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AFVクラブ3tハーフトラック木製キャブver-1。
ハーフトラックつながりで長らく放置中のキットでも。
今のキットに比べてはるかにパーツが少ない〜。
(1/10くらい。価格も¥2000台という安さ)
エンジンなし、再現もあっさり。エッチングパーツはグリル1枚のみ。
キャタピラは廉価版仕様の接着不可軟質素材ベルト式。
ここは仕方ないので同社別売プラキャタピラに置き換え。
(足回りはSdkfz251と共通)
ただどちらのキャタピラもきつめです。
プラの方も軟質素材ゴムパットを接着するようになっています。
1個1個メタルプライマーに浸してから瞬接で接着しています。
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ブロンコスコダ35(t)軽戦車-1。
いよいよ発売されましたブロンコの新作、ドイツスコダ35(t)軽戦車キット。
事前情報には全くないのですがSKPモデルの商標や箱番が記載されています。
これはどういうことでしょう?
こういうキットは見たこと無いですけど。
(HP等見ますと共同開発だそうです。SKP版の方が安い?)
中身は全てブロンコ製です。
例によって例のごとく、車体内部が異常に細かく再現されています。
エッチングパーツまで多用して。
でも出来れば砲塔内部再現を優先してもらいたいです。
(砲塔内部はあっさり。エンジンはなし)
先行CMK見慣れた目からするとリベットがごついです。
(ややごつすぎ?)
リベットとねじがきちんと再現されています。
(リベット再現用にホットナイフツール買ったんですけど)
車体は箱組みです。歪まないようにご注意を。
欠点は相変わらず高価。
CMKの倍です。
でも今更CMK買う人いないでしょうけど。
キャタピラは付属は非可動なのでモデルカステンの方がよいような。
内部は可能なとこだけ作ります。
疑問なのが運転席。
床板に座布団をしいただけ。
ペダルははるか上。
背もたれ無し。
尻を付けて両足上げてペダルを踏み背もたれなしで体を保持できるんでしょうか。
まず不可能でしょう。
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タミヤフラックザウリア-2。
モデルカステンのタミヤ用足回りセットに交換。
非可動キャタピラに専用メタル起動輪が付属。
ディテールはイマイチですがこれしかありません。
ドラゴンと比べると、あれ〜歯枚数が違う〜。
ということは当然キャタピラも大きく違います。
ピッチが違うから枚数が大きく変わります。
これはどういうことでしょうか?
モデルカステンは新設計だし起動輪も専用に用意。
それとも8tハーフには数種類のキャタピラがあるということでしょうか。
別々のタイプをモデル化?
グレーがドラゴン。
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トランぺッター8tハーフトラック-1。
2008年に発売されましたトランぺッター8tハーフトラック。
同社8tハーフトラックシリーズ第1弾。
その後は当然ver展開されていますが懲りた?ので全く。
内部再現に凝ったモデルです。
ジオラマ派の方にはいいんでしょう。
無駄な分割が多くしかも案内ピン、ガイドがデタラメで難儀します。
合いも抜きテーパーがあるのでピタリとは行きません。
パーツには反り、歪みがあるので慎重に。
細かく分割されたシャーシは難物で組説どおりに組むと歪むと思います。
フェンダーや荷台を先に組んで位置を出し歪みがなくなってから足回りに行った方がよいです。
トランぺッターのプラは柔らかく流し込み流すとフニャフニャになってしまいますから嫌いです。
柔らかいのでモールドもダル。
ただ整形が多いのでマグナムで強引に接着しています。
無駄にしか思えない?エッチングパーツは省略しました。
細かいくせにエンジンルーバーは一体です。
問題の軟質素材タイヤ。
他社に比べますとややでかいです。
ホイルに対してゆるいので接着しなければなりません。
中空というのが売りなんですけど無駄、不要なんですよね。
中空だからはずれちゃうんですけど。
しかもでかいという。
塗装するためにまずメタルプライマーに漬けてからホイルに接着。
しかし中空なんで内側はつぼんでいるので難儀します。
瞬接でやっていますが効きませんね。
すぐにパリって剥がれてしまいます。
中空なんで弾性があり表面に塗ったメタルプライマーにひびがはいります。
一応なんとかホイル端にタイヤを接着しました。
レジンタイヤに交換した方が早いのですが同社キットや系列ホビーボスキットはみんなこれなんで対応できませんからゴムタイヤ対策を考えていきたいと思います。
おそらくこのキット、完成しません。
もう嫌気が刺しています。
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タミヤフラックザウリア-1。
往年の名作キット、タミヤフラックザウリアです。
タミヤ8tハーフトラックシリーズ第3弾。
70年代の走行モデルをそのままベースに90年代に発表すると言うタミヤクオリティ。
その後後発のトランぺッター、ドラゴンからはるかに素晴らしいキットが出ましたのでタミヤはお役御免。
もう作る意味もないです。
ご存知?モデルカステンのタミヤ用キャタピラ&ホイルセット¥3500。
本体キットよりもはるかに高いと言う。
2つ足すと¥5000越えますから、トランぺッター、ドラゴンの方がお得で出来が比べようがないほど違うということになります。
ですから今更タミヤを買う方はいないと思います。
ただ当時はこれしかありませんでしたから喜んで買いました。
ただ当時は作る気もせず。
今更ですが組んでみます。
モデルカステンはタミヤ用だから何もせずピタリと合うのかと思えばそんなこともなし。
なぜ合わせた設計にしないんでしょう。
メタル製起動輪は1.5mmくらい基部から浮きます。
仕方ないので細切れのプラ板をはさんでいます。
本当なら円形のワッシャー作るべきでしょうけど。
ホイルもユルユル。
誘導輪はブラブラです。
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