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この季節は平日とは言え、登山者は多く、
登山口の駐車場は到着した午前6時頃にはもう、満杯状態。
自宅から登山口までは車で20分。
この気安さが地元人の強みでもある。
天気は晴れとの予想なのだが、山頂付近は雲で見えない。
峰の茶屋に辿り着いた頃には、
風はさらに強さを増して、まさに避難小屋を壁にして一休み。
下からは次々と霧が沸き上がり、
朝日岳に向かう稜線は強風で
渡るのも怖いほど。
小粒の雨も混じってきた。
本来ならば眼下に広がる見事な紅葉も
広大な谷の広がりも見えず
ようやく足元の緑だけが見える程度です。
雨粒も大きく、強風もおさまることもなく
ついに、朝日岳山頂は諦め、
戻ることにする。
帰ると決めれば早いものだ。
ほとんどトレイルランもどきに駆け足下り。
アッという間の下山です。
登山口の駐車場が近づくと
本来の紅葉の景色が顔を出す。
どうですか。
駐車場からのこの景色。
今日は登らずとも、普段着のまま
ここからの景色がベストのようだった。
たった2時間半の登山。
自宅には9時に戻り、コーヒー。
また、出直しましょう。
さあ、お仕事、お仕事。
源流域での釣り行脚で鍛えた体力、足腰も
山では十分に通用するようだ。
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2017年10月07日
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