早いものです、 明日からもう10月。
シーズン後半は雨続きの大増水で全く釣りにはならなかった。
それでも、恒例のキャンプは予定通り、雨模様の中、敢行。
釣りへの期待は低かったから、
しっかりテント張って、
まったりと過ごす。
やはり焚火を囲んでの一夜はとりとめのない話と
渓水で冷やしたビールが格別だ。
ふと時間を見れば12時を過ぎてしまっている。
起きる時間なんて決まっている訳でもない
こんな時の過ごし方は何とも贅沢に感じる。
考えてみれば、普段だって適当に起きて、適当に寝てる。
特に何をしなくちゃいけない、っていうプレッシャーがある訳でもない。
通勤もないし、仕事だって自分次第。
公務員の安定した贅沢や、
一部上場企業の会社員の生活ぶりには到底及ばないものの
それなりに、のんびり、好きなことをしながら生きてはいけてる。
そんな田舎生活の充実ぶりを確認して寝袋の中にもぐりこむ。
翌日は気にならないほどの小雨が降り続く。
やはり、数週間前の激流の爪痕は大きく
水量も多いこの渓での釣りは全く魚の気配がない。
数少ないポイントから
たまたま出てきた一匹で
早々に納竿。
今季の渓での釣りはこれで終了となった。
こんな遊びがすぐ近くでできることに
今年も感謝して
来季に期待したいと思います。
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釣り
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梅雨入りとなり天気も芳しくはない。
左足大腿四頭筋麻痺も残ってはいる。
加えて前週に行ったハードな源流釣りでの右足膝の腫れもかかえたままではあるが
予定通りのキャンプ釣り実施となった。
見たこともないほどの渇水だった。
奥深いこの源流もまた、近年にない渇水で、
見慣れたポイントの流れに勢いはない。
それでも、この透明感は相変わらずで期待を裏切らない。
この日は、かなり早い時間の入渓だったこともあって
珍しく、先行者もいない。
そして、渇水でポイントは限られるものの
適度に釣れる。
ヤマメとイワナの混在の渓だ。
魚影はそれなりにあるものの、大型に出会うことも少なくなった。
とある雑誌で紹介されてからというもの、
他県からの入渓者が激増したのも理由のひとつだろうか。
しかし、いつもご一緒するこのご夫婦との釣りは
穏やかで、のんびりとしていて、私の波長にはぴったりだ。 恒例となったこのキャンプ釣りは
釣れても、釣れなくても、
どちらかと言えば、
ここに陣取って一夜を過ごすことに楽しみが移ってしまっているようだ。
天気予報が繰り返して注意していた強い雨に打たれることもなく
今年も穏やかに二日間を過ごすことができた。
盛夏にもう一度、来てみるかな。
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またまた、長期にわたり放棄してしまったこのブログ。
先月はなんと20年ぶりに中禅寺へと友人に誘われ足を運んだ。
スペイキャスティングも、
止水の釣り方にも精通どころか、ドのつく素人である。
鮭釣り用重量級パワーヘッドを、「ドリャ〜〜!」と、
まるで砲丸投げのように静かな湖水に放り投げる。
当然、着水音は「バシャバシャ〜〜!!」
さすがの放流魚すら、その気合いの入った音には退散を余儀なくされる始末。
この一投で、心の中から「終わったね」という呟きが聞こえた。
一年ぶりの彼のシングルロッドは大きくしなり
見事、ランディングとあいなった。
いい魚体だ。
これを契機に、少しづつ、湖水釣の道具の準備と
スキルアップをしていこうと思った。
齢を重ねていくと、ハードな源流釣りも叶わなくなっていくだろう。
岸辺にテーブルと椅子を置きながら、
温かりコーヒーをいただきながら、
ゆったりとした釣りにシフトしていくこともまた
楽しみのひとつに加えても良さそうだ。
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暑い日が続きます。
本当にご無沙汰になってしまったこのブログ。
日々、数々のハプニングがありながらも、
なんとか平和に生きております。
今回の様子は
6月下旬に行った一年ぶりのキャンプ釣り。
こんなお店をやっていらっしゃる
いつも仲がいいご夫婦とご一緒です。
車が通れない林道沿いの渓。
最近は遠くからの入渓者も多く
結構厳しい渓になりましたが、
プ〜さんに注意すれば、女性でも入りやすいため、
ここが定番のキャンプ候補になっています。
http://f.st-hatena.com/images/fotolife/y/yabu0911/20140624/20140624111042.jpg?1407025028 それにしても
いつも澄んだ流れです。
テン場は一時間ほど歩いた場所。
まだ、肌寒い季節でしたが、
電波も届かない場所でのひと時は
「生きている」という実感が強くなる体験でもありますね。
またこれるかなあ。。。
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すぐご近所のテンカラ釣りの知人の案内で
彼が40年通いつめてきた福島の渓を案内して頂くことになった。
私の役目は、当日の車の運転と
いつも釣具屋で購入しているという
テンカラ用駒を巻いてあげるということ。
シンプルでいいという言葉にも、
ついつい付け足してしまうデコレーションは、蛇足だったかもしれない。
快晴、
南東からの心地良い風が吹く。
気温はあがり、
絶好の釣り日和となった。
今後のためにいくつかの渓を教えていただいた。
その中でも今回は入渓が楽な2つの渓に入った。
10時頃からののんびりとした釣りだ。
フライとテンカラの特性を尊重しながら
二人で交互にポイントを攻める。
福島、
恐るべし。
20cm前後のネイティブな連中がコンスタントに釣れてくる。
泣き尺も2匹。
のんびりの釣りであるから
退渓も早々と。
久しぶりに満腹の釣りである。
返り道、バイバス新設で使われなくなった旧道に寄り道して
下記の理由で釣りのできない渓を眺めてきた。
原発から3年。
いまだに続く禁漁。
さぞかし魚影も濃くなったことだろう。
リリースするから、とか
自己責任でいいじゃないか、とか
理屈を並べても、通用しないようです。
決まったことは決まったこと。
禁漁なのだそうです。
この大きな川の回りの渓では
たくさんの釣り人が釣った魚を持ち帰っています。
何故、この川だけなのかという疑問は残りますが、
いづれにしても、
放射能の人体への影響については
正直、世間にはびこるたくさんの解説のどれが真実なのか
未だに私には判断ができません。
わが家にも、3年かかってようやく、町から除染申込の用紙が届きました。
費用はわが家だけで50万円以上。
これが税金で賄われます。
今、申し込んでも、順番に進めてわが家の作業は9月頃とか。
このままでは危ないから除染する・・・
もう、3年も経っていて、その「危ない環境」で生活してきたのに、今さら、といった感はぬぐえない。
申込の権利はあるのだが、
果たしてそこまでの税金を使ってやっていただく価値があるのかどうか
その判断も未だにつかずにいます。
除染では除草もし、庭木の剪定もしてくれるので
庭が綺麗になるからやってもらうという「割り切り派」も数多くいるとのこと。
本来の目的とは大きくかけ離れた作業が展開しているのも事実。
でも、小さな子供がいる世帯は深刻だろう。
どんなことでも最善を尽くしたいというのが親心。
何かあれば、あの時こうしておけば良かったと後悔することにもなりかねない。
その心境は痛いほどにわかる。
本当にこの原発事故のもたらした暗い影は、あまりにも大きすぎる。
ああ、楽しい釣りの話題が、
最後は、出口の見えない原発問題になってしまいました。
。。。。
追加:【参照】フライの雑誌のこの問題に関する記事
追加:阿武隈川漁協のコメント
「魚からまだ高濃度の線量が確認されている。
県、および環境省からの通達もあり、全面禁漁。 無視をして入渓、釣りをした場合、警察による対応、法による対応もすることになる」との、かなり強い口調の説明あり。 (この正式な看板とは別に、苛立ちを感じさせる、なぐりつけるような手書きの《禁漁》《釣り禁止》の張り紙が入渓しそうな車止めに多数あったことから、きっと無視をして入る釣り人が後を断たないのだろう。) 「子供たちの河川でのイベント、遊びも自粛を要請している」とのこと。
「どうか大人の対応をお願いします」との最後の言葉が印象的だった。
人間とは逆に魚たちにとっては楽園の河川となっているようだ。
※お詫び
いつもコメントありがとうございます。
しっかり読ませていただいております。
返信コメできそうもございません。
申し訳ありません。
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