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7.15、7.16は仏教行事で禁酒だったのですが、禁酒を求める規制としては『飲むな』ではなく『売るな』なんですよね。
スーパーではこんな感じ。
拡大してみると。
ここではたと気がつく。
表示によると規制は22:00までです。
それ以降は売っていいのか??
どうなんでしょう??
ご存知の方教えてください。
もし、22:00以降売ってもいいのなら、僕の飲酒時間帯なので禁酒日も全然問題なし(^^;
でも、そんな時間スーパーは閉まってるような・・・
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今回の訪タイで気になった歌プリアン(เปลี่ยน)
変わるとか変えるという意味です。
歌うのはポンランサオーン。(โปงลางสะออน)
独特のアイロニーを含んだコミックソングが持ち味です。
3人組で、名前はイート、ルル、ララ。
イートの短いネクタイとスカート姿が印象的。
で、気になった歌は、珍しくT-POP風。
物語はネットで知り合った女性と実際に会うところから始まります。
イートの目印とした赤いバラ、オレンジのシャツ、短髪、太い眉毛・・・
たしかにそのままなのですが、彼女のイメージとは大違い『あなたはイードじゃない!変えた(เปลี่ยน)ほうがいい!』と言い放ちます。
というわけで整形に・・・もちろん韓国俳優風をオーダー(笑)
動画は残念ながらあまり鮮明ではありません。しかもタイで見たときにはT-POPらしく、タイ語の歌詞の下に英語があったんですけどそのバージョンがみつからず。もし見つけたら教えてください。差し替えます。
では、お聞きください。
[T-POP] ??????? - ??????????? 極めつけの面白いところはT-POPの映像とメロディー作りなのですが、歌詞がありえない田舎言葉のイサーン語なところ。
むっちゃ面白い。
結末というかおちは・・・あー、そういうことね。という感じ。
整形までして再会した彼女には新しい彼氏が・・・・
そこにもイサーン人特有のアイロニーが潜んでいます。
ポンランサオーン大好きです。
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最近ちょっと気になるデュエット。
ドークアーウ&ソーンシンジャイดอกอ้อ & ศร สินชัย ←発音間違ってるかも。
いくつか気になる歌があるのですが、今回掲載の歌は、『ポーパーンガンพอปานกัน』
意味はなんでしょ?
『まるで満足しあってるような・・・』
うーん、わからん。
で、なぜ気になっているかというと歌に語りの部分が多く、生のイサーン語(声調)が聞ける珍しい歌だからです。
では、聞いてみましょう。
キン・ラオ(酒を飲む)
中央タイ語では、ラーオは上から下の感じですが、イサーンでは低い音程。
米のカーオ(เข่า)も同じで、中央タイ語では上から下に対し、イサーン語では低い声調です。
気をつけないと、『入る』のカオとよく似ているので間違えそう。
子音によって声調が決まるタイ語ですが、それは中央語についてのみ。
地方に行けば、いろんなイントネーションがあるため、文字からでは抑揚や発音がわからんですな。
まる覚えしかなさそう。 |
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以前紹介したカオティップ。同じアルバムにある曲で『レディーキンゴイ』なる歌があります。
こちらも軽快な曲です。
で、この曲はレディー ガガに対抗して、レディーキンゴイ。ちょっと無理やりですが、これもなかなかのりのいい曲です。
歌詞の中に、『ボメンレディーガガー♪』(レディーガガじゃないよ、標準語ではマイチャイレディーガガ)という部分はありますが、そのほかのイサーン語が調べてもわからず、いまいち意味不明。
ゴイはイサーン料理で、生肉のラープ(ลาบ)です。
ラープは日本のタイ料理店のメニューでよく書かれているのが『豚(鶏)肉のスパイシーサラダ』
ということは、直訳すれば『生肉のスパイシーサラダを食べる女』・・・・あな恐ろしや。
では、恐怖の歌をお楽しみください。
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