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ブログ始めました!
突然ですが、ブログサイトを引っ越しました。
今後このサイトでのアップはありませんのでお知らせいたします。
新しいサイトはあんあんのひとりごと(Z)になります。(いったんアサブロ→gooブログへと引っ越しましたが、さらにまた引っ越しております)
なお、このサイトは残したままにしておきますので、以前の記事が見たい場合はお越しいただいてかまいません。
それでは、新しいサイトでもよろしくお願いいたします。

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ひと安心

今日、ムスメの公立高校受験結果の発表があった。
たまたま私も休みだったので、親子3人で学校に結果を見に行った。
無事にと言っていいのか、とにかくムスメの受験番号が合格者として載っていた。
ムスメは数日前から緊張していたようで、夕べもなかなか寝付けなかったようだったが、まぁこれでひと心地ついたみたいだ。


以前も書いたとおりすでに私立の合格は決定していたのだが、本人は公立を第一志望としていた。
一週間前の試験の時はかなり問題が難しくて「もうだめだぁ!」などとのたまっておられた。
親としてはどっちに行ってもらってもかまわなかったので、どちらかというと子供よりのんびり構えていたりして(笑)。


ともあれ、決まったわけなのでさっさと制服の採寸に行ったり、通学用の自転車を見に行ったりした。
これからお祝いに焼き肉屋さんで晩ごはんである。


中学に入っていろいろとあったけど、なんとかここまでこぎつけた。
ごんちゃん(ムスメの愛称)、ほんとにおめでとう&おつかれさま。
高校はもっとしんどくなるだろうけどあまり肩ひじ張らずに、入れすぎた気合いは尻から抜けるくらいのリラックスモードでがんばってちょうだい。

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New MacBook

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これはまだムスメには内緒なのである。
1年以上前から「高校進学が決定したらプレゼントする」とムスメと約束していたMacBookである。
まだ公立高校の受験は終わってないのだが、とりあえず私立は合格が決まったのでちょっと早かったのだが購入した。
まぁ、セットアップもあるので早いほうが都合良かったのだ。


小学校に入るくらいからMac OSをさわらせてたのと親父(私)がWindowsを嫌いという理由から必然的にムスメ専用もMacとなったのだが、いかんせん学校とかではWindowsが主流である。
幸い現在のMacはCPUがIntelになってWindowsもネイティヴで動くので、HDDにパーティションを切ってWindowsをインストールすることにした。
実際に私も職場ではWindowsしかないわけで、どうしてもWindowsでのチェックが必要になることがあるので、Mac ProでもWindowsが使えるようにしている。


最近のMacBookの良いところは「HDDのアップグレードが簡単」なところ。
このタイプのひとつ前のMacBookもHDDやメモリへのアクセスはとても簡単だった。
ノートPCで何が不満だったかというと、とにかく拡張性がないこと。
中でもHDDを載せ替えるのにとんでもなく労力がかかるものがほとんどだった。
それがMacBookではほんとに簡単に交換できるのだ。
で、システムパフォーマンスとコストパフォーマンスの両方を考慮して、自分(ムスメ)にとって現在で考えられる最善のアップデートを施した。
変更内容は次の通り。

HDD:160GB(デフォルト)→500GB
メモリ:2GB(デフォルト)→4GB

もしもアルミボディのMacBookのHDD交換を考えている方がおられたら、
○精密ドライバー(+の#00)
○トルクスドライバー(ヘクスローブT-6タイプ)
が必須なのでご参考までに。
写真は上の黒いのがデフォルトのHDDで、下の接続されているのが交換した500GBのHDD(Western Digital製)。
このHDDにパーティションを切ってMac OS XとWindows XPのデュアルブート環境を作るのである。


今日は休みなのだが家でデスクワークをしなきゃならない。
とか言いながらブログの更新もしていたり、何よりMacBookのシステム構築(ソフトウェア等)なんかもやっているのだ。
とにかくムスメがいない間にこなさなきゃなので、いろんなことを同時にやりながらになるのである。
いそがしいぞ、今日も(笑)。

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メインマシンのMac Proで使用しているOS、Mac OS X ver.10.5にはTimeMachineというバックアップをしてくれるありがたい機能がある。
とにかく起動ドライブをインストールし直したりしたときなどに、それまで使用していたアプリケーションやシステム設定などを含めた各種データを復元できる、すごく便利な機能である。
おもしろいのが直前のバックアップだけでなく、ハードディスク(以降HDD)の容量の許す限り1日ごとにさかのぼれるようになっているのだ。(差分バックアップをとってるようなのだ)


ウチのMac ProのHDDは250GBが2台(10.4&Win XP(BootCamp)用に1台と10.5用に1台)、320GBが1台(TimeMachineのバックアップ用)、500GBが1台(自前で作成した各種データ用)の4台、ドライブベイすべてを使用している。
そのバックアップ先のHDDを320GBから1TBに載せ替えた。
で、その320GBのHDDを起動ディスクとして使おうと思い、OSをインストールしてTimeMachineでデータを移行した。
一回目の再起動はなんともなかったのだが、いったん電源を落としてしばらくしてから起動したら10.5が起動しない。
しばらく考え込んだ後(のように見える)10.4が起動するのである。(こういうときにデュアルブートは都合が良いとつくづく思う)
もちろん起動ドライブ設定は10.5のドライブにしている。
10.4が起動して10.5が入ったドライブを認識した状態で再起動するとなんとか10.5が起動するものの、明らかにパフォーマンスが悪い(おそい)。


このMac Proには純正でWesternDigital(以降WD)製のHDDが載っていた。
このメーカー、以前に大きな製品不良事故を起こして一時は全くHDDを発売できない時期があった。
ただ、この事故を教訓として品質管理がものすごく徹底され、検査合格の基準が通常よりも厳しいと言われているのだ。
そこで、基本的にHDDはWD製を選ぶようにしており、先ほどあげた変更前の4台のHDDのうちの3台はWD製なのだ。(ちなみに変更した1TBもWD製)
その中の唯一の例外の1台はSeagate製なのだが、実は調子が悪いのはこいつなのだ。
パソコンに詳しい人なら知っているかもしれないが、SeagateのHDDといえば年末からこっち「HDDが認識できない」などの不具合で盛り上がっている。
もちろんウチのドライブは2年近く前に買ったものだから不具合騒ぎのモデルには該当しないのだが、少なくともウチのMac Proの起動ディスクとしては使い物にならないのは間違いない。
というわけで、これまで使用していたWD製の250GBのHDDをもどして起動ディスクにしたら動作が安定した。


SeagateのHDDはPower Mac G4の時にはよく使っていた。
故障もほとんどなく、割と好きなメーカーだった。
今回の不具合騒ぎをいろんなサイトで見てみると、ユーザーからは「メーカーの対応が不親切」などのコメントをよく見かける。
WDの例から考えると、おそらくはSeagateのHDDも売れなくなるんじゃないかと思う。
もともと好きなメーカーだったのでWDのようにしっかりした品質管理をして立ち直って欲しい。


ただ、しばらくはSeagateのHDDは私も買わないだろう。(WDとの相性が良さげなのでWD一本になるかな)
Seagateの320GBはいわゆる「スレーブ」として使用すれば問題なさそうなので、外付けドライブとしてカミさんのMacBookのバックアップに使おうと思っている。

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わかる人にしかわからないようなタイトルである。
要はさんまなのである。


写真のさんま、和歌山の(株)中井水産というところで作られた「灰干しさんま」というものだ。
昨年(2008年)10月15日にフジテレビの朝の情報番組「とくダネ!」の中のコーナー「麗しのニッポン味覚遺産」でとりあげられ、小倉智昭さんが絶賛したさんまだ。
工程のすべてが手作業で、つけ込む塩水もその日の気候やさんまの大きさ、脂ののり具合で毎日調合される(!)など、とにかくこだわって作っておられるということだった。
カミさんと二人で放送を見てとにかく食べたいと思い、早速サイトにアクセスするも混雑しててアクセスできず、5時間ほどおいて再びアクセスしたところ「売り切れ」となっていた。
で、メール登録をしていたところ数週間前に注文再開(ただし発送は2月頃)のメールが届いたのでそっこー注文していた。
その待ちに待ったさんまが昨日届き、早速晩ごはんに登場となったのである。


焼きすぎないように注意しながら弱火でじっくり焼き、表面にちょっと焦げ目がついたところで火からおろす。
醤油もレモンもおろし大根もなしで、アツアツをそのまま食べてみる。
「うまい!!」
とにかくこの一言。
臭みがまったくなく、身はもちろん皮も脂もとにかくうまい!(写真のさんまがつやつやしてる正体は「さんまの脂」なのだ)
ほんとにこんなうまいさんまは初めて食べた。
まさに「味覚遺産」にふさわしいと感じた。


これを見て興味がわいた方は試してもらいたい。
サイトは[http://www.sanmaya.com/]である。
Yahoo!などの検索サイトでも「さんまや」で検索するとヒットするので参考にされてもらいたい。

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