラ鬼ファン(笑。
一緒に撮ってもらいたかったけど、人が多すぎて断念しました。



















イメージ 10


いやーイイですねぇ。


戦国の世、戦の巻き添えで焼失したこの寺を、どこからともなく現れた多数の鬼たちが数日のうちに再建したのだそうですが、その鬼たちを率いていたのがマダラ鬼神であるとのこと。
その逸話がこの祭の起源です。

が、その鬼たちというのが、じつは本物の「鬼」なのではなくて、「鬼の覆面をした人たち」であったと縁起には書かれていて、その姿を近所の住人がしっかり目撃したというのです。
誰が伝えたかわからないおとぎ話的な伝説なのではなく、目撃者もいる実話であるらしい。
決して魔法や妖術ではなくて、彼らは夜な夜な山のほうからやってきては、現場でせっせと作業労働したのだそうです。
数日で立派な寺を再建してしまえるくらいですから、高度な技術を持つ職人集団であったことでしょう。
なぜ鬼の面をつけなければならなかったのか、そんな戦国の混乱時にそれだけの数の職人をどこから、誰が、どうやって連れてきて、なぜそうまでしてこの寺を再建しなければならなかったのか。
率いていたマダラ鬼神とは、いったい誰なのか。
目撃者はその人の姿を「異形」と感じ、だから「アレこそがこの寺の縁起にまつわるマダラ鬼神に違いない」ということになりましたが、じつはちゃんと実在する「人間」であったのだと思えます。

ちなみに、この山の反対側は、私が住んでいる八郷です。
瓦を焼いていた窯跡や製鉄のタタラ跡も見つかっていて、この辺り一帯が古の職人村であったらしいとも言われています。
高度な建築技術を持った職人もあるいはいたかもしれません。
道に馴れて、体力があれば、超えるのにさほど苦労しない山でしょう。

・・・・・・。

と、まぁいろいろ勝手な想像が広がって興味が尽きませんが、とにかく来年は、ちゃんと祭の最初からしっかり見ようと思います。

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すっかりマダラ鬼にヤラれてしまった私は、境内の土産物屋でこんなトートバッグまで買ってしまいました。

・・・マダラくん。

キュン。








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車まで帰る道で、小さな流れの淵に桜の花びらが浮いているのを撮ろうと近づいたら、オタマジャクシがウジョウジョ泳いでいるのを見つけました。


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こんこん当番

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ただいまのこんこんギャラリーは「なかのいくこ草木染め展 〜はじめまして〜」開催中です。

これまでも「ながいぬ屋」の屋号でクラフト系のイベントに出展していたので、このあたりでは名の知れた人ですが、最近この八郷に移住してきたそうで、移住後初個展。
というか、個人名での個展は今回が初めてだそうです。
こんこんギャラリーでの展示も初。

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自家栽培の綿花や、地元酪農家で育てている羊毛を草木で染めて、紡いでいます。

ご自分の仕事は育てて染めて紡いで糸作りをするところまで、あとはいろいろな人が創作活動に使ってくれるのを楽しみたいとのこと。

たしかに、もの作りをする人にとって良い素材との出会いは重要なことだし、こんな心を込めて丁寧に作られたものを見ると、創作意欲も高まることでしょう。

糸を主素材にすることは少ない私でも、なんだか無性に何か作ってみたくなりました。














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普段は糸を作るところまでしかしないけど、今回の個展に向けて、糸を使ったこんなカワイイ小物も。

色と質感が優しい。























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草クズなどがからみついて糸にできなかった羊毛を活用したニードルフェルト作品。

紅茶やコーヒーでわずかに染めてありますが、ほぼ自然のままの羊毛の色。

毛の中から自分の意志で生まれ出てきたような、素朴な表情の動物たちです。




















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おおおおおおおお。
ナマケモノ!
ナマケモノです。

ミツユビナマケモノっ!←過剰反応(ナマケモノ好き)


お知り合いの多いなかのさんですから、客足は途絶えることなく、みなさん楽しそうに過ごしていかれました。

久しぶりに多忙な当番。
面白い1日でしたが、ここしばらく人の多い場所に行ってなかったので、途中で思考停止になりそうでした(笑。












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羊のツノのカチューシャ(?)は、みなさんが試着してました。

みんなそれぞれに似合っていて、ニンフのようであったり、人獣のようであったり、そのまんま仔羊のようであったり。





















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なかのいくこ草木染展は今月21日まで開催します。
作家在廊日の喫茶では、なかのさんが染色に使っているコーヒーを提供してくれている珈琲豆屋さんのコーヒーをお出しします。
香ばしく、フルーティーな味がします。
特製お菓子も。

今日のお菓子は「きみしぐれ」。
優しい味の黄身衣の中には、抹茶餡と桜餡のコンビ。
上に載っている桜のふんわりした塩味がアクセントになっていて、ものすごく美味しかったです。















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忙しかったうえに売上も多かったので、最後の会計で現金が合わず四苦八苦。
そのあとちょっとした打ち合わせの予定があったので、帰宅は夜7時過ぎになり、グレるネコたち。






















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私の姿を見るとニャァとも言わずにネコ食堂にノソノソ集まって、お皿にゴハンを入れると無言のまま食べてました。




















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桜休暇2

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今日は山へ登ってました。
とはいっても高い山ではなく(標高を確認するのを忘れましたが)、下から見るとこんな感じ。
この山肌を縫って、今は使われなくなった峠道がいくつか枝分かれしながら通っています。
昔の人はみんな普通に歩いていた道。

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峠の名前はどれもなんとなく可愛いのです。
そのひとつを歩きました。
峠に向かって歩き出したとたん、すぐに桜の森になります。

イメージ 3

その姿は見えなくても、光を集めた花弁が常に視界の中で舞っています。

遠くから見ればピンク色がぎっしりと詰まって盛り上がって見えるのに、近づくとその花は高すぎて、背中を反らせて見上げないと見つけられません。



















イメージ 4

写真ではうまく写せませんが、こっちにもあっちにも、ずっと遠くのほうまで、どこまでもどこまでも桜。
そして、どれも名木と呼びたい立派な大樹ばかりです。

山の斜面にある桜は、他の木々の陰に隠れている間は辛抱強く地味に成長し、枝が木々の高さを超えたところで、ようやく華々しく天空に向かって開花するようです。
だから下だけを見て歩いていては見つけられないのです。

山の桜は満開にはまだ間があって、もう少し先まで幸せを味合えそうでした。












イメージ 7峠の頂上からは、一昨日見に行った大桜のある山が見えました。











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鬱蒼とした森で見た植物たち。
低い山でも、標高によって植生が変わるのがわかりました。
植物観察、地形観察、別の目で歩けばまた別の楽しさがいくつでもありそうです。

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たっぷり歩き切って麓まで下り、無人の山寺の階段に座ってお弁当を食べました。

山の中で人に会うことはなく、鳥の声と木々のさざめき、細い流れの水音などを聞きながら歩いていると、なんだかタイムスリップでもしたような気分になりましたが、麓の集落まで降りると、そこにはちゃんと暮らしの気配があって、軽トラが停まる家には洗濯物が干してあり、畑の横でイヌの散歩をする人がいます。

峠を越えて隣町まで歩いていた時代を想像すると、こんなのどかな麓の人里の光景に旅人はどんなに安心しただろうか、と思います。
そんなことを考えながら食べると、おにきりがしみじみと美味しいのでした。

桜の名所で場所取りして花見宴会する機会はもうなくなりましたが、こんな静かな桜をのんびり楽しんでいます。

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桜休暇

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山笑う。

山肌のあちらこちらにピンクのモコモコが見えてます。
ヤマザクラが満開を迎えたというのに、昨夜は久しぶりの風雨。
花が散ってしまう〜と気が気ではありません。

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ああ、でも無事でした。
樹齢250年だというヤマザクラ。

これを見たかったんでした。























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勇壮、そして孤高。

カッコいいのです。
























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近年になって周辺の杉を切ったりして整備したようですが、それまでは遠くから見えていても、近くまではなかなか行けなかった場所。
だからこそ、こうして250歳まで無事に生きてこられたのでしょう。






















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今日はここでお弁当ランチ。

田舎住まいの楽しいところは、こんな素敵な花見スポットを独り占めできるところ。
だーれも人が来ません。
お弁当食べている間に、桜の写真を撮りにはるばる来たらしいバイク乗りの男性がひとり。
あとは、帰りがけに山仕事の作業トラック1台とすれ違っただけでした。

じっくり、のんびり、桜と対話しながら食べました。















ランチ後に、他の桜スポットへもちょっとだけ足をのばしました。
どこも車なら20分程度の場所。

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この世に桜があってヨカッタ、春があってヨカッタと思わせてくれるこの季節。
桜、ありがとう。

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