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イサーン名物のカイモッデーン(ไข่มดแดง)
直訳すると『赤蟻の卵』
あまりんさんのブログに『カイジヤオ・カイモッデーン(赤蟻の卵入りオムレツ)』が以前紹介されていましたが、もっと濃い、『ヤムカイモッデーン』を紹介します。
まず、田舎では食材の調達から始めます。
木の下に行って目を凝らすと。
巣を発見!
日本ではアリの巣といえば地下が定番。
その昔、学研の教材についていたアクリルの『蟻の巣を観察』するものを持っていましたが、そんな物ではありません。
これを長い竹でつついて落とします。
その後、家にもって帰って解体。
木綿の糸を束ねたものを使って、卵と蟻をわけるのです。
→こんな感じです。
卵だけ取り出すとこんな感じになります。
白くて、結構でかいです。
よくみると卵と言いながら、結構成長した卵・・・幼虫も多く混ざってます。
このあたりから不気味な感じに・・・
ホントに食べるの??
一方、親のほう・・・というか蟻本体は→の
ような感じです。
これはこれで炒めたりして食すのですが、羽が生えてると結構生々しい見栄えになります。
正直遠慮申し上げます・・・って感じ。
さて、卵の調理結果を・・・・
この程度の寄りだとなんだかわかりませんね。
結構食べられそう!って思うかも?
ということで、せっかくなので、拡大しておきます。
卵といいつつ、結構細長い飛行船のような形。
味は・・・・まあ、食べれます。
かなり濃厚な味で、食べ慣れると癖になるかも。
まあ、食べなくても残念と思う必要は無いと思いますが・・・
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ビリーサンが缶詰買ってたなぁ・・・
どうやって食べるつもりなんだろう??
ところでこの時の味付けは?
これはいわゆるラープなのかな??
2011/5/16(月) 午後 11:15
↑
知りたいね。缶詰で、500円も払ったしね。
2011/5/16(月) 午後 11:17
五穀ご飯の酸っぱい感じ…じゃ無いでしょうか

零八には『絶対に無理』でしょう
蟻食べるタイ人の前で卵かけ御飯たへたら…きっと仲良しになれそうですねぇ〜〜〜
2011/5/16(月) 午後 11:36
以前は虫が苦手って散々言ってたなーそんさいさんがこんなもの平気になるほどタイ化が進んでたなんて・・・私は屋台の虫は食べられるけど、田舎の虫料理は苦手・・・カリカリに揚げてMAGGIで味付けされたモノじゃないとツライ。
2011/5/16(月) 午後 11:40
カンブーさん、味はヤムです。缶詰よりも新鮮で美味しいかも??
2011/5/17(火) 午後 10:51
ビリーさん、ヤムとかの生々しい物より姿が見えない料理がいいかも。
2011/5/17(火) 午後 10:52
れいはちさん、普通は無理でしょうね。目をつぶって飲み込むことをお勧めします。
2011/5/17(火) 午後 10:53
あまりんさん、姿がはっきりしてる『虫』はダメなんですが、これは生き物を感じられないので食べられるんですよ。
タイ化というよりイサーン化は確実に進んでます。
2011/5/17(火) 午後 10:55
>生き物を感じられないので食べられる
すごい!!
2011/5/17(火) 午後 11:33
やっぱり僕には無理!
2011/5/18(水) 午後 1:34
あまりんさん、そんなに褒めてくれなくても・・・
2011/5/18(水) 午後 9:41
マネージャさん、僕のためにとって来てくれたのを断るほうが無理でした(TT)
2011/5/18(水) 午後 9:42
内緒さん、かのじょは虫は平気みたい。好みはあるみたいですが・・
牛は宗教的理由から食べないんだと思います。
どうも僕的には頭と足が見えると味にかかわらず脳が抵抗するようです。
2011/5/18(水) 午後 11:58
食べたいとは思わないけど・・・
一度は、食べてみたいっ!
2011/5/20(金) 午前 6:54
ブアカーオさん、これはゲテモノのなかでも結構食べれる方だとおもいます。
パタヤにあるかどうかは知りませんが・・・
でもパタヤのお姉ちゃんは知ってると思いますよ。愛すべき田舎の貧乏人ばかりなので(笑)
2011/5/22(日) 午後 10:56