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メガソーラー

いい天気です。
茶臼も三本槍も一望です。
多くの観光客が家の前のこの場所からの景色を写真に収める自慢の景色ですが、目前の広大な雑木が伐採されて、☆印の場所に巨大ソーラーパネル設置の工事が始まりました。

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伐採されたそのすぐ裏手の小高い丘の林も数年前に全てメガソーラーに変わったばかりなので、残念至極_| ̄|○

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自然の観光を主にするこの町の景色は大変貌をしているね。
皆さんの地域はいかがですか?
そんなに儲かるシステムなのですか?
誰かが『かなり』儲かるシステムなのでしょうね。
これほど周囲のヒンシュクをかってまでやれる事業なのだから、儲かるんでしょうねぇ。
庶民にはわかりませんが、詳しい方、解説お願い致しますm(_ _)m
景観も環境も無視したエコ、国策を大義名分に加速度的に進むこの状況を止める手立てはあるのでしょうか。
この様子を眺めるたびに、無力な立法府、政治家達の無力さを痛感せざるを得ない。
ダブル不倫していないとマスコミに追い掛けられてる場合じゃないよなあ。

今日の我が家の庭は紅葉も終盤に。

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那須登山

この季節は平日とは言え、登山者は多く、
登山口の駐車場は到着した午前6時頃にはもう、満杯状態。
自宅から登山口までは車で20分。
この気安さが地元人の強みでもある。
天気は晴れとの予想なのだが、山頂付近は雲で見えない。


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峰の茶屋に辿り着いた頃には、
風はさらに強さを増して、まさに避難小屋を壁にして一休み。

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下からは次々と霧が沸き上がり、
朝日岳に向かう稜線は強風で
渡るのも怖いほど。

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小粒の雨も混じってきた。
本来ならば眼下に広がる見事な紅葉も
広大な谷の広がりも見えず
ようやく足元の緑だけが見える程度です。

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雨粒も大きく、強風もおさまることもなく
ついに、朝日岳山頂は諦め、
戻ることにする。

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帰ると決めれば早いものだ。
ほとんどトレイルランもどきに駆け足下り。
アッという間の下山です。
登山口の駐車場が近づくと
本来の紅葉の景色が顔を出す。

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どうですか。
駐車場からのこの景色。
今日は登らずとも、普段着のまま
ここからの景色がベストのようだった。

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たった2時間半の登山。
自宅には9時に戻り、コーヒー。
また、出直しましょう。
さあ、お仕事、お仕事。
源流域での釣り行脚で鍛えた体力、足腰も
山では十分に通用するようだ。


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秋めいて

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夏場の長雨も
ここに来て初秋の青空が続く。
釣りシーズンも終わり、渓へのソワソワ感も静まり、何となく穏やかな日々だ。
2〜3日おきに来るお袋の入所施設。
全身不随で寝たきりになって、じき3年。
さあ、今日もいっぱい語りかけて、硬くなった体を揉みほぐして帰りましょうか。

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置き土産

津軽から両親を呼び寄せた15年前、
捨てても良さそうな品々を、
その価値に見合わないほどの丁寧さで梱包し、
4トントラックに満載して引っ越してきた。

その中には、大切に育てていた庭木も。
那須で庭いじりがしたいと楽しみにしていた父も、その2年後には他界した。
そんな遺品とも呼ぶべき庭木も成長し、
特段、コマメに手入れをしている訳ではないが、
毎年、綺麗な花を咲かせてくれている。

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一緒に仕事がしたかった、
そんな父の面影を、
春になると懐かしく思い出す。

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残った母は認知を患い、
3年の介護の末、脳こうそくで倒れ、
全身不随、言葉も発せなくなって寝たきり、
流動食だけで頑張って、今日で953日目。

先月は86歳の誕生日。
世界一の日本の女性の平均寿命は86.99歳。
さあ、あと少しだぞ、
世界一まで頑張れ。

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父 楽し
母 強し

!(^^)!

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探し物

いや〜、参りました。
メガネが見つかりません。2日間も探してます。
動いたところはシンプルで、その範囲でしか考えられないのですが・・
仕方なく、お気に入りだったけれど、折ってしまった眼鏡をタイイング技術を駆使し〈?〉補修使用中。

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先週はさっきまで使っていた道具をカミさんの目も動員して3時間かかって探し出した。
作業台の下の奥から出てきた。
全く記憶にない。
毎日のように探し物をしている昨今。
まるで若年性アルツハイマー?
かなり・・ヤバイ・・・

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気分転換

昼は「仕事としても木工」タイム
そして
夜は「趣味の木工」タイム

誰かに喜んでもらうために、
そして
自分の気分転換のために
彫ります。


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これはかわいい姪の誕生日祝いに。

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こちらは、
若干ハスキーがかった声の歌姫に
イチファンとして強制発送しちゃう。


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ものが溢れている時代。
ざっくりと、
長く、日々使ってもらえるもの。
喜んでくれている笑顔を想像しながら時を過ごす。
こんな贅沢な趣味はございません。
ただ、まあ、独りよがりにならないように、気を付けないといけません。
趣味で作った器とか、編み物とか、etc
いただいて、どうしたものかと悩むことだってありますからね。



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命を繋ぐ食

認知症の介護で3年
そして
全身不随になって
早、2年3ケ月
朝、昼、夕
寝たきりの母の3度の食事は鼻腔からのこの栄養。
ほんとによく頑張っている、というか
いつも安定して自然体。
肌も艶々だよ。

固まりがちな腕や足を静かに、ゆっくりと
筋肉に記憶させるようにストレッチする日々。
その間、両耳に沿えたイヤホーンからは
静かな波動の音が響いている。

父の時もそうだった。

どんな状態でもいい、
とにかく一日でも多く長生きしてもらいたいのです。

母の毎日は、
宇宙を縦横無尽に旅しているのかもしれない。

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雪の日の一休み

雪が降る

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こういう日は仕事がはかどる。
休憩の暖も楽しいひととき。

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木村浩之さん作品展示

作品の台座を作って差し上げたご縁から、相撲好きの自分には何よりを嬉しい、彼の作品を2点頂いた。
ギャラリーに展示してると、気にかけてくれる方も多かった。

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そこで、お願いをして新作数点を展示してもらうことに。
この味わい、いいなあ。

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木の器

またまた、ご無沙汰のこのブログ
少し前の話題をひとつ。



作業合間に
その疲れを癒すために始めた
器づくり。

マイ・ブームなのであります。
時間があれば、いつまででも作っていられそうです。

端材を使ったククサづくり


端材を使った、木皿とカトラリー



木の器は穴が開いてたら使い物にはならないけれど
木皿っていうのは、「失敗」の基準がないからいいね。

ただ、もくもくと、彫ってさえいれば完成する。
その気軽さが性に合う。

鑿痕を残そうが、
傷だらけであろうが、
節が残っていようが
多少のガタがあろうが
深さにバラツキがあろうが
どうだっていい。

趣味の領域って、こんなだろうな。



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