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デジタル化請け負います。
PC録音が日課です。 那須山 Since 2016.08.04
オープン・テープ10巻シリーズ、6巻目。

2TR, 19Cm/s、マスター巻き。
後半余白、2TR, 38cm/s。

リーダー・テープが前後とも剥がれてしまった。

これも、パッケージ記載と収録内容が違っていた。
後半には、38cm/sで、パッケージ記載のものと思われるのが入っていたので、それへ、19cm/sで、重ね録りしてしまったようだ。

38cm/sを19cm/sでプレイしたので、Audacityで、速度を2倍に変換した。

前半には、「ゴールデン・ジャズ・フラッシュ」が収録されている。
メインは、うつみ美土里、司会の「歌謡スペシャル 森昌子 スタジオ・ライブ」だ。
森昌子さんは、とても素晴らしいです。
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終わり。

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毎日、寒いですが、暑中お見舞い申し上げます(笑)。



ときどき思い出したように、デジタル・フォノイコで遊ぶ。

MMカートリッジ SHURE V15 type IVの出力をアナログ・フォノイコをパスして、オーディオインターフェース ROLAND UA-55へ入力して、デジタル・RIAAイコライジングするのだ。

V15の適正負荷インピーダンスは、47KΩだ。
しかし、UA-55の入力インピーダンスは、XLR入力:4.8KΩ、TRS入力:15KΩだ。
そのため、UA-55へV15を直接接続するのは躊躇している。

そこで、入力インピーダンスが47KΩのミキサー(マイクアンプ)を探し求めて、何台か入手した。
しかし、どうにも使い勝っ手が悪い。
いまは、ラインミキサー IMAGENICS ALC-88B に落ち着いたが、スマートではない。
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そこで、ふと、思い付いた。
もしかして、UA-55のXLR入力でも、使えるならば、接続はスマートだ。

そこで、ノイズの心配は有ったが、だめ元で、RCAケーブルの片側をちょん切ってそこへ、XLRオスコネクタを接続することにした。
pin-1へシールドを接続して、pin-2へ信号線を接続して、pin-3はオープンだ。

RCAケーブル延長コネクタも用意した。
これで、通常のRCAオス端子のフォノケーブルを接続することができる。
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アースライン用には下図のようなものを用意した。
鰐口クリップでフォノケーブルのアース線に接続して、もう一方は、UA-55のデジタル入力RCA端子に接続する。
なお、デジタル出力RCA端子は、GNDから浮いている。
これで、カートリッジの電界電圧は、UA-55のGNDと同電位になり、ノイズを防止できる。
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早速、XLRオスコネクタをUA-55へ入力して、LPをプレイした。
UA-55のゲインを徐々に上げてゆくと、+48dBぐらいでレベルメーターはピークになった。
出音をモニターしながら、ボリュームを上げてゆくと、爆音近くでようやくノイズが検知できる程度だ。
このボリューム位置は、フォノイコ経由でも、ノイズを検知できる位置だ。
ノイズ問題はクリアーしている。



では、V15ダイレクト入力の結果を報告しよう。

1. LPに刻まれている生音

アンプは、UA-55のヘッドアンプだけ、その後、即、ADコンバート。

ありゃー、こりゃダメだ。
LPには、逆RIAA特性で刻まれているので、高域は、もっともっと上昇しているはずだ。

やっぱり、V15を入力インピーダンス4.8KΩへ接続するのは、無理なようだ。
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2. AudacityでデジタルRIAAイコライジング

音感でも、高域が落ちている。
やはり、入力インピーダンス4.8KΩでは無理なようだ。

今日のお遊びは、骨折り損のくたびれ儲けだった(笑)。
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3. Mark Levinson ML-10LでアナログRIAAイコライジング
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4. CDからリッピング
たぶん、マスターテープをリマスタリングしている。
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終わり。

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オープン・テープ10巻シリーズ、5巻目。

2TR, 19cm/s、マスター巻き。
リーダー・テープ、剥がれ無し。

パッケージ記載通りの内容だった。

・シューベルト:交響曲 第9番
 レヴァイン(指揮); ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

・シューマン:交響曲 第4番
 ムーティ(指揮); ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

・余白、曲の途中まで
ベートーヴェン:演奏会用アリア 「ああ、歌切り者め」
 ジェシー・ノーマン(ソプラノ)、アバド(指揮)、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
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終わり。

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デジタル化を依頼されたオープン・テープの余白に収録されていました。
とても素敵な曲です。

曲名を教えてください。
Music Centerも知らないようで、バンザイする前に異常終了してしまいます(笑)。
終わり。

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オープン・テープ10巻シリーズ、4巻目。

2TR, 19cm/s、マスター巻き。
リーダー・テープが前後とも剥がれてしまった。

これは、パッケージ記載通りの内容のようだ(笑)。
重ね録りはしていないようだ。
そのためか、これまでの3巻より、音が良いように感じる。

余白には、とても素敵なピアノ曲が収録されていた。
初めて聴く曲だ。
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終わり。

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オープン・テープ10巻シリーズ、3巻目。

2TR, 19cm/s、マスター巻き。
リーダー・テープが前後とも剥がれてしまった。
ワカメ状だ。

これも、重ね録りしてしまったらしく、パッケージ背ラベル記載の「第9」とは違って、ヨーヨー・マ(チェロ)演奏のストランヴィスキー:イタリア組曲、その他が収録されていた。

余白には、五輪真弓ゲストの番組が録音されていた。
歌声ではない、普通の話声を初めて聞いた。
とても好い声だ。
途中にCMが入っていて、面白かった。
けたたましいノイズ(シグナル?)も入っていた。
一瞬、デッキが壊れたかと思った(笑)。
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友人から借用中のTEAC A-3300SX-2Tは、ときどき、ピンチローラーが完全に上がり切らないときがある。
手で押し上げるとロックする。

このデッキは、ヘッド・クリーニング性をまったく考慮していない。
ヘッド・カバーの留めビスをドライバーで外す必要がある。
工具無しで外れるようにしておかないと、ほとんどの人は、面倒がって、ヘッド・クリーニングなどしないだろう。

終わり。

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8日目。

これで、本年2回目のわが家の庭、いや山林(笑)の草刈りが終了した。
いつも2回目は梅雨時のため、雨に邪魔されて、2週間ほどかかる。
正味8日間(8時間弱)だ。

ビフォアー
家棟の裏(北)
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アフター
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ビフォアー
家棟の北東
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アフター
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ビフォアー
家棟の東
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アフター
花(名前知らず)は残した。
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終わり。

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オープン・テープ10巻シリーズ、2巻目。

2TR, 19cm/s、マスター巻き。
リーダー・テープが剥がれてしまった。
ハサミで編集は見受けられなかった。

これも、重ね録りしてしまったようで、パッケージ背ラベル記載の「魔笛」Vol.IIとは内容が違っていた。

冒頭に、左右チャンネルと、レベルチェック用トーンが録音されていたが、リーダー・テープが無いため、冒頭の頭出しがちょん切れてしまった。

主内容は、フルトヴェングラー指揮、ベルリン・フィルハーモニー演奏のブラームス:交響曲 第4番だ。

余白には、時報、世界のメロディー、中南米の音楽、ザビアクガートのアマポーラ、マイアミビーチ・ルンバ、レクオーナ・キューバン・ボーイズのラ・マラゲーニャが収録されていた。
私にはこっちの方が趣味に合う(笑)。
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終わり。

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Google Chromeは、お節介

Achrobat Reader DCがインストールできないので、PDFリーダーとして、Chromeを採用したら、不具合が生じた。

・メールに記載されれいるURLをクリックすると、インターネットがChromeで開かれる。

・Glary Utilites 5のアップデート案内をクリックすると、余計なものが開かれて、Glaryがアップデートできない。

既定のプログラムの設定をみてみたら、以下のように、当然ながら、HTTPなどのプロトコルがChromeに設定されていた。
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ついでに、IEも見てみた。
当然ながら、IEでは、開かない設定になっていた。
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なので、IEで開くように、設定を変更した。
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結果、HTTPなどは、IEで開くようになった。
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これで、Glary Utilities 5のアップデートが、滞りなく行えた。
めでたし、めでたし。

終わり。

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妻の友人からいただいたLPシリーズは、先日で終了だ。
もう11枚ほど残っているが、私の所有品とダブっていたり、私の趣味に合わないものなので、録音せず。

今日からは、デジタル化依頼品の10号オープンテープ10巻シリーズだ。
まず、取り出したのは、「ハサミで編集してあるかも」と附箋が付いていたので、興味を抱き、これを最初にチェックした。

リーダーテープが剥がれてしまった。
マスター巻き、2TR,19cm/s。
ハサミでの編集はされていないようだ。
ワカメ状で波打ってる。

背ラベルには、モーツアルト:「魔笛」Vol.1と記載されている。
しかし、重ね録りしてしまったようで、先頭には、「スメタナ、ドヴォルザーク:アメリカ」が録音されていた。

その後ろは、「魔笛」のようだが、音楽知識0の私には、自信なし(笑)。
Music Centerで12音解析してみたが、エラー処理にバグが有るようで、デッドロックしてしまう。
Xで閉じない。
タスクマネジャーで強制終了させないと、IEや、foobar2000までも開かなくなってしまう。
Music Centerは欠陥商品だ。
まー、無料なんだから、文句は言えないが(笑)。

面白いことに、途中2か所に、「市役所前、ファッション・ハウス・ワカマツ」のCMが入っている。
どこの市役所か不明(笑)。

終盤2曲は聞き覚えのある曲だが、曲名を思い出せず。
たぶん、モーツアルトのセレナーデだったと思うが、自信無し。
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友人から借用したTEAC A-3300SX-2Tは、右チャンネルのVUメーターが振れない。
音は異常なく出ているので、メーター回路の故障だろう。
デジタル化には、支障ないので、このまま使用する。

終わり。

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