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貧困旅行記-つげ義春。 著名な漫画家で紀行作家のつげ義春氏の「貧困旅行記」です。 鉄聖宮脇氏もつげ義春氏の作品を愛読、紹介されています。 免許を持たぬつげ氏は鉄道利用の旅を楽しみ駅前の商人宿木賃宿を紹介。 ぼろ宿が好きという氏の作品は読んで楽しいものとなっています。 この本の中に、「ぼろ宿考」という一文があり。 そこに氏でも驚くほどのぼろ宿があったという記事です。 今なぜ紹介するのかと言えば、そのぼろ宿があったところというのが。 五能線八森周辺。 線路の土手に接続するようにトタン屋根が乗っていたという宿は掘立て小屋で草ぼうぼうの原野の中にぽつんと一軒だけあり、看板も無くどう見ても宿には見えないという実に怪しい代物で、中に入り腰の曲がった怪しそうなお婆さんに宿泊を聞くと満室ですと断られたという話。 わたしも昨年五能線八森は訪れましたので線路づたいに歩いて・・・とも思いますが。 つげ氏が旅してから何十年も経っているでしょうから。 (鉄旅さん連動企画です)。
つげ義春の貧困旅行記と聞いて、これはと思いましたが・・・ 氏の作品としてはちくま文庫(マンガ)のもの数冊持ってますが・・・やはり新潮文庫版を持っていましたよ(笑) 確かに読み返してみますと・・・トタン屋根のスソは、土盛した線路の土手にかぶさり・・・とありますな・・・このあたりはいい加減にカブリツキしてますので、問題の宿がもう無くなったとはいえませんなぁ〜次回カブリツキで確認してみましょう(笑)
2011/1/21(金) 午前 3:53
ありがとうございます。 そうですか、お若いのにつげ義春ファンがいてうれしいです。 わたしより上のガロ世代ですと人気絶大なんですけど。 この貧困旅行記は面白いですよね。氏の漫画を知らんという人にも読んでもらいたいです。 わたしも再訪してみたいです。
2011/1/22(土) 午前 0:15 [ nasurio ]
年末は北海道に・・・TOP 五能線 岩館-東能代 091231 岩館には1435に着きます。 2分ほど停車します。駅舎は下りホーム側にあり・・・ 上りホームは構内踏切で結ばれています。 1442あきた白神着・・・貨車改造の待合室のような・・・そうではないような・・・ 観光駅の十二湖から乗った団体さん達が下車していきます。 五能線のハイライトは大間越-岩館間というのが通説なのでしょうか・・・ 1445滝ノ間着・・・待合室と..
2011/1/21(金) 午前 3:56 [ ??ι ]
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つげ義春の貧困旅行記と聞いて、これはと思いましたが・・・
氏の作品としてはちくま文庫(マンガ)のもの数冊持ってますが・・・やはり新潮文庫版を持っていましたよ(笑)
確かに読み返してみますと・・・トタン屋根のスソは、土盛した線路の土手にかぶさり・・・とありますな・・・このあたりはいい加減にカブリツキしてますので、問題の宿がもう無くなったとはいえませんなぁ〜次回カブリツキで確認してみましょう(笑)
2011/1/21(金) 午前 3:53
ありがとうございます。
そうですか、お若いのにつげ義春ファンがいてうれしいです。
わたしより上のガロ世代ですと人気絶大なんですけど。
この貧困旅行記は面白いですよね。氏の漫画を知らんという人にも読んでもらいたいです。
わたしも再訪してみたいです。
2011/1/22(土) 午前 0:15 [ nasurio ]