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ズベズダ虎市初期型後期-4。
新キットラッシュでなかなか進まずですがなんとか。
いよいよ塗装に入ります。
繊細なドラゴンに比べるとロシアらしく武骨なキットです。
それが味でしょうね。
価格も安いし十分な内容だと思います。
ドラゴンでさえ¥5000越えですから。
Sマインがムクなんですけどどうしましょう?
予備キャタピラはモデルカステンにします。
クリアーパーツまで同梱でありながらもエッチングパーツは一切付属せず。
それが価格を抑えた結果でしょうけど。
タミヤエッチングメッシュがつくでしょうか。 |
AFV-イタレリ
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イタレリ寅壱重戦車極初期型-1。 |
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ズベズダ虎市重戦車初期型後期ver-3。 |
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ズベズダ虎市重戦車初期型後期ver-2。
ドラゴン極初期型と並べてみます。
(ドラゴン初期型は持っていないので)
ほぼ同じです。
トーションバー等は省略されています。
中:ドラゴンシャーシにズベズダ車体上面を乗せています。
ただ肝心のズベズダシャーシにズベズダ車体上面がぴたりとははまりません。
なぜ?
続く。
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ズベズダ虎市重戦車初期型後期ver-1。
成長著しいと言われる東欧露ズベズダの新作、1/35虎市重戦車初期型後期verを組んでみます。
好評?と言われますがどうでしょう。
砲塔内部が再現されていると言うのが売り。
基本形はドラゴンを参考に?しているようです。
(てっきりイタレリベースかと思いましたが)
案の定?ドラゴン同様にシャーシが変形。
プラ素材がドラゴンよりも柔らかいので余計。
どこで直すか悩むとこですが。
シャーシの前後に5mm角棒を入れました。
上部は開いてしまうので左右のラジエターパーツで矯正。
ただこれは失敗だったようで後部がよれてしまいました。
ラジエターパーツでの矯正は止めた方がよいようです。
(わたしも当初車体上面裏に接着しようと思ったのですが、ドラゴンはシャーシに接着するようになっていますし、
ズベズダ組説もシャーシに接着するようになっています。
ただ取り付け位置不明で補強の三角板は変形修正のため切ってしまいました。
これから製作される方はラジエターパーツは車体上面裏に付けたほうがよいと思います。
ただすんなりとは付かないんですけど。)
正面装甲板と側面装甲板ですがだいぶヒケてます。
モールドを落として溶きパテ塗って面出ししないと無理でしょうね。
最新キットなのになぜこういうことするかな〜。
砲塔ですがなぜか車体側ターレットリングが別部品。
後期型対応?なのかと思ったら意味不明。
付けなくても可ですが爪が無いので固定できません。
ターレットリングパーツを下からはめて砲塔を固定するようですがそうすると脱着できません。
しかも隙間がでかくてユルユル(1mm以上空きます)
仕方ないので車体裏に1mmのスペーサー(端材)をかませてリングを接着。
この時位置決めピン等が無いので砲塔を載せて位置決め。
円切りは面倒なんで端材で4箇所だけ止めています。
砲塔側には爪を付けます。
これで回転、脱着できます。
続く。
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