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秋田展示会

予てからご依頼をいただいていた秋田市内にあるギャラリーでの展示会
かなり広い空間ゆえ、カバーする自信もなく
友人アイアン作家を強引に巻き込んでの展示会となった。
17日3時半に出発をして早めに到着。
開いた時間で近くの海浜公園まで。
山暮らしの二人にとっては久しぶりの海である。

この空の広がりは、やっぱり、本当に気持ちがいい。

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男二人で来る場所でもないが
普段、製作のために
まるで引きこもりのように過ごす二人には
久しぶりの息抜きにもなった。


さすが鉄作家。
ここでの一番の興味はこれでした。


どんな人が作ったんでしょうかね。
どういう経緯で行政はこういうのを作ろう〜って思ったんだろうか。
そして、どんな基準でこれを作る作家を指名したんだろうか。。。

コンペかな?
作家の営業結果かな?

いくらの予算だったんだろうね。
で、どうしてここに 「かえる」 なんだろうね。
確かに、意味づけというか、語呂合わせは案内の通りなんだけれど・・・
そんな語呂合わせにかなりの「税」使って、住民も心が広いね。

津波が来たら、海に泳いでいっちゃうよなア。。

な〜んて、くだらん話題で二人で盛り上がる。

さて、展示の方は
遠方ということもあって、経費節減のため、
私のボロ車に、
二人の作品を
とにかく積める分だけ押し込もうってことになって

カミさんたち曰く
「まるで、夜逃げ状態ね」と。


2時間ほどかけて
展示準備終了。


友人アイアン作家の三谷洋介さんは
地元で私が一番信頼する作家。

その作品に表現される遊び心には
いつも感服してしまいます。



http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/y/yabu0911/20120526/20120526154414.jpg?1338014931

19日までの3日間滞在し、
お客様へのご挨拶や応対。
普段しないこうした仕事は、かなり疲れもあったけれど
準備から案内、
そして私たちのホテルの手配やらなにやら
至れり尽くせりの環境には本当に感謝でした。

いらっしゃるお客様は
全てオーナーさまのお知り合いやお客様。
たった一週間の展示でしたが
たくさんのご注文やお買い上げをいただき
充分過ぎるぐらいの成果でした。

また機会があれば
今度は恩返しができるほどの
今回以上にしっかりリキの入った作品を持ってきたいものだと
強く決意をした展示会でもありました。


最終日の24日も早朝から那須を出発。

秋田道では食事を取る場所もなかったので
近くの秋田空港で昼食をとる。
こんな場所も久しぶり。



食後、お見送りデッキにあがり
温かな風を受けながら
こんなガタイの物体が空を飛ぶ不思議を
二人で改めて感心しながら、
まるで童心に返ったかの気持ちで眺める。


階下の小さな資料ルームに立ち寄り
飛行機の歴史のウンチクを仕入れる、

http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/y/yabu0911/20120526/20120526154419.jpg?1338015033

長旅で疲れきった体を
無料のシートに預けながら
ここは一番の休憩所だね、と微笑む相棒。

こんなところでも紹介されています。
是非、展示会の際は一度、実物をご覧くださいませ。
大阪でも開催することがありますよ。
三谷さん、
今回は本当にありがとうございました。
おかげ様で大成功で終わることができました。
また、いつかご一緒しましょう〜。


お疲れ様でした。
しばらく、疲れが抜けそうもありません。
次の記事アップはかなり先になりそうです。


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