ここから本文です

探し物

いや〜、参りました。
メガネが見つかりません。2日間も探してます。
動いたところはシンプルで、その範囲でしか考えられないのですが・・
仕方なく、お気に入りだったけれど、折ってしまった眼鏡をタイイング技術を駆使し〈?〉補修使用中。

イメージ 1


先週はさっきまで使っていた道具をカミさんの目も動員して3時間かかって探し出した。
作業台の下の奥から出てきた。
全く記憶にない。
毎日のように探し物をしている昨今。
まるで若年性アルツハイマー?
かなり・・ヤバイ・・・

この記事に

気分転換

昼は「仕事としても木工」タイム
そして
夜は「趣味の木工」タイム

誰かに喜んでもらうために、
そして
自分の気分転換のために
彫ります。


イメージ 1

これはかわいい姪の誕生日祝いに。

イメージ 2

こちらは、
若干ハスキーがかった声の歌姫に
イチファンとして強制発送しちゃう。


イメージ 3


ものが溢れている時代。
ざっくりと、
長く、日々使ってもらえるもの。
喜んでくれている笑顔を想像しながら時を過ごす。
こんな贅沢な趣味はございません。
ただ、まあ、独りよがりにならないように、気を付けないといけません。
趣味で作った器とか、編み物とか、etc
いただいて、どうしたものかと悩むことだってありますからね。



この記事に

命を繋ぐ食

認知症の介護で3年
そして
全身不随になって
早、2年3ケ月
朝、昼、夕
寝たきりの母の3度の食事は鼻腔からのこの栄養。
ほんとによく頑張っている、というか
いつも安定して自然体。
肌も艶々だよ。

固まりがちな腕や足を静かに、ゆっくりと
筋肉に記憶させるようにストレッチする日々。
その間、両耳に沿えたイヤホーンからは
静かな波動の音が響いている。

父の時もそうだった。

どんな状態でもいい、
とにかく一日でも多く長生きしてもらいたいのです。

母の毎日は、
宇宙を縦横無尽に旅しているのかもしれない。

イメージ 1




この記事に

開くトラックバック(0)

雪の日の一休み

雪が降る

イメージ 2




こういう日は仕事がはかどる。
休憩の暖も楽しいひととき。

イメージ 1

この記事に

木村浩之さん作品展示

作品の台座を作って差し上げたご縁から、相撲好きの自分には何よりを嬉しい、彼の作品を2点頂いた。
ギャラリーに展示してると、気にかけてくれる方も多かった。

イメージ 1

そこで、お願いをして新作数点を展示してもらうことに。
この味わい、いいなあ。

イメージ 2


イメージ 3

この記事に

木の器

またまた、ご無沙汰のこのブログ
少し前の話題をひとつ。



作業合間に
その疲れを癒すために始めた
器づくり。

マイ・ブームなのであります。
時間があれば、いつまででも作っていられそうです。

端材を使ったククサづくり


端材を使った、木皿とカトラリー



木の器は穴が開いてたら使い物にはならないけれど
木皿っていうのは、「失敗」の基準がないからいいね。

ただ、もくもくと、彫ってさえいれば完成する。
その気軽さが性に合う。

鑿痕を残そうが、
傷だらけであろうが、
節が残っていようが
多少のガタがあろうが
深さにバラツキがあろうが
どうだっていい。

趣味の領域って、こんなだろうな。



この記事に

津軽のリンゴ

弘前のリンゴ農家の叔父から大きな箱一杯のリンゴが今年も届いた。
ハックルナイン、王林、紅玉、弘前ふじ、紅ふじ。

イメージ 1



若い頃は好きじゃなかった酸味のある果物も、健康のためと食べ始めてから数年、意外にもその酸味と甘味のバランスが旨味に思えるようになってきた。

その叔父も高齢で車イスとなったと電話口で寂しそうに津軽弁で語る。

ひときわ、故郷津軽が恋しくなる。

寝たきりの母の耳元でその旨報告。
少しだけ目を動かし反応した。




きっとふるさとの岩木山を背にしたリンゴ畑の風情を眺めているに違いない。


この記事に

開くトラックバック(0)

早いものです、
明日からもう10月。

シーズン後半は雨続きの大増水で全く釣りにはならなかった。
それでも、恒例のキャンプは予定通り、雨模様の中、敢行。
釣りへの期待は低かったから、
しっかりテント張って、
まったりと過ごす。

やはり焚火を囲んでの一夜はとりとめのない話と
渓水で冷やしたビールが格別だ。

イメージ 1

ふと時間を見れば12時を過ぎてしまっている。
起きる時間なんて決まっている訳でもない
こんな時の過ごし方は何とも贅沢に感じる。

考えてみれば、普段だって適当に起きて、適当に寝てる。
特に何をしなくちゃいけない、っていうプレッシャーがある訳でもない。
通勤もないし、仕事だって自分次第。

公務員の安定した贅沢や、
一部上場企業の会社員の生活ぶりには到底及ばないものの
それなりに、のんびり、好きなことをしながら生きてはいけてる。

イメージ 2

そんな田舎生活の充実ぶりを確認して寝袋の中にもぐりこむ。
翌日は気にならないほどの小雨が降り続く。
やはり、数週間前の激流の爪痕は大きく
水量も多いこの渓での釣りは全く魚の気配がない。

イメージ 3

数少ないポイントから
たまたま出てきた一匹で
早々に納竿。

今季の渓での釣りはこれで終了となった。
こんな遊びがすぐ近くでできることに
今年も感謝して
来季に期待したいと思います。


イメージ 4



この記事に

以前はミニ盆栽なるものに凝っていた時期もあった。
だんだん手入れをする暇もなくなり、
全て枯らした。
それでも店の景色づくりには必要なので、お手軽、お気軽、ダメモト、枯れてもOK、そして増やさない、を基本に再出発。
ヤマゴケは裏の別荘地の空き地に繁茂している。
ここがヤマゴケには適当な環境のようだ。

イメージ 1


回りに生えている実生の苗を丁寧に抜いて植え付ける。
本格的ではないから、針金巻いて型どりもしません。
そのま〜〜んま。

イメージ 2



イメージ 3

コケ玉も雑草でいいかな。。


イメージ 4

イメージ 5

もう一つのコケの遊びは使わない、捨てるビンに苔を入れること。
ヤマゴケ、スギコケを混ぜて、ピンセットで景色をつくります。
安いコルクを買ってきて、蓋をつくる。
霧吹きして蓋をすれば、終り。
光も入り、中は適度に湿度が保たれて苔にはいい環境のようです。
2ケ月経っていますが、全く枯れることもありません。
コルクがなければ、布などでカバーしてもいいですね。
お試しあれ。
画像はウィスキーの景品でついてきたグラスです。


イメージ 6

この記事に

スタンタードチェア

椅子、10脚。
長い道のり
ようやく終わりが見えてきました。
最後は座面のえぐり作業です。
根気のいる最後の工程。
頑張るぞ。

イメージ 1


【スマホからの試し投稿/画像がAndroidスマホからだとアップしても表示されない。何か方法があるのかなあ。iphonにしろという暗黙のプレッシャー、それとも方法があるのだろうか。】

この記事に

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事